セミナープログラム

下記テーマを選択すると、該当するセミナープログラムが表示されます。

展示会

高機能フィルム展 基調講演 ①

事前申込制
FILM-K1 2018年5月9日(水)  10:30  -  11:15

東洋紡における高機能フィルムの新展開

東洋紡(株)
フイルム本部技術顧問 鈴木 利武
東洋紡は各種食品包装、電子部品包装、液晶光学、電子デバイス、表示・ラベル等の広範囲な分野で、機能性フィルムによる新たなイノベーションの発信を続けている。今回は、東洋紡における各分野での最新の技術開発動向を紹介し、さらに将来の技術開発と素材による市場への貢献の方向性についても報告する。

高機能フィルム展 基調講演 ②

事前申込制
FILM-K2 2018年5月10日(木)  10:30  -  11:15

大日本印刷の機能性フィルムの現状と将来展望

大日本印刷(株)
ファインオプトロニクス事業部 副事業部長 中村 典永
大日本印刷に於ける機能性フィルムの概要を紹介するとともに、ディスプレイ周辺部材としての機能性フィルムの現状と将来に関して詳細を説明する。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

関連セッション

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

高機能 塗料展 開催記念講演 ①

事前申込制
COAT-K1 2018年5月9日(水)  12:15  -  13:00

日本ペイントホールディングスグループの紹介: 技術、歴史、ビジョン

日本ペイントホールディングス(株)
代表取締役社長 田堂 哲志
日本ペイントホールディングスグループは、アジア発のグローバルペイントメジャーを目指すため、塗料に関わるイノベーションと技術力の向上にも注力している。本講演では、当社の強みである技術の最新情報をお届けするとともに、当社の成長の軌跡と将来のありたい姿を紹介する。

高機能 塗料展 開催記念講演 ②

事前申込制
COAT-K2 2018年5月10日(木)  12:15  -  13:00

関西ペイントにおける塗料開発戦略と技術展望について

関西ペイント(株)
取締役常務執行役員 古川 秀範
新興国での建築用塗料の急速な拡大や日系自動車メーカーの世界展開の中、グローバル化が進んできた。将来を予測した時、急速なEV化、脱炭素社会への転換などで更に高機能製品が求められる。現状までの塗料開発をレビューして将来を展望したい。

セルロースナノファイバー 専門技術セミナー

5月11日(金)開催

11:45

12:30
Cel-3 セルロースナノファイバー強化プラスチックの複合化技術の進展
(地独)京都市産業技術研究所

高分子系チーム チームリーダー 仙波 健
2030年に数百億円の市場になるとも言われている素材CNF、この一角を占めるのはCNF強化プラスチックだとも言われている。本発表では、これまでガラス繊維と同等以上の補強効果を示している極性プラスチックから、これまで技術的に物性向上は困難であった非極性プラスチックの開発状況を報告する。またCNF強化プラスチックの動向にも触れる。

高機能 塗料展 開催記念講演 ①

事前申込制
COAT-K1 2018年5月9日(水)  12:15  -  13:00

日本ペイントホールディングスグループの紹介: 技術、歴史、ビジョン

日本ペイントホールディングス(株)
代表取締役社長 田堂 哲志
日本ペイントホールディングスグループは、アジア発のグローバルペイントメジャーを目指すため、塗料に関わるイノベーションと技術力の向上にも注力している。本講演では、当社の強みである技術の最新情報をお届けするとともに、当社の成長の軌跡と将来のありたい姿を紹介する。

高機能 塗料展 開催記念講演 ②

事前申込制
COAT-K2 2018年5月10日(木)  12:15  -  13:00

関西ペイントにおける塗料開発戦略と技術展望について

関西ペイント(株)
取締役常務執行役員 古川 秀範
新興国での建築用塗料の急速な拡大や日系自動車メーカーの世界展開の中、グローバル化が進んできた。将来を予測した時、急速なEV化、脱炭素社会への転換などで更に高機能製品が求められる。現状までの塗料開発をレビューして将来を展望したい。

高機能 塗料展 専門技術セミナー

  • 事前申込制 Pre-registration Required

「VIP招待券」をお持ちの方のお申込みはこちら

5月9日(水)開催

14:30

15:15
COAT-1 生活環境改善に寄与する最新塗料の紹介
関西ペイント(株)

汎用塗料本部 建築製品技術部 係長 雑賀 忠信
これまでの塗料になかった生活環境の改善という視点から開発された特徴的な機能を有する塗料を紹介する。ひとつは抗ウイルス機能の他、様々な機能を有する「塗布型漆喰塗料」である。もうひとつは不快害虫が一度接触した塗装面に寄り付かなくなる「ムシヨケ塗料」である。

5月10日(木)開催

14:30

15:15
COAT-2 トヨタにおける塗装技術への取組み
トヨタ自動車(株)

有機材料技術部 部長 永井 隆之
弊社では2015年秋に「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表しており、この中で①新車CO2ゼロ②LCAゼロ③工場CO2ゼロにチャレンジすることを宣言した。
現在、工場から排出されるCO2の約1割が塗装工程から発生しており、この工程のエネルギーを画期的に下げる技術開発が急務。またお客様にも喜ばれる魅力ある塗料開発への取組みについて紹介する。

5月11日(金)開催

14:30

15:15
COAT-3 デザインペイントが生み出す新ビジネスチャンス
(株)フォーアーツデザイン

代表取締役 ヨザン 弥江子
デザインペイントとは素材表現や絵画表現により空間を彩る仕事である。色と模様(アート)により空間の価値を向上させ、視覚伝達による心の働きが環境に価値を与える。現代社会が必要としている“豊かさ”に繋がるあたらしいビジネスモデル、デザインペイントを紹介する。

