CE-3 CEのためのDPC基礎講座
2月23日(金) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制

DPC制度とDPCデータの概要

産業医科大学病院 医療情報部 MQM(Medical Quality Management)室長 村上 玄樹 村上 玄樹 MQM(Medical Quality Management)室長 医療情報部 産業医科大学病院

[講演内容]

[Abstract]

DPC(Diagnosis Procedure Combination)は医療の質を測定するための患者の分類方法として開発された。また、このDPCの分類ごとの包括支払のルールをDPC/PDPS(Per Diem Payment System)とよび、DPC調査で収集される標準化された診療データをDPCデータと呼んでいる。
本公演では、こうしたDPC制度についての概略を説明する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

2003年3月早稲田大学理工学部経営システム工学科 卒業し、2005年3月早稲田大学大学院理工学研究科 経営システム工学専攻 修了。また、2009年3月京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 修了し、博士(社会健康医学)を取得。2009年4月~2013年3月 広島大学 医学部 公衆衛生学講座 助教に着任し、2013年4月から、 産業医科大学病院 医療情報部 講師 MQM(Medical Quality Management)室長に着任し、現在に至る。

DPCデータ分析のマネジメントへの活用

(国研)国立がん研究センター 社会と健康研究センター 臨床経済研究室長 石川 ベンジャミン 光一 石川 ベンジャミン 光一 臨床経済研究室長 社会と健康研究センター (国研)国立がん研究センター

[講演内容]

[Abstract]

DPCデータには入院・外来の診療行為情報と退院時の患者の臨床情報が全国標準の形式により記録されており、我が国では3,000を超える施設で作成されている。このデータの分析を通じて、診療実態のベンチマーキングを行い、マネジメントに生かす方法について解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

東京大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士課程 修了。1995年 国立がんセンター研究所に入所後、2016年より現職。DPCデータを用いた診療プロセスや地域医療提供体制の分析に取り組んでいる。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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