IT-E 医療情報技師の「現場力」を高めよう
2月23日(金) 13:00 - 14:30
  • 受講無料/事前申込制

ヘルスケアエヴァンジェリスト
~医療や介護の現場でつなぎ巻き込む人材の必要性~

(一社)日本地域統合人材育成機構 代表理事 重田 由美 重田 由美 代表理事 (一社)日本地域統合人材育成機構

[講演内容]

[Abstract]

近年、ヘルスケア分野において直面する課題はますます多様化・複雑化し、あらゆる仕組みの統合(連携)が求められている。そこで総合現場力を持つヘルスケアエヴァンジェリストを育成し、人や場、情報や知、モノゴトを繋ぎ巻き込む力で生き心地良い地域社会を創っていきたいと考えている。

[講演者プロフィール]

[Profile]

平成5年に正看護師となり、関西電力病院に勤務。平成19年より(公財)田附興風会医学研究所北野病院で医療連携コーディネーターとして活動。平成27年独立、平成28年4月に(一社)日本地域統合人材育成機構J-RIHDOの代表理事に就任。生き心地の良い社会づくりを目指して、医療や介護に携わる人たちの思考力・対応力・実践力の向上などのセミナーを開催している。

医療現場の医療情報技師に必要な力

(医)神鋼記念会 神鋼記念病院 管理部総務室 室長 櫃石 秀信 櫃石 秀信 室長 管理部総務室 (医)神鋼記念会 神鋼記念病院

[講演内容]

[Abstract]

ビッグデータ分析、IoT、AIといったトレンドが医療現場に取り入れられつつある状況の中、それらを理解し、進めていく人材が求められる。その役割を担っていくのは医療情報技師に他ならない。
ヘルスケアエヴァンジェリストの育成を通じて、今、医療情報技師に求められる力について考える。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1990年3月 岡山大学大学院工学研究科電気工学専攻修了。1990年 (株)神戸製鋼所に入社し、新分野事業部、電子情報カンパニーにて公共関連システムのSE・PMとして従事。2003年10月 神鋼加古川病院に異動し、医事課長。2009年4月より同病院事務長として、病院経営、医療情報システムの構築に関わる。2011年4月 地方独立行政法人加古川市民病院機構に転籍し、加古川市民病院との官民統合および新病院建設に関わる。2015年より神鋼記念病院。
日本医療情報学会評議員、日本クリニカルパス学会評議員、関西医療情報技師会世話人。

今医療に求められる「システム×デザイン思考」

池田市役所 市民生活部 にぎわい戦略室 地域活性課 課長 藤本 智裕 藤本 智裕 課長 市民生活部 にぎわい戦略室 地域活性課 池田市役所

[講演内容]

[Abstract]

複雑性や不確実性が高まる時代、医療が抱える問題は、もはや専門家や専門知識だけでは解決できない。多様な共創の中でモノゴトを全体統合的に捉え、問題解決システムを考える力「システム×デザイン思考」が、今医療に求められている。まさに医療情報技師が今後担うべき役割である。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1997年 鳥取大学大学院知能情報工学研究科を修了。重工業メーカを経て、2003年より市立池田病院に入職し、情報システムや地域医療連携、経営企画等に従事。2016年より現課に異動し、地域振興や地方創生等に取り組む。また、2015年より慶応SDM及び関西学院大学経営戦略研究科MBAにてシステムデザイン思考を学び、現在関学医療キュレーター実践会や日本地域統合人材育成機構等にてワークショップを実践。
日本医療情報学会評議員、上級医療情報技師、医療情報システム監査人MISCA。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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