IT-9
9月14日(金) 10:30 - 11:30

パーソナルヘルスレコード(PHR)の今後 ~医療機関の在り方~

東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 先端医療情報技術研究部 特任助教 竹下 康平 竹下 康平 特任助教 総合医科学研究センター 先端医療情報技術研究部 東京慈恵会医科大学

[講演内容]

[Abstract]

パーソナルヘルスレコード(PHR)は個人の健康状態を自分で管理するツールとして注目されており、国策としても推進されている。しかし、医療機関での取り組みがされず、運用も定まっていない。我々の考える未来の健康医療の形について解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

行政官として、医療機器の許認可、診療報酬に関する業務を経験した後、ベンチャー企業の(株)アルムにて医療機器アプリの開発に参画。
合わせて同社で、地域医療連携システムの導入支援に従事し、医療/介護連携の現場の実態と地域差を体感。
現職の慈恵医大では、昨年からはAMEDのパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)利活用研究事業に参画するとともに、レセプトデータ等のビッグデータやオープンデータを活用し、国民/患者に対して意味があり、かつ持続可能な医療について研究を行っている。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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