関連セッション

高機能フィルム展 基調講演 ①

事前申込制
FILM-K1 2018年5月9日(水)  10:30  -  11:15

東洋紡における高機能フィルムの新展開

東洋紡(株)
フイルム本部技術顧問 鈴木 利武
東洋紡は各種食品包装、電子部品包装、液晶光学、電子デバイス、表示・ラベル等の広範囲な分野で、機能性フィルムによる新たなイノベーションの発信を続けている。今回は、東洋紡における各分野での最新の技術開発動向を紹介し、さらに将来の技術開発と素材による市場への貢献の方向性についても報告する。

高機能フィルム展 基調講演 ②

事前申込制
FILM-K2 2018年5月10日(木)  10:30  -  11:15

大日本印刷の機能性フィルムの現状と将来展望

大日本印刷(株)
ファインオプトロニクス事業部 副事業部長 中村 典永
大日本印刷に於ける機能性フィルムの概要を紹介するとともに、ディスプレイ周辺部材としての機能性フィルムの現状と将来に関して詳細を説明する。

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

高機能セラミックス展 専門技術セミナー

  • 受講無料/事前申込制 Free/Pre-registration Required

5月9日(水)開催

13:15

14:00
CERA-1 湿式成形を制御可能なスラリー評価技術 ~勘と経験からの脱却~
法政大学

生命科学部環境応用化学科 教授 森 隆昌
従来の勘と経験によるスラリー最適化から脱却し、適切なスラリー評価法に基づいたスラリー特性の定量化によってスラリーを最適化できるようにする試みを紹介する。独自に開発したスラリー評価法についても報告する。
17:00

17:45
CERA-2 スラリー、成形体、焼結体内部構造のリアルタイム3次元OCT観察
横浜国立大学

大学院環境情報研究院 教授/ 神奈川県立産業技術総合研究所 多々見 純一
セラミックスの製造プロセス中に刻々と変化するスラリー、成形体、焼結体の内部構造を高速、高分解能、非破壊などを特徴とする光コヒーレンストモグラフィー(OCT)を用いてリアルタイム3次元にて観察することで、従来ブラックボックスとしてきた内部構造の形成過程を明らかにする。

5月10日(木)開催

11:45

12:30
CERA-3 オーブンで作るセンサと発電機
東京工業大学

物質理工学院材料系 教授 舟窪 浩
本講演では、身近な圧力釜とオーブンを用いて、機械的なエネルギーと電気的なエネルギーの変換ができる材料を作製し、橋やビルの亀裂を見つけるセンサや身近に存在する振動で発電する発電機への応用を紹介する。
14:30

15:15
CERA-4 単結晶ナノキューブの自己組織化を利用した新成形技術の開発
(国研)産業技術総合研究所

無機機能材料研究部門テーラードリキッド集積グループ 主任研究員 三村 憲一
ナノクリスタルの特異な物性発現は大きく注目されており、中でも界面形成を利用した特性向上が期待される。本講演では誘電体材料の小型高性能化を見据え、チタン酸バリウム単結晶ナノキューブの自己組織化を利用した成形技術の開発状況とその特性について述べる。

5月11日(金)開催

11:45

12:30
CERA-5 磁場配向法を利用した単結晶性セラミックスの創出
京都大学

大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻 准教授 堀井 滋
異方的機能材料の高機能化手法の一つは配向組織の形成である。磁場配向法は、三結晶軸の整列が可能、室温プロセス、高配向下地基材が不要、といった技術的優位性をもつ。本講演では、回転変調磁場を利用した三軸磁場配向技術および実施事例を紹介する。
14:30

15:15
CERA-6 セラミックを一瞬で焼結させるフラッシュ焼結とは?
名古屋大学

大学院工学研究科材料デザイン工学専攻 教授 山本 剛久
電場を印加下でセラミック圧紛体を昇温すると、ある温度で電流が急峻に上昇し、一瞬で焼結が完了する新しい焼結法、フラッシュ焼結法、が開発された。例えば、ジルコニアでは無加圧下、850℃、数秒で緻密体を得ることができる。このフラッシュ焼結法の概要、適用例などについて紹介する。

セラミック アカデミック セミナー

受講無料/事前申込不要

セラミックス研究者による
セラミックス技術の最新動向セミナーを
無料でご聴講いただけます。

講演者・内容は下記ページからご覧ください。
http://www.ceramics-kansai.jp/academia/

関連セッション

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

高機能 金属展 専門技術セミナー

  • 受講無料/事前申込制 Free/Pre-registration Required

5月9日(水)開催

10:30

11:15
METAL-1 アルミニウム表面処理技術の現状と今後
日本軽金属(株)

技術・開発グループ グループ技術センター シニアスペシャリスト 海老原 健
アルミニウム材料の表面処理技術を俯瞰し、特に日本が世界の中心となって発展させてきた陽極酸化技術について歴史的部分を含めて概要を説明する。併せて最近話題となったアルミニウム表面処理技術の動向をまとめて紹介する。
11:45

12:30
METAL-2 ファスナー用銅合金とその塑性加工技術について
YKK(株)

工機技術本部 基盤技術開発部 執行役員 基盤技術開発部長 吉村 泰治
当社では、スライドファスナー、面ファスナー「クイックロン」、繊維テープ・樹脂製品、スナップ&ボタン等のファスニング商品を製造・販売している。その中で、金属スライドファスナーの銅合金およびその塑性加工技術について、当社の事業内容と合わせて紹介する。
14:30

