IPK-S2 医薬品工場の最新化を支えるロボット活用事例
2月22日(木) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制

ロボット技術が支える医療用漢方製剤製造工場

(株)ツムラ 生産本部 生産技術開発センター 技術開発部 部長 大石 芳明 大石 芳明 部長 生産本部 生産技術開発センター 技術開発部 (株)ツムラ

[講演内容]

[Abstract]

伸長する医療用漢方製剤の生産に対応するため、2016年8月ツムラ静岡工場に新製造棟が竣工した。新製造棟では、各種ロボット技術を活用した新生産技術を導入し、GMPや各種外部環境変化への対応及び、生産性の向上を実現した。その導入事例とシステム連携を含めて紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1986年3月、山梨大学工学部卒業。1989年9月 (株)ツムラに入社、静岡工場技術部門に従事。2012年4月 当社生産技術開発センターにて開発業務を推進。2013年4月より新造粒包装棟建設室 室長に就任し、新製造棟の建設計画を実行。2016年4月より現部署にて、新技術の開発を推進している。

ファナックが考えるIoT時代に対応したこれからのものづくり

ファナック(株) 取締役専務執行役員 ロボット事業本部長 稲葉 清典 稲葉 清典 取締役専務執行役員 ロボット事業本部長 ファナック(株)

[講演内容]

[Abstract]

昨今、様々な業界において、工場自動化、IoTの活用が進んでいる。
産業用ロボットの知能化や工場の稼働率を向上させる取組みを進めてきた同社が、
製薬業界における、自動化、IoT活用の今後の展望を語る。

[講演者プロフィール]

[Profile]

09年1月 ファナック(株)入社、ロボット研究所で、ロボットの制御ソフトウェアおよび学習ロボットの開発に従事。13年5月にロボット研究所長、13年6月に取締役、13年10月に専務取締役、16年6月に取締役専務執行役員、ロボット事業本部長として、ロボットの開発と販売を統括。(現在に至る)。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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