IT-1
9月12日(水) 10:30 - 11:30

びわ湖あさがおネット(ICT)による地域医療連携の「見える化」を進めて ~地域医療情報連携システムと在宅療養支援システムの統合における課題とその有用性~

(一社)滋賀県医師会 理事 本多 朋仁 本多 朋仁 理事 (一社)滋賀県医師会

[講演内容]

[Abstract]

滋賀県では、地域基幹病院の医療情報を診療所等が閲覧できる「びわ湖メディカルネット」と、在宅療養にかかわる多職種が情報共有するための支援システムである「淡海あさがおネット」が別母体で運営されていたが、本年「びわ湖あさがおネット」としてシステム統合を行った。新システム構築における課題とその有用性についてお話する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

昭和56年3月 近畿大学医学部卒業、大阪大学医学部皮膚科形成外科入局。昭和59年5月 大分医科大学皮膚科助手。平成2年1月 大阪船員保険病院形成外科医長。平成4年2月 本多医院、平成6年 藁園本多医院を開設し在宅医療・介護保険事業に従事。平成11年1月 医療法人かおり会 理事長に就任、現在に至る。
平成18年4月~平成22年3月 滋賀県高島市医師会長。平成24年4月より滋賀県医師会理事として在宅医療・介護保険・病診連携・ICTを担当。「淡海あさがおネット」の開発・運営に携わる。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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