MJ-S 最新動向! どうなる?診療報酬・介護報酬改定
2月21日(水) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制

2025年へのカウントダウン
~同時改定について~

国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営管理分野 教授 武藤 正樹 武藤 正樹 教授 医療福祉経営管理分野 国際医療福祉大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

団塊世代700万人が後期高齢者となる2025年へ向けてカウントダウンが始まった。2018年4月は診療報酬・介護報酬同時改定の年である。同時に新医療計画、新介護保険事業計画がスタートする。このため2018年は2025年へ向けての改革の節目の年となる。講演では4月同時改定の概要とその課題を述べる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了、医学博士。
国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年~1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学。
1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長、1990年国立療養所村松病院副院長、1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長、
1995年国立長野病院副院長、2006年国際医療福祉大学三田病院副院長、国際医療福祉総合研究所長、2009年より現職。

所属学会
日本医療マネジメント学会副理事長、日本ジェネリック研究会代表理事、日本外科会会員、医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省)、
中医協専門組織「入院医療等の調査・検討分科会会長」(厚労省)等。

地域における生き残りをかけた病院運営

(一社)日本慢性期医療協会 会長 / (医)平成博愛会 博愛記念病院 理事長 武久 洋三 武久 洋三 会長 / (一社)日本慢性期医療協会 理事長 (医)平成博愛会 博愛記念病院

[講演内容]

[Abstract]

後期高齢者が増加していく中で、今や病院が患者に選ばれる時代である。地域で必要とされる病院として生き残っていくためには、迅速で適切な治療を行い、病気を治して日常に帰すことに尽きる。そして効率的でアウトカムにより正しく評価される新しい日本の医療提供体制づくりが急務である。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1966年岐阜県立医科大学卒業。徳島大学大学院医学専攻科修了。1984年博愛記念病院開設。2008年日本慢性期医療協会会長就任。2013年日本病院団体協議会議長就任。厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員等、各種公的委員を務める。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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