IT-2 医療の質向上のための電子カルテの活用
2月21日(水) 15:30 - 17:00
  • 事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  大阪大学大学院 松村 泰志 大阪大学大学院 松村 泰志
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  パラマウントベッド(株) 堀 信浩 パラマウントベッド(株) 堀 信浩

電子カルテ活用による医療の質改善
~NTT東日本関東病院の取り組み~

NTT東日本関東病院 看護部 看護主任 村岡 修子 村岡 修子 看護主任 看護部 NTT東日本関東病院

[講演内容]

[Abstract]

電子カルテの運用と記録の標準化は、医療の質改善に不可欠である。運用の標準化は医療安全に寄与し、記録の標準化は医療の質を示すためのデータ抽出を可能にする。本日は、電子カルテを活用した医療の質改善活動についてNTT東日本関東病院の取り組みを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1994年4月 NTT東日本関東病院入社。2006年 医療情報技師資格取得。2007-2008年 アメリカへ留学(看護学)。2016年3月 国立看護大学校卒業(看護学修士)、2016年3月 看護情報管理専従担当となり、現在に至る。

BOMとテンプレートを活用した、効果的な診療データの収集と分析

(福)恩賜財団 済生会熊本病院 医療情報部 医療情報システム室 室長 中熊 英貴 中熊 英貴 室長 医療情報部 医療情報システム室 (福)恩賜財団 済生会熊本病院

[講演内容]

[Abstract]

電子カルテでの診療記録は叙述的に記載されていることが一般的である。これまで労力を要していた診療プロセス分析は、パス、テンプレートの活用で容易になった。パス、テンプレートは、診療プロセス分析の可能性を拡げ、今まで気付けなかった結果を現場にフィードバックすることが期待できる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1996年3月、芝浦工業大学システム工学部電子情報システム学科卒業。2003年6月、済生会熊本病院医療情報システム室入職。2009年10月、日本クリニカルパス学会アウトカム部会委員(現、標準化委員会)拝命。Basic Outcome Masterの作成を行う。2017年7月、同院医療情報部医療情報システム室室長拝命。電子カルテ更新の現場責任者として、方針の策定、体制の発足、進捗管理を行う。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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