IPK-7 医薬品物性・分析研究の新たな挑戦 ~多様化するモダリティ~
2月23日(金) 13:00 - 14:00
  • 事前申込制

医薬品物性・分析研究の新たな挑戦 ~多様化するモダリティ~

アステラス製薬(株) 製薬技術本部 物性研究所 分析第1研究室 室長 平倉 穣 平倉 穣 室長 製薬技術本部 物性研究所 分析第1研究室 アステラス製薬(株)

[講演内容]

[Abstract]

近年の創薬では、低分子から高分子に至る多様なモダリティや局所投与等の非経口DDS技術を駆使した製剤が採用されるようになってきた。本講演では、これら多様な対象の物性評価や分析法開発に関わるトレンドやトピックスを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1992年3月 東京大学薬学部卒業。1997年3月 同大学院薬学系研究科博士課程修了。米国UCLA医学部ポスドク、京都大学大学院生命科学研究科ポスドク、早稲田大学助手などを経て、2002年4月 山之内製薬創剤研究所。2005年4月 アステラス製薬製剤研究所。2008年4月 同創薬推進研究所。2013年10月より同物性研究所。アカデミアにて膜ペプチド相互作用解析、バイオイメージング等の生物物理系研究に従事の後、企業にてタンパク製剤及び低分子製剤のCMC分析並びに物性研究に従事。その後、創薬に移り、低分子及び抗体の物性研究に従事し、現在は創薬物性全般並びに初期CMC分析を担当。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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