ANE-2 気道確保訓練用シミュレータ「ミコト:MIKOTO」の開発
2月22日(木) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制

気道確保訓練用シミュレータ「ミコト:MIKOTO」の開発

鳥取大学 医学部 器官制御外科学講座 麻酔・集中治療医学分野 教授 稲垣 喜三 稲垣 喜三 教授 医学部 器官制御外科学講座 麻酔・集中治療医学分野 鳥取大学

[講演内容]

[Abstract]

 気道確保訓練用シミュレータ「MIKOTO」は、従来の同型のシミュレータの欠点を排除し、限りなく人体に近く、実際の医療の現場を再現することを目指して、鳥取大学医学部と株式会社MICOTOが開発した高規格の次世代シミュレータである。

[講演者プロフィール]

[Profile]

 1981年3月、鳥取大学医学部卒業。同年4月から大阪大学医学部附属病院特殊救急部を経て、麻酔科に勤務。大阪大学医学部助手、国立循環器病センター外科系集中治療科医師、大阪府立病院麻酔科主幹、大阪船員保険病院中央手術部長兼麻酔科部長を経て、1999年4月に鳥取大学医学部附属病院麻酔科講師に就任。この間に、1990年にピッツバーグ大学、1996年にテキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターに留学。
 2005年に鳥取大学医学部器官制御外科学講座麻酔・集中治療医学分野教授に昇任。その後、鳥取大学医学部附属病院手術部長を経て、現在は同附属病院MEセンター長に就任し、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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