NS-S2 地域包括ケア時代に求められる看護師の在り方
2月21日(水) 15:30 - 17:00
  • 受講無料/事前申込制

多職種連携における看護師の役割

(公社)日本看護協会 副会長 齋藤 訓子 齋藤 訓子 副会長 (公社)日本看護協会

[講演内容]

[Abstract]

あらゆる地域で「全世代型の地域包括ケアシステム」の構築と参画に貢献する看護職が果たすべき役割を2015年に公表した「看護の将来ビジョン」で整理した。
その人の生涯にわたり暮らし・生活と保健、医療、福祉をつなぐことを核とした看護の6つの役割を紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1982年、北海道立釧路高等看護学院卒業。1994年、神奈川県立看護教育大学校看護教員養成課程修了。1998年、立教大学法学部卒業。2001年 兵庫県立看護大学大学院看護学研究科修士課程修了。旭川医科大学医学部附属病院や順天堂大学医学部附属順天堂医院などの勤務を経て、2001年 (社)日本看護協会に入職。2009年 同協会常任理事に就任。2011年 (公社)日本看護協会常任理事、2017年 同協会副会長就任 現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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