HOS-17
9月14日(金) 10:30 - 11:30

【対談】医療機器開発に応用すべきデザイン思考と事例紹介

森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授 西垣 孝行 西垣 孝行 准教授 保健医療学部 臨床工学科 森ノ宮医療大学

[講演内容]

[Abstract]

2018年5月「臨床工学技士の資質向上を求める議員連盟」が設立され、IoMT・AIによる医療の高度化およびデジタルヘルス時代に向け、臨床工学技士に求められる能力が大幅に変化すると予想される。今回、世界で活躍する小松原様をお招きし、デザイン思考やIoT応用事例を紹介頂きつつ、未来についてスキャニングする。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1999年4月臨床検査技師免許取得。2000年4月臨床工学技士免許取得。2000年4月、国立循環器病研究センターに入職後、人工心肺や補助人工心臓、透析、ペースメーカーなどの臨床業務に従事しながら、2012年に兵庫県立大学大学院で博士(応用情報科学)を取得。臨床業務と並行して、『医工デザイン融合』をコンセプトに医療機器開発に従事し、2015年感染予防用アイガード『Parashield』を上市。日本臨床工学技士会の臨学産連携推進委員会委員、日本体外循環技術医学会の代議員、大阪府臨床工学技士会の理事を務める。2016年、経済産業省の『始動 Next Innovator 2016』にてシリコンバレー派遣組に選抜。2017年4月、経済産業省 医療・福祉機器産業室に入省。2018年4月から森ノ宮医療大学 臨床工学科 准教授に着任、現在に至る。

【対談】医療機器開発に応用すべきデザイン思考と事例紹介

WiL パートナー 小松原 威 小松原 威 パートナー WiL

[講演者プロフィール]

[Profile]

東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、日立製作所を経て、2008年SAPジャパンに入社。営業として主に製造業を担当。2015年よりシリコンバレーにあるSAP Labsに日本人として初めて赴任し、デザイン思考を使って日本企業の変革・イノベーションを支援。2018年ベンチャーキャピタルのWiLにパートナーとして参画。日経産業新聞 新風シリコンバレー連載陣の一人。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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