HOS-3 看護における次世代教育 ~組織管理における看護実践能力と看護と介護のチーム医療~
2月22日(木) 10:30 - 12:00
  • 事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  (一社)日本病院会 理事 木野 昌也 (一社)日本病院会 理事 木野 昌也

災害時に問われる平時の組織管理のありようと看護実践能力

東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部 災害看護コース/大学院 看護学研究科 准教授 石井 美恵子 石井 美恵子 准教授 東が丘・立川看護学部 災害看護コース/大学院 看護学研究科 東京医療保健大学

[講演内容]

[Abstract]

平時にできないことは災害時にもできない。これは、いくつかの被災地での活動を通しての実感である。
したがって、災害時には平時の看護実践能力が問われ、また組織力が問われることになる。
レジリエントな災害対応を目指した平時の組織づくりについて考える機会としたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

北里大学病院救急救命センター、日本看護協会看護研修学校、北里大学看護学部等に勤務。
北里大学大学院看護学修士課程修了。富山大学医学薬学教育部博士課程(危機管理医学専攻)
1995年米国で災害医療・行政の災害対応等に関する研修を受け、災害医療支援や教育に従事。

JICA国際緊急援助隊医療チーム総合調整部会アドバイザー、災害人道医療支援会(HuMA)常任理事、日本集団災害医学会理事、内閣府男女共同参画有識者議員、外務省女性参画推進室女性・平和・安全保障に関する行動計画評価委員、東京都女性の視点からみる防災人材の育成検討会議委員。

<主な支援活動>
2003年イラン大地震/2004年スマトラ沖地震・津波災害/2006年ジャワ島中部地震/2008年中国・四川大地震/2015ネパール地震。東日本大震災では災害支援ナース現地コーディネーター、石巻市保健医療アドバイザーとして活動。2016年熊本地震では、益城町テント村支援、益城町保健福祉担当者支援。
※日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」大賞受賞

「次世代教育」~看護と介護の連携授業から~

大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校 副学校長 豊田 百合子 豊田 百合子 副学校長 大阪滋慶学園 大阪保健福祉専門学校

[講演内容]

[Abstract]

保健・医療・福祉分野のそれぞれの専門職養成機関においてチーム医療の重要性は意識されている。実際の教育を4年前から開始し、その成果と今後のケアについて語りたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

国立京都病院入職後、兵庫中央病院教官を経て、国立病院教育主事・看護部長・厚生省勤務の任にあたる。厚生省幹部看護婦管理研修修了。国立京都病院看護部長を経て、国立循環器病研究センター看護部長に就任。就任中、サウジアラビア臨床看護指導者能力強化プロジェクトに参加。平成18年7月、社団法人大阪府看護協会会長となり日本看護サミット大会会長を務める。平成21年10月、大阪府看護協会桃谷センターを開設し、任期を6年勤め、大阪保健福祉専門学校 副学校長として現在に至る。平成18年、大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。サンフランシスコにてグループ展開催。国内にて、毎年グループ展に出展。平成24年3月、大阪市立大学大学院経営学研究科前期博士課程修了。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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