IT-6 地域包括ケアを支える 他職種連携基盤の実例
2月22日(木) 15:30 - 17:00
  • 事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  パラマウントベッド(株) 堀 信浩 パラマウントベッド(株) 堀 信浩
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  滋賀医科大学 永田 啓 滋賀医科大学 永田 啓

地域包括ケア時代における「とねっと」の活用とこれからの展望

(医)ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院 在宅医療連携拠点 菜のはな 室長 中野 智紀 中野 智紀 室長 在宅医療連携拠点 菜のはな (医)ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院

[講演内容]

[Abstract]

埼玉利根医療圏地域医療ITネットワークシステムとねっとは、我々が知る限り、本邦で最初の二次医療圏単位で運営されるEHRである。医療情報の相互参照だけを目的とせず、救急医療、疾病管理、健康づくりと住民、専門職、行政を支える情報基盤と考えられる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

埼玉県越谷市出身。獨協医科大学卒業。社会医療法人JMA東埼玉総合病院地域糖尿病センター勤務。糖尿病学会認定指導医・専門医 、埼玉県在宅医療リーダー、日本内科学会認定内科医、NPO法人埼玉利根医療圏糖尿病ネットワーク理事、埼玉利根保健医療圏地域医療連携推進協議会(とねっと)事務局、埼玉県糖尿病協会理事。北葛北部医師会在宅医療担当理事、内閣官房IT戦略本部の医療情報化に関するタスクフォース構成員を務めた。第5回プライマリケア連合学会地域ケアネットワーク優秀賞受賞。とねっとはNHK自論公論で、幸手モデルはNHKクローズアップ現代やNHKスペシャルにてそれぞれ取り上げられた。

「淡海あさがおネット」の動画を活用した多職種連携について

(一社)滋賀県医師会 理事 本多 朋仁 本多 朋仁 理事 (一社)滋賀県医師会

[講演内容]

[Abstract]

滋賀県医師会が開発・運営する「淡海あさがおネット」上で「動画」を送受信・共有することにより、リハビリの内容や身体状況を視覚・聴覚的に関係多職種に伝える事ができ、「在宅療養・在宅医療の見える化」によるシームレスな連携が可能となった。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和56年3月 近畿大学医学部卒業、大阪大学医学部皮膚科形成外科入局。昭和59年5月 大分医科大学皮膚科助手。平成2年1月 大阪船員保険病院形成外科医長。平成4年2月 本多医院、平成6年 藁園本多医院を開設し在宅医療・介護保険事業に従事。平成11年1月 医療法人かおり会 理事長に就任、現在に至る。
平成18年4月~平成22年3月 滋賀県高島市医師会長。平成24年4月より滋賀県医師会理事として在宅医療・介護保険・病診連携・ICTを担当。「淡海あさがおネット」の開発・運営に携わる。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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