15:15
METAL-3 チタンの基礎から応用まで ~最新主要分野の現状と展望~
新日鐵住金(株)

チタン・特殊ステンレス技術部 部長 北河 久和
チタンは、強くて軽くて錆びない等、他に類を見ない優れた特性を有し、今後の需要増が大きく期待される。本技術セミナーでは、チタンの基礎知識としての特性や生産状況を説明するとともに、主要用途分野の動向について紹介する。
15:45

16:30
METAL-4 高性能難燃性マグネシウム合金展伸材の開発動向について
(国研)産業技術総合研究所

構造材料研究部門 研究グループ長 千野 靖正
汎用Mg合金にCaを添加した難燃性Mg合金は優れた耐燃焼性を有するため、高い安全性が必要とされる鉄道車両等の部材としての適用が検討されている。本発表ではNEDOプロジェクト(革新的新構造材料等研究開発)の成果を中心に難燃性Mg合金の研究開発動向を紹介する。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
METAL-5 チタンの適用動向 ~新規用途開拓と展望~
(一社)日本チタン協会

企画部 部長 木下 和宏
チタンは軽くて、強くて、錆びないなど、他に類を見ない優れた特性を持つ金属である。本技術セミナーでは、チタンのこれらの特性を活かして近年開発され、活用されてきている新規分野での使用状況と将来展望、その技術について紹介する。
13:15

14:00
METAL-6 国内アルミニウム産業の現状
(一社)日本アルミニウム協会

理事 大瀧 光弘
日本のアルミニウム産業の状況とともに世界のアルミニウム産業における日本の位置づけ、最近のアルミ業界のトピックスなどを紹介する。
15:45

16:30
METAL-7 日本の伸銅業の共同技術開発とNEDO先導研究成果
金沢大学

理工研究域 機械工学系 自然科学研究科システム創成科学専攻 教授 渡邊 千尋
我が国伸銅業は高い技術力と優れた品質を武器に自動車や半導体、エアコンなどの高付加価値製品分野において広く使用されてきたが、世界の巨大伸銅業に対抗するためには業界協調型技術開発を行う必要があり、伸銅協会が中心となり技術開発、市場開拓を柱とするロードマップ活動を行ってきた。成果の一環としてNEDO先導研究を産学共同で受託したので、その成果を報告する。

※招待券から講演日時が変更となりました。(2018年2月20日[火]付)

5月11日(金)開催

10:30

11:15
METAL-8 マグネシウム合金ノートパソコン等の製品化と新材料開発について
富士通化成(株)

技術開発統括部 主席部長 山嶋 進
ノートパソコンの可搬性で重要な要素が薄型化・軽量化・高剛性である。また、持ち歩きのシーンが増えるのに伴い、他社との差異化ができる美しい外観・デザインも商品価値を決める重要な要素である。そこで、マグネシウム合金と樹脂との一体化成形の歴史からシームレス化までを紹介する。
13:15

14:00
METAL-9 銅の魅力をプラスチックに配合
(株)第一精工舎

代表取締役社長 石田 恭彦
銅が殺菌性能に非常に優れた素材ということは広く認知されていることである。しかし、加工の難しさがあり製品設計に課題がある。その加工性を改善する為、弊社のフリーブレンド技術で樹脂とブレンドした。銅の高い殺菌性能を維持し、量産化を確立した加工方法である。

※招待券から講演日時が変更となりました。(2018年2月20日[火]付)
15:45

16:30
METAL-10 自動車用部品についての技術動向
(株)UACJ

R&Dセンター 第三開発部 構造部品開発室 主幹 水越 秀雄
世界的に自動車の燃費・環境規制が強化される中で、電動化による電池の搭載や衝突安全基準への対応、情報通信機器の搭載等によって車両重量は増加する傾向にある。重量低減のため、軽量なアルミ合金を用いた自動車部品の技術動向について解説する。

※招待券から講師が変更となりました。(2018年3月29日[木]付)

関連セッション

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

  • 事前申込制 Pre-registration Required

「VIP招待券」をお持ちの方のお申込みはこちら

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

関連セッション

CFRP/CFRTP 専門技術セミナー

5月10日(木)開催

14:30

15:15
CFRP-2 CFRP部品量産への課題と展望 ~加工・接合技術を中心に~
岐阜大学

次世代金型技術研究センター 兼 炭素繊維リサイクルセンター 特任教授 深川 仁
CFRP部品の製造方法は様々あるが、量産するためにどのような課題があるかを説明する。また成形方法と切断孔加工など2次加工技術についてと、CFRP同士あるいはCFRPと金属との接合技術について紹介する。さらに将来どのような方法が開発されるかの予想を論じる。

高機能 塗料展 専門技術セミナー

5月10日(木)開催

14:30

15:15
COAT-2 トヨタにおける塗装技術への取組み
トヨタ自動車(株)

有機材料技術部 部長 永井 隆之
弊社では2015年秋に「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表しており、この中で①新車CO2ゼロ②LCAゼロ③工場CO2ゼロにチャレンジすることを宣言した。
現在、工場から排出されるCO2の約1割が塗装工程から発生しており、この工程のエネルギーを画期的に下げる技術開発が急務。またお客様にも喜ばれる魅力ある塗料開発への取組みについて紹介する。

