光通信技術展 専門技術セミナー

FOE-1 IoT時代を支える光ネットワーク技術と光通信市場の最新動向
4月5日(木) 10:30 - 12:30
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  (株)フジクラ  和田 悟 (株)フジクラ  和田 悟
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  住友電気工業(株) 金森 弘雄 住友電気工業(株) 金森 弘雄

光ネットワーク技術の最新動向とIoTを活用した事業変革について

IoTを用いることにより飛躍的に変化していくビジネス環境について具体的な例を示すとともに、それを支える土台となる最新の光ネットワークやその周辺の通信技術との関連について紹介する。
NTTコミュニケーションズ(株) 経営企画部 IoT推進室 室長 宮川 晋 宮川 晋 室長 経営企画部 IoT推進室 NTTコミュニケーションズ(株)
講演者プロフィールProfile
1995年3月東京工業大学 理工学研究科 情報工学専攻 終了 博士(工学)学位取得し、同年4月 日本電信電話(株)入社。以来、一貫してインターネット技術を中心とした研究開発・実用化に従事。2017年11月現在NTTコミュニケーションズ株式会社IoT推進室室長(本務)・技術開発部 理事・担当部長(兼務)。

光ネットワーク及び光コンポーネント市場の最新動向

Ovumは、光ネットワーク、光コンポーネント、データセンターの相互接続市場を形成する市場の推進要因や技術のトレンドについて取り上げる。また、高速伝送、データセンターのデータ通信、データセンターの相互接続分野に関する市場予測を提示する。ネットワークアーキテクチャのトレンドに光が当てられる。
Ovum Components, Transport and Routing, Practice Leader, Ian Redpath Ian Redpath Practice Leader, Components, Transport and Routing, Ovum
講演者プロフィールProfile
Redpath氏は、Ovumが有する特に先進的な技術プラクティスの戦略、クライアント、製品、チーム育成を担当している。通信技術の専門家からなる熟練したチームを管理し、通信サービスプロバイダーやインターネットコンテンツプロバイダーなどが最先端の光ネットワーク、コンポーネント、ルーティング技術をどのように活用して展開しているかを分析している。

光相互接続(光ネットワーク接続や光コンポ―ネット等)技術における展望と課題

ネットワークやデータセンターでの、光相互接続(光ネットワーク接続や光コンポ―ネット等)技術に関する適用形態や要求条件について講演する。高密度化、高速化、低コスト化等が解決すべき課題であり、それに向けた展望と今後の展開を説明する。
Huawei Technologies Co., Ltd. Board Design Engineering Dept.,
2012 Lab.,
Chief Strategy and Technology Planner, Yuan Zhang
Yuan Zhang Chief Strategy and Technology Planner, Board Design Engineering Dept.,
2012 Lab.,
Huawei Technologies Co., Ltd.
講演者プロフィールProfile
1999年にHuawei Technologies Co. Ltd.に入社、以来19年間電子工学分野の開発に携わる。2011年から、ボード・エンジニアリング・テクノロジー・ストラテジー・アンド・プラン (Board Engineering Technology Strategy and Plan)部門にて、 新たな共同パートナーの外部からの招聘および新規技術プロジェクト、特に光配線工学技術の開発サポートを行う。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、
 プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承
 ください。お問合せは april-con@reedexpo.co.jp までどうぞ。

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