光通信技術展 専門技術セミナー

FOE-4 超高速通信を実現する電気/光インタフェースの最新動向
4月6日(金) 13:30 - 15:30
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  キーサイト・テクノロジー(同) 佐藤 利宏 キーサイト・テクノロジー(同) 佐藤 利宏
サブコースリーダー: Sub Course Leader:  富士通オプティカルコンポーネンツ(株) 國兼 達郎 富士通オプティカルコンポーネンツ(株) 國兼 達郎

100G電気インターフェースにおける課題克服と今後のロードマップ

このプレゼンテーションではまず、100Gの電気インターフェースが直面する課題について概観する。これには、変調方式、送受信装置のアーキテクチャや回路、チャネル損失の特性やトポロジーが含まれる。次に、これらの課題を克服できるソリューションについて考察する。100GのI/Oから次世代型I/O(2倍速など)へのスケーラビリティや拡張性についても取り上げる。
Intel Corp. Programmable Solutions Group, Fellow, Mike Peng Li Mike Peng Li Fellow, Programmable Solutions Group, Intel Corp.
講演者プロフィールProfile
Li氏は、Intelのフェローを務める高速I/Oおよび相互接続のテクノロジストだ。企業を対象に、高速リンク技術、規格、SerDesアーキテクチャ、電気信号と光信号および相互接続、シリコン・フォトニクス集積化、光フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ(OFPGA)に関する技術の専門家として助言を行っている。

光ネットワークにおける400Gの現状と1Tシステムへの歩み

100mマルチモード・ファイバ、2kmから最大10/40kmシングルモードファイバおよび80-100km光信号対雑音比限定接続の伝送距離に力点を置いたクラウド・データ・センターの4値パルス振幅変調信号を使用している昨今の400Gシステムの構成方式、アプリケーションおよび性能について検証するとともに、光インターコネクトの1Tb/s以上の総データ転送率を目指す目先と将来の方向性についても検証する。
Inphi CTO Optics Office Principal Engineer, Optical Interconnect, Frank Chang Frank Chang Principal Engineer, Optical Interconnect, CTO Optics Office Inphi
講演者プロフィールProfile
Chang氏はフォトニック集積回路技術と光ネットワークの専門家である。Vitesseで11年間勤務後2013年4月より Inphi社のCTO Optics Office にて光インターコネクトを担当。フィジカル層集積回路プラットフォームやチップセット・ソリューションの光システム工学研究を主導し、20年にわたり95の査読科学雑誌や学会記事の投稿ならびに4冊の専門書を執筆。エコール・ポリテクニーク、カナダのモントリオール大学で光電子工学博士号取得。

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