太陽電池展 専門技術セミナー

PV-4 太陽光発電の新たな事業展開と新たな応用
3月2日(金) 9:30 - 12:00

日本の太陽光発電システムの新たな展開

再エネ大量導入時代に向けてのメガトレンドは多く示され、FIT後のビジネストレンドはZEH、ZEB、自家消費までの施策が発表されている。このような中でこれにあった新たなモジュール、インバーター、蓄電池やサービスの出番が待たれている。本講演では流れを加速するであろう商品やシステムの動きについて解説する。
東芝エネルギーシステムズ(株) エネルギーアグリゲーション統括部 技術エキスパート 稲葉 道彦 稲葉 道彦 技術エキスパート エネルギーアグリゲーション統括部 東芝エネルギーシステムズ(株)
講演者プロフィールProfile
1980年東京大学大学院修士課程修了。工学博士。一級施工管理技士(電気、管)。株式会社東芝にて電子材料、環境材料の研究開発と分析に長年従事する。研究開発センターの環境技術・分析センター長、技監、経営変革シニアエキスパートなどを歴任。全社技術企画や環境システムエンジニアリングで本社や事業部門の経験を経て、2009年より現職の太陽光発電システムエンジニアリングに従事。電力会社用に始まり、現在では主に産業、住宅用の部品やシステム開発に従事する。

太陽光発電ビジネスの営業戦略とシステムコスト評価

太陽光発電業界の発展に伴い、最重要なポイントとなってきているのがビジネスモデルとコスト。 太陽光の活用事例(ソーラーシェアリング、自家消費、蓄電池)の紹介と、企業経営・競争で重要なコストについて分析手法を紹介。
ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション(株) 代表取締役 土肥 宏吉 土肥 宏吉 代表取締役 ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション(株)
講演者プロフィールProfile
1997年3月一橋大学卒。1997年より遠心分離機メーカーである巴工業にて海外プロジェクトや海外市場開拓に従事する。2012年7月、太陽光発電専門会社としてヨーロッパ・ソーラー・イノベーション社を設立し、現在に至る。

建材一体型太陽光発電の将来展望

建材一体型太陽光発電の市場ニーズが先進国を中心に高まってきているが、市場はまだまだ小規模にとどまっている。 今後の普及拡大に必要とされる技術的課題について分析する。 特に、技術的仕様、要件の国際標準化の必要性とベネフィットについて最近の動向を紹介する。 併せて今後の導入ポテンシャル、価格目標などについて紹介する。
(国研)産業技術総合研究所  上席イノベーションコーディネータ 近藤 道雄 近藤 道雄 上席イノベーションコーディネータ (国研)産業技術総合研究所 
講演者プロフィールProfile
1987年 大阪大学礎工学研究科博士課程修了。 東京大学物性研究所助手、電子技術総合研究所主任研究官を経て産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター長。 2014年より福島再生可能エネルギー研究所、上席イノベーションコーディネータ。 太陽光発電、再生可能エネルギーの研究開発と標準化に従事。 2016年よりIEC TC82 国際議長。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
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