CE-1 医療機器開発のヒントと開発事例
2月22日(木) 10:30 - 12:00
  • 受講無料/事前申込制

医療と産業の連携による製品化

(医)鉄蕉会 亀田総合病院 医療機器安全管理責任者 医療技術部 ME室長 髙倉 照彦 髙倉 照彦 ME室長 医療機器安全管理責任者 医療技術部 (医)鉄蕉会 亀田総合病院

[講演内容]

[Abstract]

一般的に医療従事者がアイデアを出し製品化できるのは、既存品に僅かなコストをかけて改良し機能性がすぐれているものである。今回、プロトタイプで終わった製品から実用品として利用しているアイデア品などを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1978年 東京警察病院 手術室勤務
1983年 亀田総合病院 勤務ME室を設立
2013年 亀田ME室30周年を迎えた
2017年 現在51名の技士と2名の事務員でME室を運営している。

ものづくりのススメ ~機器開発文化を育む~

諏訪赤十字病院 医療技術部 第二臨床工学技術課長 丸山 朋康 丸山 朋康 第二臨床工学技術課長 医療技術部 諏訪赤十字病院

[講演内容]

[Abstract]

2010年に医療ヘルスケア検討部会として医工連携がスタートし、現在はNPO諏訪圏ものづくり推進機構(参加企業253社)の中の医療・ヘルスケア研究会で医療機器開発に貢献している。推進機構の紹介と技士が発案から完成まで携わった製品を紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

2000年3月に川崎医療短期大学を卒業、諏訪赤十字病院臨床工学技術課に入社し血液浄化業務、集中治療業務、体外循環業務に従事。入社時から当課独自の医療機器開発に携わり、2013年から長野県臨床工学技士会理事に就任、2014年より課内のものづくり推進機構を担当し、現在に至る。

青森県臨床工学技士会とモノづくり企業が取り組む医工連携

(一社)青森県臨床工学技士会 会長 野沢 義則 野沢 義則 会長 (一社)青森県臨床工学技士会

[講演内容]

[Abstract]

青森県臨床工学技士会では、青森県庁の依頼を受け、委員派遣、講師派遣、開発機器の試用評価など「医工連携」に協力している。これまで開発に関わった「断線チェッカー」「酸素流量計チェッカー」などについてニーズ提供から実際の運用までを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1993年 臨床工学技士取得。1992年~1995年 自治医科大学勤務、1996年より八戸市立市民病院勤務。2013年 システム安全修士取得。2014年より(一社)青森県臨床工学技士会会長。

ME機器チェッカの開発

アルバック東北(株) 生産本部 本部長 新戸部 圭介 新戸部 圭介 本部長 生産本部 アルバック東北(株)

[講演内容]

[Abstract]

アルバック東北(株)では地域の医療機関である八戸市民病院や青森県庁の協力を得て医工連携事業に取り組んでいる。
現場のニーズをもとにしたME機器チェッカの開発・製品化を進めているが、これまで開発した製品、苦労した点、課題などを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1987年3月、武蔵工業大学(現東京都市大学)を卒業。アルバック東北(株)に入社し真空装置の設計、開発に従事。2012年より新規事業を担当し、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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