CFRP/CFRTP(炭素繊維複合材) 専門技術セミナー

  • 事前申込制 Pre-registration Required

「VIP招待券」をお持ちの方のお申込みはこちら

5月9日(水)開催

14:30

15:15
CFRP-1 CFRPやCNF市場が拡大するために
金沢工業大学

大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史
近年、自動車産業においても軽量材料としてCFRPが注目され、走行時のCO2排出規制などに対してなくてはならない存在になってきている。更に素材製造時のCO2排出抑制を考えると、木材ベースのCNFは興味ある材料である。将来はこうした材料が適材適所で活躍する時代になるものと考えている。

5月10日(木)開催

14:30

15:15
CFRP-2 CFRP部品量産への課題と展望 ~加工・接合技術を中心に~
岐阜大学

次世代金型技術研究センター 兼 炭素繊維リサイクルセンター 特任教授 深川 仁
CFRP部品の製造方法は様々あるが、量産するためにどのような課題があるかを説明する。また成形方法と切断孔加工など2次加工技術についてと、CFRP同士あるいはCFRPと金属との接合技術について紹介する。さらに将来どのような方法が開発されるかの予想を論じる。

5月11日(金)開催

14:30

15:15
CFRP-3 CFRTPの種々の産業分野への適用の現状と展望
名古屋大学

ナショナルコンポジットセンター 特任教授 総長補佐 石川 隆司
熱可塑性樹脂を母材とするCFRP(CFRTP)の様々な産業分野への適用の現状を紹介し、今後の発展を展望する。航空機部門では、オランダのフォッカー社がこの領域をリードしているが、その成果を紹介する。自動車部門の適用の代表例として講演者の所属する名古屋大学NCCのLFT-D工法による自動車シャシーの製作例を紹介する。

関連セッション

接着・接合EXPO 基調講演 ①

事前申込制
JOI-K1 2018年5月9日(水)  14:00  -  14:45

次世代社会の創新を支えるマクセル独自の粘着・フィルム技術

マクセルホールディングス(株)
代表取締役 取締役会長 CEO 千歳 喜弘
マクセルは自動車、インフラ、住環境、電子機器等の技術革新を支えるキーマテリアルとして、ユニークな粘着・フィルム製品を提案している。高機能材料の界面改質技術は、次世代電池・光学デバイスとも有機的に融合し、差別化の源泉、独自の強みとなっている。

接着・接合EXPO 基調講演 ② (旧講演名 : 高機能フィルム展 基調講演③)

事前申込制
※招待券には「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」と掲載しておりましたが、「接着・接合EXPO(JOI-K2) 基調講演②」へ変更となりました。(3月23日現在)
※講演日時に変更はございません。既に「高機能フィルム展 基調講演③(FILM-K3)」でお申込み済みの方は、そちらの受講券でご聴講頂けます。
JOI-K2 2018年5月11日(金)  10:30  -  11:15

接合テープで解決する異種材料接合の新提案

スリーエム ジャパン(株)
テープ・接着剤製品技術部 部長 蓑 泰弘
3M社は、46のテクノロジープラットフォームを活用して新たな技術基盤・技術・製品を創出している。
本講演では、主要技術の一つである接着・接合技術について紹介する。

接着・接合 EXPO 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

10:30

11:15
JOI-1 異種材料接合技術の基礎と現状
大阪大学

名誉教授 中田 一博
自動車車体などの軽量化において、各種の構造用材料を適材適所で使いこなすマルチマテリアル化のものづくりの考え方が注目されている。このために必要な異種材料間の接合技術について、鉄鋼とアルミ合金および金属と樹脂・CFRPの異材組合せにおける直接接合に注目して、その接合機構と技術の現状を紹介する。
15:45

16:30
JOI-4 マルチマテリアル構造化に向けた接合技術
大阪大学

未来戦略機構第一部門 特任教授(名誉教授)/ ISMA(新構造材料技術研究組合) プロジェクトマネージャー 平田 好則
ISMAプロジェクトでは強度と加工性を両立する材料の開発とともに、超ハイテン鋼板やアルミ、CFRPなど軽量化に資する材料を適材適所に組合せるマルチマテリアル構造に対応した接合技術の開発に取り組んでいる。本講では超ハイテン材の接合ならびに異材接合技術の開発動向について述べる。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
JOI-2 自動車構造の軽量化に向けた接着接合技術
東京工業大学

科学技術創成研究院 准教授 佐藤 千明
自動車車体の軽量化に伴い、異なる材料を適材適所に用いるマルチマテリアル構造が注目されている。この場合、異種材料の接合が容易な接着が有利である。本講演では、最近注目が集まっている接着接合に関して、その基礎と、最近のトレンドについて解説する。
13:15

14:00
JOI-5 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術と接合のための金属表面処理
広島工業大学

工学部 機械システム工学科 教授 日野 実
異種プラスチックやプラスチック-金属等の異材接合について、熱可塑性エラストマーをインサート材として接合面に用いるレーザ接合法の特徴および適用例を紹介する。さらに金属材料に対する接着下地用表面処理についても演者らの研究を中心に紹介する。
15:45

16:30
JOI-6 既存異種金属接合法の実態と新異材接合法の特徴
(株)神戸製鋼所

技術開発本部 自動車ソリューションセンター マルチマテリアル接合研究室 室長 鈴木 励一
90年代から欧米では、車体軽量化のためにマルチマテリアル化の動きが始まっている。しかしアルミ、鉄、樹脂といった異なる素材を接合する際には従来主力の溶接装置が使えず、異材継手はかしめやネジなどの仕組を使った機械接合法と接着材の併用が現実的手段となっている。それでもなお、この手段には様々な課題があり、実態を紹介する。また、開発中の新しい異種金属接合法の概要および特性についても紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
JOI-3 自動車のマルチマテリアル化における接合技術動向
(株)本田技術研究所

