NS-3 連携での「看取り」実践事例
2月23日(金) 15:30 - 17:00
  • 事前申込制

自然な死について

(医)ハートフリーやすらぎ 常務理事 / 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎ 管理者 大橋 奈美 大橋 奈美 常務理事 / (医)ハートフリーやすらぎ 管理者 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎ

[講演内容]

[Abstract]

訪問看護師として、その人が生きてきた道のりを尊重し、尊厳を守り、残された時間の質を高めるために看護を実践している。人は、必ず「生老病死」を経験する。日常生活の延長線上に「死」があり、そこにチームの連携を活かして看護実践をしていることを話す。

[講演者プロフィール]

[Profile]

錦秀会高等看護専門学校卒業後、阪和記念病院(第3次救急病院)に8年間勤務(主任)。その後、大阪府立看護大学医療技術短期大学非常勤講師助手。1999年から公立那賀病院呼吸器科勤務5年間(師長補佐)。
2004年から訪問看護に携る(所長)。2010年 訪問看護認定看護師資格を取得。2016年 医療法人ハートフリーやすらぎ常務理事として、現在に至る。

看取りに不可欠な多職種連携

大阪府立大学 大学院 看護学研究科 准教授 岡本 双美子 岡本 双美子 准教授 大学院 看護学研究科 大阪府立大学

[講演内容]

[Abstract]

看取りとは、最期まで見守り看病することである。残された限りある生を、その人らしく最期まで生き抜くことを支えるためには、多職種との連携は欠かせない。そこで、今回は特に、看取りにおける多職種間の情報共有について海外の例も含めて考えてみたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1992年 大阪大学医療技術短期大学部卒業後、大学病院やホスピス病棟、訪問看護ステーションで看護活動に従事。その後、大阪市立大学医学部看護学科で在宅看護学教育に携わる。大阪府立大学大学院看護学研究科博士後期課程修了を経て、2009年より家族看護学教育にも携わり、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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