IT-8
9月13日(木) 16:30 - 17:30

BOMと構造化された診療記録を活用した、効果的な診療データの収集、分析と改善

(福)恩賜財団 済生会熊本病院 TQM部 品質管理室 特命係長 中熊 英貴 中熊 英貴 特命係長 TQM部 品質管理室 (福)恩賜財団 済生会熊本病院

[講演内容]

[Abstract]

診療記録は叙述的な記載が一般的である。これまで労力を要していた診療プロセス分析は、BOMと診療記録の構造化で容易になり、診療プロセス分析の可能性を拡げた。今まで気付けなかった結果を現場に迅速にフィードバックし、質改善の推進に寄与することが期待できる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1996年3月、芝浦工業大学システム工学部電子情報システム学科卒業。
2003年6月、済生会熊本病院 医療情報システム室入職。2009年10月、日本クリニカルパス学会アウトカム部会委員(現、標準化委員会)拝命。BOM(Basic Outcome Master)の作成、現在は実質的な事務局を担う。2017年7月、同院 医療情報部 医療情報システム室長を経て、2018年5月、同院 TQM部 品質管理室特命係長拝命。JCI、KAIZEN活動の推進など質活動全般に関わる。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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