四輪R&Dセンター 第9技術開発室 上席研究員 東 雄一
近年、適材適所に様々な素材を組み合わせたマルチマテリアル化が自動車の軽量化技術として注目されているが、実現に向けては接合や防錆等の技術課題もある。本講演ではマルチマテリアル化の技術動向・課題および今後への期待を材料・接合・防錆等の観点から述べる。
13:15

14:00
JOI-7 ダイナミクスを考慮したマルチスケールでみる接着界面層の解析
(国研)産業技術総合研究所

機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター チーム長 森田 裕史
我々は従来より接着層、及び接着界面について、粗視化シミュレーションの技術を用いて解析を行ってきている。本講演では、接着層、及び接着界面において、その強度に対して、高分子のダイナミクスの視点で行った研究について、紹介する。
15:45

16:30
JOI-8 レーザ溶接の基礎と異材接合への展開
(株)ナ・デックス

ナ・デックスレーザR&Dセンター長/ 大阪大学 接合科学研究所 招へい教授 片山 聖二
レーザ溶接で重要な溶接部の形状と溶込み深さに及ぼす因子とレーザ溶接現象との関連性について報告する。続いて、鉄鋼材料とアルミニウム合金などの異種金属のレーザ溶接や金属とプラスチックまたはCFRPとのレーザ異材接合での注意点や重要な点を紹介する。

セルロースナノファイバー 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

11:45

12:30
Cel-1 セルロースナノファイバーを用いた触媒リアクターの創出
大阪大学

産業科学研究所 セルロースナノファイバー材料分野 特任助教 古賀 大尚
本講演では、日本発の樹木ナノファイバーとして注目を集めている「ナノセルロース」の最新動向を紹介する。次に、ナノセルロースの新しい応用展開として、ナノセルロースを用いた触媒リアクターの開発とファインケミカル合成に関する我々の最新の取り組みについて述べる。

5月10日(木)開催

11:45

12:30
Cel-2 セルロースナノファイバー強化ゴム材料の特徴とその応用
兵庫県立工業技術センター

材料・分析技術部 上席研究員 長谷 朝博
次世代のバイオマス素材として注目されているセルロースナノファイバー(CNF)は、ゴム用補強剤としての応用が期待されている。本講演では、CNF強化ゴム材料の作製方法や特性について概説した後、CNFの特徴を活用したスポンジゴムの開発とその応用事例について紹介する。

5月11日(金)開催

11:45

12:30
Cel-3 セルロースナノファイバー強化プラスチックの複合化技術の進展
(地独)京都市産業技術研究所

高分子系チーム チームリーダー 仙波 健
2030年に数百億円の市場になるとも言われている素材CNF、この一角を占めるのはCNF強化プラスチックだとも言われている。本発表では、これまでガラス繊維と同等以上の補強効果を示している極性プラスチックから、これまで技術的に物性向上は困難であった非極性プラスチックの開発状況を報告する。またCNF強化プラスチックの動向にも触れる。

セルロースナノファイバー 専門技術セミナー

  • 事前申込制 Pre-registration Required

「VIP招待券」をお持ちの方のお申込みはこちら

5月9日(水)開催

11:45

12:30
Cel-1 セルロースナノファイバーを用いた触媒リアクターの創出
大阪大学

産業科学研究所 セルロースナノファイバー材料分野 特任助教 古賀 大尚
本講演では、日本発の樹木ナノファイバーとして注目を集めている「ナノセルロース」の最新動向を紹介する。次に、ナノセルロースの新しい応用展開として、ナノセルロースを用いた触媒リアクターの開発とファインケミカル合成に関する我々の最新の取り組みについて述べる。

5月10日(木)開催

11:45

12:30
Cel-2 セルロースナノファイバー強化ゴム材料の特徴とその応用
兵庫県立工業技術センター

材料・分析技術部 上席研究員 長谷 朝博
次世代のバイオマス素材として注目されているセルロースナノファイバー(CNF)は、ゴム用補強剤としての応用が期待されている。本講演では、CNF強化ゴム材料の作製方法や特性について概説した後、CNFの特徴を活用したスポンジゴムの開発とその応用事例について紹介する。

5月11日(金)開催

11:45

12:30
Cel-3 セルロースナノファイバー強化プラスチックの複合化技術の進展
(地独)京都市産業技術研究所

高分子系チーム チームリーダー 仙波 健
2030年に数百億円の市場になるとも言われている素材CNF、この一角を占めるのはCNF強化プラスチックだとも言われている。本発表では、これまでガラス繊維と同等以上の補強効果を示している極性プラスチックから、これまで技術的に物性向上は困難であった非極性プラスチックの開発状況を報告する。またCNF強化プラスチックの動向にも触れる。

関連セッション

高機能フィルム展 基調講演 ①

事前申込制
FILM-K1 2018年5月9日(水)  10:30  -  11:15

東洋紡における高機能フィルムの新展開

東洋紡(株)
フイルム本部技術顧問 鈴木 利武
東洋紡は各種食品包装、電子部品包装、液晶光学、電子デバイス、表示・ラベル等の広範囲な分野で、機能性フィルムによる新たなイノベーションの発信を続けている。今回は、東洋紡における各分野での最新の技術開発動向を紹介し、さらに将来の技術開発と素材による市場への貢献の方向性についても報告する。

高機能フィルム展 基調講演 ②

事前申込制
FILM-K2 2018年5月10日(木)  10:30  -  11:15

大日本印刷の機能性フィルムの現状と将来展望

大日本印刷(株)
ファインオプトロニクス事業部 副事業部長 中村 典永
大日本印刷に於ける機能性フィルムの概要を紹介するとともに、ディスプレイ周辺部材としての機能性フィルムの現状と将来に関して詳細を説明する。

