HOS-S3
地域包括ケア時代、「災害リハビリテーション」への期待
9月13日(木) 13:00 - 14:30

大規模災害リハビリテーション支援関連団体JRAT紹介:その活動と課題

(一社)是真会 長崎リハビリテーション病院 理事長 院長 栗原 正紀 栗原 正紀 理事長 院長 (一社)是真会 長崎リハビリテーション病院

[講演内容]

[Abstract]

超高齢者における大規模災害に備え、災害関連死予防、避難者・被災地リハビリ関連組織の早期自立支援・復興を目指して大規模災害リハビリ支援関連団体(JRAT:12団体)が誕生(2013年)。JRAT活動を紹介(熊本災害等)すると共にその重要性につき広報する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和53年長崎大学医学部卒業後、平成2年長崎大学脳神経外科講師、その後、長崎市内の老舗の救急病院で脳神経外科部長として勤務。長崎実地救急医療連絡会、長崎斜面研究会を立ち上げ、まちづくりなどに参画。平成13年近森リハビリ病院院長として勤務、平成18年社団法人是真会理事長就任。平成20年2月長崎リハビリ病院を開設。平成24年日本リハビリ病院・施設協会会長(平成30年名誉会長)、平成25年大規模災害リハビリ関連団体協議会(JRAT)代表。

災害時のリハビリテーション支援 ~熊本地震災害時のJRAT支援活動から~

(医)寿量会 熊本機能病院 総合リハビリテーション部 理学療法課 課長 / Kumamoto JRAT 事務局長 三宮 克彦 三宮 克彦 課長 / 総合リハビリテーション部 理学療法課 (医)寿量会 熊本機能病院 事務局長 Kumamoto JRAT

[講演内容]

[Abstract]

2016年熊本地震時の大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(略称JRAT)の活動を紹介する。JRATの活動の目的は、避難所の環境調整や避難者への直接的支援を通して、生活不活発による廃用を予防するとともに、自立した生活の再獲得に寄与することである。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1986年西日本リハビリテーション学院卒業後、理学療法士として熊本機能病院へ入職。2011年東日本大震災時、宮城県の福祉避難所支援チームの後方支援に関わる。2016年熊本地震時、避難所等で要配慮者を中心に支援するリハビリテーションチーム大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT :Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team )の調整本部長として活動し、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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