火力発電 EXPO 専門技術セミナー

TPEX-3 IoT/AI導入が進む火力発電所の最新事例
3月2日(金) 9:30 - 12:00

センサーデータ活用で実現するデジタル・トランスフォーメーション

海外の電力会社では既に多くの導入実績をもつ弊社センサーデータ管理ツール「PI System」だが、近年国内電力会社への導入も進んできている。事業運営全体の最適化を目指す先進の海外企業の導入事例を国内企業の導入状況と合わせて紹介する。
OSIsoft Japan(株) 代表 黒塚 明彦 黒塚 明彦 代表 OSIsoft Japan(株)
講演者プロフィールProfile
1964年生まれ。大学卒業後、米国大手アウトソーシング企業、に勤務、その後大手ソフトウェア企業にて営業部門を統括。製造業のお客様を中心にデータ管理、データ分析などを提案。2017年1月より現職。

GEが進めるデジタル・パワープラント

GEは、約6年前より本格的にIoTやビッグデータを活用した電力事業におけるデジタリゼーションの活動を開始し、産業に特化したIoTプラットフォームであるPredixを2016年に一般公開した。GEのこれまでの経験から、デジタル・パワープラントを実現するうえで、どのようなステップ、どのようなテクノロジーが必要か解説する。
GEパワー パワーデジタル ソフトウエアソリューションセールスマネージャー 北アジア 関 真 関 真 ソフトウエアソリューションセールスマネージャー 北アジア パワーデジタル GEパワー
講演者プロフィールProfile
GEパワーのパワーデジタル部門にて北アジア地域のソフトウェアセールスマネージャ。北アジア地域で最初のデジタル専任担当として、2016年よりGEパワーに入社してから、産業向けIoTプラットフォームのPredixや電力事業における産業向けアプリケーションのAPM(アセット・パフォーマンス・マネージメント)、OO(オペレーションズ・オプティマイゼーション)、BO(ビジネス・オプティマイゼーション)など、GEのデジタルソリューション全域を担当。GEパワー入社以前は、一貫してITおよびソフトウェア企業にて、プログラミングやアプリケーション製品技術、事業開拓までの様々な経験を持つ。

先端技術を活用した次世代火力発電システムの開発

関西電力では、発電所運用の効率化・高度化の一層の深堀りを推進している。本講演では、AI・IoTをはじめとした先端技術と、これまで培ってきた経験・技術力を融合させた次世代火力発電システムの開発について、活用例を交えて紹介する。
関西電力(株) 火力事業本部 火力開発部門 火力開発部長 桒野 理 桒野 理 火力開発部長 火力事業本部 火力開発部門 関西電力(株)
講演者プロフィールProfile
平成3年3月、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。関西電力(株)に入社。火力部門に
所属し、国内外における発電所の建設、保修など火力事業の各分野に幅広く従事。火力エンジニアリングセンター副所長、火力開発部門担当部長を経て、平成28年6月より現職。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
 都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
(Honorifics omitted) Please note that recording and photography are strictly prohibited.
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