HOS-S1
国際化時代 病院のチャンスとは?
9月12日(水) 13:00 - 14:30

医療インバウンドとアウトバウンドの成功事例と今後の展望

(一社)Medical Excellence JAPAN 理事 / 慶應義塾大学 名誉教授 相川 直樹 相川 直樹 理事 / (一社)Medical Excellence JAPAN 名誉教授 慶應義塾大学

[講演内容]

[Abstract]

政府の「日本再興戦略」で示された「医療の国際展開」に沿って整備されたJapan International Hospitals には、中国、ロシア等からの医療渡航受診者(自費診療)が年々増加している。一方、日本の医療機関が様々な形態で海外拠点を構築している。これら事業の課題と展望を解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

慶應義塾大学(慶大)医学部を卒業し医師国家試験とECFMG米国医師試験合格。Harvard大学留学、Massachusetts General Hospital のClinical Fellow。帰国後、慶大助教授・慶大教授(救急医学)、北里記念医学図書館長、慶應医師会長、慶大病院長、国際医学情報センター理事長、アステラス製薬取締役、駐日米国大使館・カナダ大使館のMedical Advisorなどを経て2015年からMEJ理事。聖路加国際大学理事、MGHのCSIB Advisory Board等を兼任。医学博士・慶大名誉教授・Fellow of the American College of Surgeons、米国外科学会(ASA)名誉会員。

外国人患者受け入れのビジネスチャンスと問題点

(学)藤田学園 専務理事 / 藤田保健衛生大学 学長 星長 清隆 星長 清隆 専務理事 / (学)藤田学園 学長 藤田保健衛生大学

[講演内容]

[Abstract]

高額の医療機器を整えざるを得ない大学病院にとって、自由診療による収益が見込める外国人富裕層は有難い存在であるが、文化の違いによる現場の混乱も少なくない。本講演では外国人患者を受け入れる事による「利点と問題点」を自らの経験に基づいて述べさせて頂く。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1975年3月慶應義塾大学医学部卒業、同年4月慶應義塾大学泌尿器科学教室入局。その後、関連病院での勤務を経て、1983年7月米国ヴァージニア医科大学移植血管外科へ留学、1990年6月藤田保健衛生大学医学部泌尿器科講師として着任し、2000年4月藤田保健衛生大学医学部泌尿器科教授に就任。専門領域は、腎臓移植、移植免疫、臓器保存、排尿障害、小児泌尿器科など。2009年2月~2014年3月藤田保健衛生大学病院病院長、2014年4月藤田保健衛生大学学長、同年10月学校法人藤田学園専務理事に就任し現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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