HOS-15
9月13日(木) 16:30 - 17:30

オンライン診療の現状と展望

京都府立医科大学 特任助教 / デジタルハリウッド大学大学院 客員教授 加藤 浩晃 加藤 浩晃 特任助教 / 京都府立医科大学 客員教授 デジタルハリウッド大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

平成30年診療報酬改定で診療報酬点数としてオンライン診療料が新設された。
このオンライン診療に関して、過去の通知~診療報酬改定~ガイドライン~遠隔服薬指導を含めた一連の流れを整理し、現状や将来像について読み解く。

[講演者プロフィール]

[Profile]

2007年、浜松医科大学医学部卒業。眼科専門医として手術を1500件以上執刀、手術器具「二刀流チョッパー(加藤式チョッパー)」や眼科遠隔医療サービス「メミルちゃん」を開発。京都大学医学教育プログラム講師を兼任後、厚生労働省に入省し、医政局室長補佐として臨床研究法の制定やG7伊勢志摩サミットの医療体制整備に携わった。2017年より東北大学大学院 非常勤講師、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授、日本遠隔医療学会の分科会長/運営委員を務め、オンライン診療に関して内閣府規制改革推進会議や厚生労働省、総務省などの会議にも登壇する。著書は「医療4.0 ~第4次産業革命時代の医療~」など累計37冊。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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