高機能 塗料展 開催記念講演 ①

事前申込制
COAT-K1 2018年5月9日(水)  12:15  -  13:00

日本ペイントホールディングスグループの紹介: 技術、歴史、ビジョン

日本ペイントホールディングス(株)
代表取締役社長 田堂 哲志
日本ペイントホールディングスグループは、アジア発のグローバルペイントメジャーを目指すため、塗料に関わるイノベーションと技術力の向上にも注力している。本講演では、当社の強みである技術の最新情報をお届けするとともに、当社の成長の軌跡と将来のありたい姿を紹介する。

高機能 塗料展 開催記念講演 ②

事前申込制
COAT-K2 2018年5月10日(木)  12:15  -  13:00

関西ペイントにおける塗料開発戦略と技術展望について

関西ペイント(株)
取締役常務執行役員 古川 秀範
新興国での建築用塗料の急速な拡大や日系自動車メーカーの世界展開の中、グローバル化が進んできた。将来を予測した時、急速なEV化、脱炭素社会への転換などで更に高機能製品が求められる。現状までの塗料開発をレビューして将来を展望したい。

CFRP/CFRTP 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

14:30

15:15
CFRP-1 CFRPやCNF市場が拡大するために
金沢工業大学

大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史
近年、自動車産業においても軽量材料としてCFRPが注目され、走行時のCO2排出規制などに対してなくてはならない存在になってきている。更に素材製造時のCO2排出抑制を考えると、木材ベースのCNFは興味ある材料である。将来はこうした材料が適材適所で活躍する時代になるものと考えている。

5月11日(金)開催

14:30

15:15
CFRP-3 CFRTPの種々の産業分野への適用の現状と展望
名古屋大学

ナショナルコンポジットセンター 特任教授 総長補佐 石川 隆司
熱可塑性樹脂を母材とするCFRP(CFRTP)の様々な産業分野への適用の現状を紹介し、今後の発展を展望する。航空機部門では、オランダのフォッカー社がこの領域をリードしているが、その成果を紹介する。自動車部門の適用の代表例として講演者の所属する名古屋大学NCCのLFT-D工法による自動車シャシーの製作例を紹介する。

マテリアルズ・インフォマティクス 専門技術セミナー

  • 受講無料/事前申込制 Free/Pre-registration Required

5月9日(水)開催

10:30

11:15
MI-1 NECの材料開発用AI技術群と、その応用事例
日本電気(株)

IoTデバイス研究所 研究員/ (国研)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究員 岩崎 悠真
人工知能(AI)や機械学習の技術を材料開発分野に応用するためには、数々のノウハウが必要となる。本講演では、そのような材料開発特有のノウハウを組み込んだ「材料開発用AI技術群」の一部を紹介し、その実際の応用事例を述べる。
13:15

14:00
MI-2 マテリアルズ・インフォマティクスの国内外の動向
(国研)科学技術振興機構

研究開発戦略センター ライフサイエンス・臨床医学ユニット ユニットリーダー 島津 博基
人工知能がブームになる中、物質・材料分野においても計算機(計算科学、データ科学)の利活用による研究の革新が期待されている。ここではマテリアルズ・インフォマティクスの国内外の政策および研究のトレンド・トピックスと今後の課題について紹介する。

5月10日(木)開催

11:45

12:30
MI-3 実験記録から機械学習まで ~Material Informatics Platform~
ダッソー・システムズ・バイオビア(株)

ライフサイエンスリサーチ部 ソリューション サイエンティスト 高岡 雄司
BIOVIAでは研究/開発から製造に至るまで、サイエンスをベースとする企業や研究機関の活動全てをサポートするソリューションを提供している。本公演ではマテリアルインフォマティクスに必要な研究情報の記録、参照、可視化、統計解析に関する機能を紹介する。
13:15

14:00
MI-4 材料科学の未来を拓く結晶技術
(株)アドバンスト・キー・テクノロジー研究所

代表取締役 阿久津 伸
当社独自の結晶製造技術では、次世代半導体用途などの超高純度単結晶材料が実現できるとともに、材料の結晶化プロセスを高精度に動的データ化することができる。このデータを活用することで、高精度材料データを基にしたマテリアルズインフォマティクスに貢献するとともに、材料合成プロセスのデータベース化を目指している。

関連セッション

CMC(セラミックス基複合材)専門技術セミナー

5月9日(水)開催

11:45

12:30
CMC-1 SiC系繊維を使用したセラミックス基複合材料について
東京工科大学

片柳研究所 特別研究教授 佐藤 光彦
SiC系繊維とSiC系マトリックスを複合化したセラミックス基複合材料(CMC)は、優れた耐熱性と信頼性に加えて軽量である事から、近年、航空機エンジン等のガスジェネレータ用の高温構造材料として期待されております。本講演では、代表的なSiC系繊維を使用したCMCの特性等について、紹介致します。
15:45

16:30
CMC-2 CMC製ブレーキディスクの諸特性とその展開
クアーズテック(株)

複合材料担当部長 青沼 伸一朗
炭素繊維とSiCセラミックスからなるCMC(Ceramic Matrix Composite)を開発した。この材料は軽量、耐熱性、損傷許容性を特徴とする。この特徴からブレーキディスクへの応用を検討した。材料の機械的特性、及びブレーキとしての具備特性や評価結果など、幅広く紹介する。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
CMC-3 セラミックスとともに進化する等方性黒鉛製品・C/Cコンポジット製品とは?
東洋炭素(株)

