IPK-K 製薬企業の成長戦略と取組み ~画期的新薬を届けるために~
2月21日(水) 10:30 - 12:00
  • 事前申込制

創薬型製薬企業としての拘り

塩野義製薬(株) 取締役 上席執行役員 経営戦略本部長 澤田 拓子 澤田 拓子 取締役 上席執行役員 経営戦略本部長 塩野義製薬(株)

[講演内容]

[Abstract]

弊社は2014年に発表した中期経営計画において創薬型製薬企業として成長すると宣言した。それはHIV治療薬であるドルテグラビル(DTG)の創薬開発において培われた文化・能力を更に発展させたいと願ったからである。DTGを例にとり、今後の展望についても話してみたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和52年3月 京都大学農学部卒業
昭和52年4月 塩野義製薬(株)入社、企画部配属
平成11年4月 同社 品目開発部 がん・疼痛部門長
平成14年4月 同社 医薬開発部長
平成19年4月 同社 執行役員 医薬開発本部長就任
平成22年4月 同社 常務執行役員就任
平成23年4月 同社 専務執行役員 Global Development 統括就任
平成25年4月 同社 専務執行役員 Global Development 統括、医薬開発本部長兼務
平成26年4月 同社 専務執行役員 グローバル医薬開発本部長就任
平成27年4月 同社 専務執行役員 経営戦略本部長就任
平成27年7月 同社 取締役就任
平成27年10月 同社 取締役 専務執行役員 経営戦略本部長、経営企画部長兼務
平成28年4月 同社 取締役 専務執行役員 経営戦略本部長
現在に至る

中外製薬の新薬創出を支える製薬技術 ~現状と将来展望~

中外製薬工業(株) 代表取締役社長 田熊 晋也 田熊 晋也 代表取締役社長 中外製薬工業(株)

[講演内容]

[Abstract]

中外製薬では独自の抗体改変技術等を応用して革新的な医薬品を開発・生産し、世界の医療と人々の健康に貢献している。本講演では、新薬創出のハードルと医薬品のコスト低減圧力が高まる中、それを可能とする製薬技術の現状と将来展望について、抗体原薬を中心に紹介したい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1989年3月、大阪大学大学院 工学研究科 醗酵工学専攻を修了し、同年中外製薬(株)に入社。バイオ医薬品原薬の生産技術研究部署において、アクテムラ®他の生産プロセス開発ならびにグラノサイト®・アクテムラ®の承認取得等に携わる。2000-02年には、カナダ ブリティッシュコロンビア大学のJames M. Piret教授の研究室に在籍。2016年1月から、中外グループの生産機能を担う中外製薬工業(株)の社長として現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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