[関西]PV EXPO 特別講演

PV-S 太陽光発電市場の今後の将来展望
9月22日(金) 13:30 - 15:20

再生可能エネルギー政策の展望 ~太陽光を中心に~

2012年のFIT法施行後、我が国でも太陽光を中心に再生可能エネルギーの導入が拡大している。更なる導入拡大とともに、太陽光発電の自立化・基幹電源化を促すため、今年度から施行した改正FIT法の狙いと今後の課題について講演を行う。
経済産業省 資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室 室長 杉山 佳弘 杉山 佳弘 室長 資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室 経済産業省
講演者プロフィールProfile
1991年 経済産業省入省。原子力発電所事故収束対応室、原子力立地・核燃料サイクル産業課、電力基盤整備課などエネルギー関連の各部署を経て、2017年6月より、現職にてFIT法の運用を担当。

世界潮流となった太陽光発電システム                  ~基幹エネルギーとして行動する時代を迎えて~

太陽光発電システムの導入が先進国から途上国まで世界的に広がっている。太陽光発電による発電コストのトップランナーは3セント/kWhを切り、従来型電源と同レベルを達成している。太陽光発電システムの利用は今や独立形から100万kWの太陽光発電所までカバーしており、大きな進歩を遂げている。2016年の太陽光発電システムの導入量は、対前年比50%増の75GWとなり、年間100GW目前である。量及び発電コストの面では基幹エネルギーのレベルに達している太陽光発電システムの普及拡大は今や世界潮流となっており、わが国における太陽光発電の現状を踏まえて、今後の展開について展望する。
(株)資源総合システム 代表取締役社長 一木 修 一木 修 代表取締役社長 (株)資源総合システム
講演者プロフィールProfile
1983年設立以来、シリコン原料から発電システムまでをカバーする太陽光発電分野専門のシンクタンクの代表として、調査及びコンサルテーションに従事してきた。経済産業省及び新エネルギー・産業技術総合開発機構をはじめ、各種の太陽光発電システムに関する委員会委員を歴任している。太陽光発電システムに関する国際会議での招待講演や、国内における太陽光発電システムのシンポジウム等での講演を多数実施し、太陽光発電関連セクターに、太陽光発電情報(毎月)、シリコン太陽電池情報(毎月)、PV Activities in Japan(英文・毎月)、太陽光発電マーケット(毎年)、太陽光発電企業世界ファイル(毎年)などのコンサルテーション資料を発行している。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
 都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
(Honorifics omitted) Please note that recording and photography are strictly prohibited.
Speakers and programs are subject to change.

その他ご質問などありましたら事務局までお問合せください

For any enquiries, please contact.

◆セミナーに関するお問合せ

 
受付時間 10:00~18:00(土日祝除く) Office Hours: 10:00-18:00 (JST) excluding weekends & holidays