グローバル営業本部 セールス・エンジニアリング部 主幹技師 徳野 知雄
3000℃でも使用できる超高温耐熱性を持つ等方性黒鉛製品と、耐熱性に加え軽量・高強度といった特性も兼ね備え近年注目を集めているC/Cコンポジット材(炭素繊維強化炭素複合材料)の特徴、製造工程およびセラミックス材製造工程における採用事例などを紹介する。
15:45

16:30
CMC-4 複合材earthplus™による薬剤耐性菌の分解
(株)信州セラミックス

取締役会長 櫻田 司
earthplus™(アリゾナ大学共同開発)は、従来の薬剤抗菌剤と比較し、耐性が出来ない・継続性・無毒・非溶出という点で際立った違いのある抗菌剤である。本材料を塗料化し、接触部の菌の伝播を継続的遮断による新しい院内感染症対策の可能性について紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
CMC-5 セラミックス複合材料のロケットエンジンへの適用
(国研)宇宙航空研究開発機構

宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 准教授 後藤 健
構築中
15:45

16:30
CMC-6 航空機エンジン用CMCの技術開発動向(仮)
ロールス・ロイス ジャパン(株)

エンジニアリング&テクノロジー ディレクター 小山 大祐
航空機ジェットエンジンが発明されてから80年ほどが経つ。これまでの殆どの期間は、金属材料だけで出来た回転機械として設計・製造されて来たが、既にFRPが利用され始めており、今後数年でモノリシックなセラミックス材料やCMCも利用されることが見込まれる。材料の多様化が進む航空エンジンの技術開発動向を概観する。

CFRP/CFRTP 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

14:30

15:15
CFRP-1 CFRPやCNF市場が拡大するために
金沢工業大学

大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史
近年、自動車産業においても軽量材料としてCFRPが注目され、走行時のCO2排出規制などに対してなくてはならない存在になってきている。更に素材製造時のCO2排出抑制を考えると、木材ベースのCNFは興味ある材料である。将来はこうした材料が適材適所で活躍する時代になるものと考えている。

5月10日(木)開催

14:30

15:15
CFRP-2 CFRP部品量産への課題と展望 ~加工・接合技術を中心に~
岐阜大学

次世代金型技術研究センター 兼 炭素繊維リサイクルセンター 特任教授 深川 仁
CFRP部品の製造方法は様々あるが、量産するためにどのような課題があるかを説明する。また成形方法と切断孔加工など2次加工技術についてと、CFRP同士あるいはCFRPと金属との接合技術について紹介する。さらに将来どのような方法が開発されるかの予想を論じる。

5月11日(金)開催

14:30

15:15
CFRP-3 CFRTPの種々の産業分野への適用の現状と展望
名古屋大学

ナショナルコンポジットセンター 特任教授 総長補佐 石川 隆司
熱可塑性樹脂を母材とするCFRP(CFRTP)の様々な産業分野への適用の現状を紹介し、今後の発展を展望する。航空機部門では、オランダのフォッカー社がこの領域をリードしているが、その成果を紹介する。自動車部門の適用の代表例として講演者の所属する名古屋大学NCCのLFT-D工法による自動車シャシーの製作例を紹介する。

CMC(セラミックス基複合材)専門技術セミナー

  • 受講無料/事前申込制 Free/Pre-registration Required

5月9日(水)開催

11:45

12:30
CMC-1 SiC系繊維を使用したセラミックス基複合材料について
東京工科大学

片柳研究所 特別研究教授 佐藤 光彦
SiC系繊維とSiC系マトリックスを複合化したセラミックス基複合材料(CMC)は、優れた耐熱性と信頼性に加えて軽量である事から、近年、航空機エンジン等のガスジェネレータ用の高温構造材料として期待されております。本講演では、代表的なSiC系繊維を使用したCMCの特性等について、紹介致します。
15:45

16:30
CMC-2 CMC製ブレーキディスクの諸特性とその展開
クアーズテック(株)

複合材料担当部長 青沼 伸一朗
炭素繊維とSiCセラミックスからなるCMC(Ceramic Matrix Composite)を開発した。この材料は軽量、耐熱性、損傷許容性を特徴とする。この特徴からブレーキディスクへの応用を検討した。材料の機械的特性、及びブレーキとしての具備特性や評価結果など、幅広く紹介する。

5月10日(木)開催

10:30

11:15
CMC-3 セラミックスとともに進化する等方性黒鉛製品・C/Cコンポジット製品とは?
東洋炭素(株)

グローバル営業本部 セールス・エンジニアリング部 主幹技師 徳野 知雄
3000℃でも使用できる超高温耐熱性を持つ等方性黒鉛製品と、耐熱性に加え軽量・高強度といった特性も兼ね備え近年注目を集めているC/Cコンポジット材(炭素繊維強化炭素複合材料)の特徴、製造工程およびセラミックス材製造工程における採用事例などを紹介する。
15:45

16:30
CMC-4 複合材earthplus™による薬剤耐性菌の分解
(株)信州セラミックス

取締役会長 櫻田 司
earthplus™(アリゾナ大学共同開発)は、従来の薬剤抗菌剤と比較し、耐性が出来ない・継続性・無毒・非溶出という点で際立った違いのある抗菌剤である。本材料を塗料化し、接触部の菌の伝播を継続的遮断による新しい院内感染症対策の可能性について紹介する。

