IT-4 IoTが創出する新たなビッグデータとその活用について
2月22日(木) 10:30 - 12:00
  • 事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  岐阜大学大学院 紀ノ定 保臣 岐阜大学大学院 紀ノ定 保臣
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  (株)タニタ 丹羽 隆史 (株)タニタ 丹羽 隆史

医療機関におけるIoTの活用

福井大学 医学部附属病院 医療情報部 総合情報基盤センター 副部長 副センター長 准教授 山下 芳範 山下 芳範 副部長 副センター長 准教授 医学部附属病院 医療情報部 総合情報基盤センター 福井大学

[講演内容]

[Abstract]

IoTと呼ばれる「モノのネットワーク接続」が急速に広がり、医療機器の通信機能への対応やセンサー等のネットワーク化として広がりつつある。
医療機関でのIoTを活用するための方法、本院での実際の活用事例や導入効果、今後の展望・可能性について紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和62年 東海大学大学院工学研究科応用理学専攻修士課程卒業、京大病院にて電子カルテの研究開発に携わったのち、平成3年 福井医科大学医学部助手として病院情報システムを担当。
現在、福井大学医学部附属病院医療情報部副部長として、病院でのIoTやネットワーク活用について研究を行っている。

IoTを用いた健康医療の最前線 ~糖尿病の生活管理を楽しく効果的に!~

あいち健康の森健康科学総合センター センター長 津下 一代 津下 一代 センター長 あいち健康の森健康科学総合センター

[講演内容]

[Abstract]

糖尿病では食事、運動療法の継続と体重管理が重要である。IoT機能を有する活動量計、体重計、血圧計にて情報収集、科学的根拠と行動科学に基づき七福神メッセージを週2回スマホに発信する仕組みを作った。RCTにて体重、HbA1cの改善効果を確認した。生活実態をイメージで把握でき、診療・指導にも役立つ。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1983年 名古屋大学医学部医学科卒業 同年 国立名古屋病院。糖尿病教育入院の導入、運動療法の研究に取り組む。1989年より名古屋大学第一内科にて研究、学位取得、1992年より愛知県総合保健センター勤務。生活習慣病介入研究を始める。2000年よりあいち健康の森健康科学総合センター、2011年よりセンター長。次世代ヘルスケア産業協議会委員、厚生労働省健康日本21、健診・保健指導、国保後期高齢者の保健事業に関する検討会等委員。日本肥満学会理事、日本人間ドック学会理事、日本医師会健康スポーツ委員会副委員長。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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