MEDIX-K 医療機器業界のキーパーソンが語る!
2月21日(水) 10:30 - 12:00
  • 事前申込制

オープニングスピーチ
~医療機器開発・製品化支援の最新動向について~

国立循環器病研究センター 客員研究員 妙中 義之 妙中 義之 客員研究員 国立循環器病研究センター

[講演内容]

[Abstract]

国内の医療機器分野の開発・製品化支援の体制は、ここ数年で大きく変わってきている。これまでの取組み成果とともに、医療機器開発に関する最新動向と今後の新たな展開について解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1976年 阪大医学部卒。同年同大第一外科入局。大阪厚生年金病院、大阪府立病院を経て、'80年 国立循環器病センター 人工臓器部研究員。米国ユタ大、米国テキサス心臓研究所に留学。帰国後、国立循環器病センター研究所 人工臓器部室長、部長を経て、'07年より研究所 副所長。'10年から研究開発基盤センター長を併任。30年にわたり最先端の人工肺、人工心臓開発に取組む。'06~'07年の間、国際人工臓器連合Presidentを務める。'09年に「日本の技術をいのちのために委員会」を設立。ものづくり企業の製造技術を医療機器の開発に役立てる活動を支援し、幅広く提言活動を行っている。産学官連携功労者表彰、科学技術分野の文部科学大臣表彰など各賞受賞。

医療機器開発における医工連携の
課題と展望

東京大学大学院 医学系研究科 心臓外科 教授 小野 稔 小野 稔 教授 医学系研究科 心臓外科 東京大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

医工連携の重要性が認識され、多くの大学、研究機関、病院に医工連携部門が設立された。しかし、製品となったものは多くない。この背景にある医学部(病院)、開発側(工学部)、さらにはそれを担う企業ならびに許認可の問題点やハードルについて述べると共に、今後の開発モデルケースとして期待される実例を挙げてみたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1987年3月 東京大学医学部医学科卒業
1987年6月 東京大学医学部附属病院第2外科および関連病院で研修
1990年12月 東京大学医学部附属病院胸部外科および関連病院で研修
1998年10月 医学博士(Ph.D)
1999年8月 米国オハイオ州立大学胸部心臓外科へ臨床留学、デバイス開発にも深く関わる
2004年11月 東京大学医学部附属病院心臓外科講師
2009年11月 東京大学大学院医学系研究科心臓外科教授
2014年 東京大学医学部附属病院医工連携部長(併任) 

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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