ビル・施設コース 特別講演

B-S2 活性化する施設・建築物リノベーションの最新事例
9月28日(金) 13:00 - 14:30

UR賃貸住宅・団地の再生・活用とリノベーション ~取組みと今後~

URは大都市で約73万戸の賃貸住宅をマネジメント。この貴重な公共的ストックを再生・活用し、地域の医療福祉拠点化、多世代居住の環境整備などサスティナブルで活力ある地域づくりを目指している。リノベーションの観点から現在の取組と今後の方向性を紹介する。
(独)都市再生機構 副理事長 石渡 廣一 石渡 廣一 副理事長 (独)都市再生機構
講演者プロフィールProfile
1955年東京都生まれ、1979年東京工業大学建築学科卒業、1981年同大学院修了、同年日本住宅公団(現UR都市機構)入社。2010年~UR都市機構本社団地再生部長、2012年~同東日本都市再生本部長、2014年~同理事、2015年~同理事長代理を経て2016年より現職。

公共建築の再生・再現・転用 ~関西の近作について~

免震レトロフィットで再生した豊岡市庁舎、病院をコンバージョンした長浜市庁舎、ヴォーリズ・デザインを継承して発展的に整備した関西学院を中心に、関西における様々なリノベーションの紹介を通して、まちや建築の未来について考える。
(株)日本設計 常務執行役員
関西・中部担当 企画推進担当
近宮 健一
近宮 健一 常務執行役員
関西・中部担当 企画推進担当
(株)日本設計
講演者プロフィールProfile
1985年3月、関西大学大学院修了。 同年4月、日本設計に入社。本社・関西支社で建築設計に従事し、2013年10月に関西支社長、2016年10月から現職。1989年・かながわサイエンスパーク(BCS賞他)、2002年・糸満市庁舎(公共建築賞他)、2006年・東京大学柏キャンパス環境棟(JIA環境建築賞他)、2013年・ヤンマーミュージアム(BCS賞他)、2015年・雲南市庁舎(サスティナブル建築賞他)等を担当。2016年・「見る・使う・学ぶ 新世代の環境建築システム(日本建築学会)」共著。

※敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
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