5月11日(金)開催

10:30

11:15
CMC-5 セラミックス複合材料のロケットエンジンへの適用
(国研)宇宙航空研究開発機構

宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 准教授 後藤 健
構築中
15:45

16:30
CMC-6 航空機エンジン用CMCの技術開発動向(仮)
ロールス・ロイス ジャパン(株)

エンジニアリング&テクノロジー ディレクター 小山 大祐
航空機ジェットエンジンが発明されてから80年ほどが経つ。これまでの殆どの期間は、金属材料だけで出来た回転機械として設計・製造されて来たが、既にFRPが利用され始めており、今後数年でモノリシックなセラミックス材料やCMCも利用されることが見込まれる。材料の多様化が進む航空エンジンの技術開発動向を概観する。

関連セッション

高機能セラミックス展 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

13:15

14:00
CERA-1 湿式成形を制御可能なスラリー評価技術 ~勘と経験からの脱却~
法政大学

生命科学部環境応用化学科 教授 森 隆昌
従来の勘と経験によるスラリー最適化から脱却し、適切なスラリー評価法に基づいたスラリー特性の定量化によってスラリーを最適化できるようにする試みを紹介する。独自に開発したスラリー評価法についても報告する。
17:00

17:45
CERA-2 スラリー、成形体、焼結体内部構造のリアルタイム3次元OCT観察
横浜国立大学

大学院環境情報研究院 教授/ 神奈川県立産業技術総合研究所 多々見 純一
セラミックスの製造プロセス中に刻々と変化するスラリー、成形体、焼結体の内部構造を高速、高分解能、非破壊などを特徴とする光コヒーレンストモグラフィー(OCT)を用いてリアルタイム3次元にて観察することで、従来ブラックボックスとしてきた内部構造の形成過程を明らかにする。

5月10日(木)開催

11:45

12:30
CERA-3 オーブンで作るセンサと発電機
東京工業大学

物質理工学院材料系 教授 舟窪 浩
本講演では、身近な圧力釜とオーブンを用いて、機械的なエネルギーと電気的なエネルギーの変換ができる材料を作製し、橋やビルの亀裂を見つけるセンサや身近に存在する振動で発電する発電機への応用を紹介する。
14:30

15:15
CERA-4 単結晶ナノキューブの自己組織化を利用した新成形技術の開発
(国研)産業技術総合研究所

無機機能材料研究部門テーラードリキッド集積グループ 主任研究員 三村 憲一
ナノクリスタルの特異な物性発現は大きく注目されており、中でも界面形成を利用した特性向上が期待される。本講演では誘電体材料の小型高性能化を見据え、チタン酸バリウム単結晶ナノキューブの自己組織化を利用した成形技術の開発状況とその特性について述べる。

5月11日(金)開催

11:45

12:30
CERA-5 磁場配向法を利用した単結晶性セラミックスの創出
京都大学

大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻 准教授 堀井 滋
異方的機能材料の高機能化手法の一つは配向組織の形成である。磁場配向法は、三結晶軸の整列が可能、室温プロセス、高配向下地基材が不要、といった技術的優位性をもつ。本講演では、回転変調磁場を利用した三軸磁場配向技術および実施事例を紹介する。
14:30

15:15
CERA-6 セラミックを一瞬で焼結させるフラッシュ焼結とは?
名古屋大学

大学院工学研究科材料デザイン工学専攻 教授 山本 剛久
電場を印加下でセラミック圧紛体を昇温すると、ある温度で電流が急峻に上昇し、一瞬で焼結が完了する新しい焼結法、フラッシュ焼結法、が開発された。例えば、ジルコニアでは無加圧下、850℃、数秒で緻密体を得ることができる。このフラッシュ焼結法の概要、適用例などについて紹介する。

CFRP/CFRTP 専門技術セミナー

5月9日(水)開催

14:30

15:15
CFRP-1 CFRPやCNF市場が拡大するために
金沢工業大学

大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史
近年、自動車産業においても軽量材料としてCFRPが注目され、走行時のCO2排出規制などに対してなくてはならない存在になってきている。更に素材製造時のCO2排出抑制を考えると、木材ベースのCNFは興味ある材料である。将来はこうした材料が適材適所で活躍する時代になるものと考えている。

5月10日(木)開催

14:30

15:15
CFRP-2 CFRP部品量産への課題と展望 ~加工・接合技術を中心に~
岐阜大学

次世代金型技術研究センター 兼 炭素繊維リサイクルセンター 特任教授 深川 仁
CFRP部品の製造方法は様々あるが、量産するためにどのような課題があるかを説明する。また成形方法と切断孔加工など2次加工技術についてと、CFRP同士あるいはCFRPと金属との接合技術について紹介する。さらに将来どのような方法が開発されるかの予想を論じる。

5月11日(金)開催

14:30

15:15
CFRP-3 CFRTPの種々の産業分野への適用の現状と展望
名古屋大学

ナショナルコンポジットセンター 特任教授 総長補佐 石川 隆司
熱可塑性樹脂を母材とするCFRP(CFRTP)の様々な産業分野への適用の現状を紹介し、今後の発展を展望する。航空機部門では、オランダのフォッカー社がこの領域をリードしているが、その成果を紹介する。自動車部門の適用の代表例として講演者の所属する名古屋大学NCCのLFT-D工法による自動車シャシーの製作例を紹介する。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、
 プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。
 あらかじめご了承ください。お問合せは mw-con@reedexpo.co.jp までどうぞ。

その他ご質問などありましたら事務局までお問合せください

For any enquiries, please contact.

◆セミナーに関するお問合せ

For Conference
受付時間 10:00~18:00(土日祝を除く)

Office Hours: 10:00-18:00 (JST) excluding weekends & holidays