AI-S1 ビッグデータ医療最前線
2月21日(水) 10:30 - 12:00
  • 受講無料/事前申込制

ビッグデータ医療の国際動向と人工知能への期待

(国研)国立国際医療研究センター メディカルゲノムセンター センター長 / 研究所 遺伝子診断治療開発研究部 部長 加藤 規弘 加藤 規弘 センター長 / メディカルゲノムセンター (国研)国立国際医療研究センター 部長 研究所 遺伝子診断治療開発研究部

[講演内容]

[Abstract]

ゲノム医学研究は医療実装の段階に差し掛かり、ビッグデータの医療活用が国際的に推進されている。その基本思想はlearning healthcare systemと呼ばれ、ゲノム情報、日常診療情報等の統合が不可欠である。莫大なデータの解釈には人工知能の利用が期待される。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1988 東京大学医学部 卒業。
1993-1997 Oxford大学大学院臨床医学系博士課程修了 博士取得。
1997-1998 京都大学大学院寄附講座助手、
1998-2000 帝京大学内科学講座助手及び講師を経て、
2000-2010 国立国際医療センター研究所 遺伝子診断治療開発研究部長。
2010以降、独立行政法人、さらに国立研究開発法人 国立国際医療研究センターに組織改編があり、
2016-現在 メディカルゲノムセンター長併任。
現在、個別化医療の確立、臨床ゲノム疫学的研究に取り組んでいる。

IBM Watson Health と医療の世界

日本アイ・ビー・エム(株) インダストリーソリューション&ビジネス開発事業部 ワトソン・ヘルス ソリューション事業 部長 溝上 敏文 溝上 敏文 ワトソン・ヘルス ソリューション事業 部長 インダストリーソリューション&ビジネス開発事業部 日本アイ・ビー・エム(株)

[講演内容]

[Abstract]

IBM Watson Health の最新動向について紹介させていただきたいと思います。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1989年日本IBM株式会社入社
1992年〜1996年米国IBM勤務New York にて国際資金決済システムの構築・導入プロジェクトの現場指揮
1997年〜2002年PC/Server テクニカルサポートのリーダーを務める
2003年〜2006年サーバー製品テクニカルサポートマネージャー
2007年〜2008年サーバー製品開発マネージャー
2009年〜2009年半導体事業部営業部長
2010年〜2010年役員補佐
2011年〜2015年成長戦略(クラウド、スマーターシティ)ビジネス開発部長
2016年〜Watson 事業部ヘルスケア事業開発部長
2017年〜現職

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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