IT-S 日本型医療用人工知能の最前線
2月22日(木) 13:00 - 14:30
  • 受講無料/事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  京都大学 黒田 知宏 京都大学 黒田 知宏
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  日本電気(株) 山田 祐二 日本電気(株) 山田 祐二

医療分野におけるAIの活用

日本電気(株) 中央研究所 データサイエンス研究所 主席研究員 森永 聡 森永 聡 主席研究員 中央研究所 データサイエンス研究所 日本電気(株)

[講演内容]

[Abstract]

NEC のAI技術の特長を説明したうえで、それらの医療分野への適用に関する取り組みを紹介する。さらに、日本政府が策定した、人工知能産業化ロードマップの「健康/医療・介護分野」を参照しながら、今後の適用拡大の方向性を議論する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

平成6年3月、東大大学院修了。NECに入社。 平成11年4月 東大より博士号(工学)取得。
平成27年4月より、データサイエンス研究所主席研究員。AIの原理開発とビジネス応用に従事。
平成28年1月より、NEC-産総研人工知能連携研究室副室長を兼務。
平成29年5月より、理研AIP-NEC連携センター副センター長を兼務。

富士通のライフサイエンス分野におけるAIへの取り組み

(株)富士通研究所 人工知能研究所 特任研究員 / 富士通(株) AIサービス事業本部 チーフストラテジスト 丸山 文宏 丸山 文宏 特任研究員 / 人工知能研究所 (株)富士通研究所 チーフストラテジスト AIサービス事業本部 富士通(株)

[講演内容]

[Abstract]

富士通は2015年にAI技術を体系化したZinraiを発表し、2017年4月からZinraiプラットフォームサービスとしてAPI(Application Programming Interface)の形態でAI機能の提供を開始した。本講演では、医療をはじめとするライフサイエンス分野におけるAIへの取り組みを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1978年3月 東京大学工学部卒業後、(株)富士通研究所に入社。1991年 東京大学博士(工学)。
2001年、富士通研究所ソリューション研究開発室CRM研究部長、2005年、富士通研究所ソリューション研究開発室主席研究員。2008年より2012年まで欧州富士通研究所社長を務め、帰国後、富士通研究所R&D戦略本部特任研究員。2013年から2015年まで(一社)人工知能学会副会長、さらに2017年まで人工知能学会監事。2015年、富士通研究所人工知能研究センター特任研究員。2016年からは富士通(株)AIサービス事業部チーフストラテジストを兼務。2017年より富士通研究所人工知能研究所特任研究員としてAIの研究企画を担当し、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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