MEDIX-3 医工連携による開発事例
2月22日(木) 15:30 - 16:50
  • 事前申込制

日本からめざす産学医工連携による医療機器開発
~事業化モデルと教育モデルの構築に向けて~

国立大学法人 大阪大学 国際医工情報センター 特任助教 岡山 慶太 岡山 慶太 特任助教 国際医工情報センター 国立大学法人 大阪大学

[講演内容]

[Abstract]

講師自らがプロジェクトマネージャーを務めて上市に至った心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』とカテーテル機器の開発プロジェクト等、日本型の医工連携事例の紹介を通じて、医工連携の重要性や、連携のポイントを解説する。また、その過程で必要だった知識を集めた教育プログラムについても紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

2005年大阪大学医学部医学科卒、2012年大阪大学大学院医学系研究科博士課程終了、臨床:医学部附属病院循環器内科にて心臓カテーテル治療に従事、研究:カテーテルデバイス評価研究に従事、教育:心臓カテーテル実習・講義、循環器内科学特任研究員を経て、2015年より大阪大学国際医工情報センター特任助教(現職)
2014年よりHEARTROID PROJECTプロジェクトマネージャー
(厚労省・AMED委託事業による循環器内科学講座での心臓カテーテルシミュレーター開発)
2015年-2016年 AMED医工連携事業化推進事業サブプロジェクトリーダー
2016年よりメディカルデバイスデザインコース運営責任者

(敬称略)

(Honorifics omitted)

本講演に興味をもたれた方は、こちらの講演もご覧になっています。 You may be interested in the following session(s).

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top