IPK-S3 ジェネリック医薬品
普及に向けた現状と今後の展開
2月23日(金) 13:00 - 14:30
  • 受講無料/事前申込制

ジェネリック医薬品における高付加価値製剤の開発

沢井製薬(株) 理事 技術部長 谷野 忠嗣 谷野 忠嗣 理事 技術部長 沢井製薬(株)

[講演内容]

[Abstract]

ジェネリック医薬品の開発においては、先発品との生物学的同等性の確保が必須要件となるが、その上で、更なる品質の向上を目指すことや、患者さまや医療関係者の方々のユーザーニーズを取り込んだ製剤設計、製剤開発が行われている。今回はその実際を紹介したい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1979年 京都大学工学部工業化学科卒業し、塩野義製薬(株)入社。1995年 日本薬剤学会 論文賞受賞し、1996年 薬学博士(千葉大学)。塩野義製薬(株) 攝津工場長、製剤研究センター長を歴任したのち、2015年 沢井製薬(株)入社、2016年に粉体工学会 製剤と粒子設計部会 学術賞受賞。現在、 同社 理事 技術部長。

ジェネリック医薬品 使用促進に向けた行政の取組み

厚生労働省 医政局 経済課 流通指導室長 首席流通指導官 山口 貴久 山口 貴久 流通指導室長 首席流通指導官 医政局 経済課 厚生労働省

[講演内容]

[Abstract]

ジェネリック医薬品の使用促進は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するとともに、節約できた医療費を新しい医療技術や新薬に向けることも可能になる。「骨太方針2017」において、数量シェア目標を2020年9月までと設定し、早期に達成できるよう取り組んでいる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1981年 厚生省入省。薬事行政に従事し、2013年に医薬食品局総務課補佐、2015年に医政局経済課首席流通指導官、2017年4月より現職。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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