RM-S4 再生医療産業化への取り組み
2月23日(金) 13:00 - 14:30
  • 受講無料/事前申込制
コースリーダー: Course Leader:  FIRM広報委員長 森下 芳和 FIRM広報委員長 森下 芳和

英国における再生医療産業化への取り組み

Cell and Gene Therapy Catapult 事業開発 トランザクションマネージャー アジア・オセアニア 星谷 英寿 星谷 英寿 トランザクションマネージャー アジア・オセアニア 事業開発 Cell and Gene Therapy Catapult

[講演内容]

[Abstract]

Cell and Gene Therapy Catapultは、独立した英国の卓越拠点として創設されました。科学研究と商業化の橋渡しをすることで、英国の細胞/遺伝子治療産業を成長させることを目的としています。細胞/遺伝子治療製品をより安全で効果が高く、スケーラブルかつ手頃な価格にすること、英国の細胞/ 遺伝子治療産業化への取り組みについてお話させて頂きます。

[講演者プロフィール]

[Profile]

押村光雄教授に師事、鳥取大学にて再生医科学博士取得。サンラファエレ科学研究所(ミラノ)、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンにて細胞/遺伝子治療の研究を行った後、2015年より現職。

クロスイノベーションによる再生医療・未来医療の産業化への取り組み

大阪大学 大学院医学系研究科 産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ ベンチャー設立・運営支援室 副代表・室長 特任教授 徳増 有治 徳増 有治 副代表・室長 特任教授 大学院医学系研究科 産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ ベンチャー設立・運営支援室 大阪大学

[講演内容]

[Abstract]

我が国並びに国際社会において重要となる医療健康分野におけるイノベーションを実現していく為には個別企業・組織による取組では限界があり、様々な関係機関が組織・制度の壁を越え、叡智とリソースを糾合して取組む事が重要である。中立公正な大学がプラットフォームを提供し、産業・行政・地域社会と一体となり、クロスイノベーションによる再生医療・未来医療の国際的事業化を目指す取組の現状と今後の展望について概説を行う。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和56年東京工業大学工学部を卒業後、通商産業省に入省。平成13年には医療機器や再生医療の開発、平成17年から生物化学産業課長として医薬品の開発推進、TR制度の創設等を、平成19年には大臣官房審議官として政府の医療制度改革に尽力。その後、四国経済産業局長、中小企業庁経営支援部長、大阪大学産学連携本部副本部長を経て、平成26年9月から医学系研究科、医学部附属病院特任教授(常勤)、平成27年12月以降、M/H知財戦略室、ベンチャー設立・運営支援室、産学連携クロスイノベーションイニシアティブを順次立ち上げ、現在副代表を務める。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

本講演に興味をもたれた方は、こちらの講演もご覧になっています。 You may be interested in the following session(s).

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top