CC-S4
介護従事者は地域包括ケアにどう関わるべきか
9月13日(木) 15:30 - 17:00

地域包括ケアシステムでの老健の役割

(公社)全国老人保健施設協会 副会長 本間 達也 本間 達也 副会長 (公社)全国老人保健施設協会

[講演内容]

[Abstract]

これまで運営基準により、老健施設の「在宅復帰」が定義付けられていたが、平成29年5月の介護保険法の改正により、運営基準より上位概念である介護保険法によって、老健施設の役割が「在宅支援」であることが明示された。地域包括ケアシステムにおける老健施設の役割を解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1960年福島県福島市生まれ。金沢大学医学部大学院卒、医学博士。
医療法人生愛会 理事長・総院長、社会福祉法人生愛福祉事業団 理事長、一般社団法人福島県老人保健施設協会会長、公益社団法人全国老人保健施設協会副会長。

地域包括ケア時代における看護師の役割

(公社)日本看護協会 副会長 齋藤 訓子 齋藤 訓子 副会長 (公社)日本看護協会

[講演内容]

[Abstract]

地域包括ケア時代における看護職の役割
 病気や障害を持って地域の中で長く生活することを支援するために看護職は地域の多職種をつなぐ、ケアをつなぐことが期待されている。具体的にどのような行動が期待されるか、日本看護協会の取り組みを紹介する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1982年、北海道立釧路高等看護学院卒業。1994年、神奈川県立看護教育大学校看護教員養成課程修了。1998年、立教大学法学部卒業。2001年兵庫県立看護大学大学院看護学研究科修士課程修了。旭川医科大学医学部附属病院や順天堂大学医学部附属順天堂医院などの勤務を経て、2001年社団法人日本看護協会に入職。2009年同協会常任理事に就任。2011年公益社団法人日本看護協会常任理事、2017年同協会副会長就任 現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top