火力発電 EXPO 専門技術セミナー

TPEX-4 環境規制対応の最新動向について
3月2日(金) 13:30 - 16:00

中国に於ける環境規制の状況について

中国政府は2014年9月に、「石炭火力発電における省エネ・排出削減のアップグレード及び改造行動計画(2014~2020年)」を通達した。本講演では、同計画の実施状況を通じて中国の石炭火力発電に係る環境規制の状況と今後の動向について話す。
(一財)石炭エネルギーセンター 事業化推進部 CCT移転グループ 担当部長 松山 悟 松山 悟 担当部長 事業化推進部 CCT移転グループ (一財)石炭エネルギーセンター
講演者プロフィールProfile
昭和55年3月、北海道大学工学部資源開発工学科卒業。平成14年JCOALに入社。平成23年より中国の石炭火力の省エネ・環境改善に係る日中協力事業を担当し、現在に至る。

世界の環境改善・低炭素社会実現に貢献する計測技術

(株)堀場製作所では火力発電所の環境監視に使われる煙道排ガス分析計をはじめ、様々な分析機器を世界各地に提供しているが、それらの技術的な特徴や煙道排ガス分析計に関わる各国の規制を紹介する。また、堀場製作所では低炭素化、エネルギー効率改善に貢献するガス、液体、固体、粒子の様々な計測技術を保有しており、その一部を紹介する。
(株)堀場製作所 開発本部 第1製品開発センター 副センター長 井ノ上 哲志 井ノ上 哲志 副センター長 開発本部 第1製品開発センター (株)堀場製作所
講演者プロフィールProfile
1986年3月大阪工業大学電子工学科卒業、(株)堀場製作所入社。火力発電所で使われる煙道排ガス分析計などの環境・プロセス用途のガス分析計の電気設計・開発に従事した後、1998年から1999年に米国カリフォルニアのHORIBA Instruments inc.に勤務。帰国後、(株)堀場製作所に帰任し、環境・プロセスガス分析計の開発や、新製品企画、事業戦略に従事し、現在は開発と事業戦略の2つの職務を兼任。

火力発電における環境規制対応のための最新動向について

火力発電における環境規制対応、とりわけCO2排出削減に対する要求に応えるため、IHIではA-USCなど高効率化やバイオマス混焼といったクリーンコール発電技術に取組んでいる。本講演では、これらのクリーンコール発電技術の最新動向と開発の現状を紹介する。
(株)IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 主席技監 中村 忍 中村 忍 主席技監 資源・エネルギー・環境事業領域 (株)IHI
講演者プロフィールProfile
1983年4月 東京工業大学工学部卒業後、石川島播磨重工業(株)入社(現(株)IHI)。主に発電用ボイラの基本設計に従事。1995年4月 基本設計部 課長、2003年7月 電力プロジェクト部 部長、2005年4月 調達部 部長、2012年4月 IHI Power System Germany GmbH Managing Directorを経て、2014年4月より、ボイラSBU長に就任。2017年4月より発電用ボイラ全般の技術責任者として現職。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
 都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
(Honorifics omitted) Please note that recording and photography are strictly prohibited.
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