IT-S1
AIで医療はここまで変わる! 現場の最新活用事例
9月13日(木) 10:30 - 12:00

ビッグデータの活用とAI導入への道しるべ

岐阜大学大学院 医学系研究科 医療情報学分野 教授 紀ノ定 保臣 紀ノ定 保臣 教授 医学系研究科 医療情報学分野 岐阜大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

これまで“ビッグデータ”と騒がれていたキーワードが、いつの間にか“AI(人工知能)”に変わってしまった。本講演では、わが国におけるAI発展の歴史を簡単に紹介し、現在のAI活用事例をヘルスケア領域のビッグデータを用いて解説する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1983年3月 東海大学大学院工学研究科 光工学専攻 博士課程(後期) 修了、工学博士、医学博士 1983年4月 東海大学 医学部 ME学教室 助手 1989年2月 三重大学 医学部 放射線医学講座 助手 1996年9月 京都府立医科大学 放射線医学教室 講師 1999年10月 岐阜大学 医学部附属病院 医療情報部 教授 2004年4月 岐阜大学大学院 医学研究科 医療情報学分野 教授(改組) 2011年4月 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 研究科長(併任) 2014年4月 岐阜大学学長補佐(兼任) 主な研究領域:生体機能の可視化と分析(心機能評価、神経機能評価、システム・ダイナミクスの研究、等)、医療情報システムの開発・構築・運用・評価、医療マネジメントと医療経済。

"Watson"をはじめとするAIの診療現場への活用について

日本アイ・ビー・エム(株) インダストリー・ソリューションズ事業開発 ヘルスケア分野スペシャリスト B.D.E. 小林 俊夫 小林 俊夫 ヘルスケア分野スペシャリスト B.D.E. インダストリー・ソリューションズ事業開発 日本アイ・ビー・エム(株)

[講演内容]

[Abstract]

AIの活用については医療分野に限らず、各方面で実証が進められており、ニュース等のメディアで「AI、人工知能」という文字を見ない日は無いと言っても過言ではない。一昨年ではまだユースケースの確認レベルだったものが、今日現在では既に実用化、又は実用に限りなく近いレベルまで様々なAIが展開されている。本講演ではWatsonをはじめとして、AIの診療現場への活用についての状況を述べるものである。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1985年日本アイ・ビー・エム(株)入社。1992年同社大和研究所ディスプレイ開発 医療用LCD開発企画リーダー、2004年同社公共事業医療事業部 医用画像システム関連セールス スペシャリスト。その後、同社公共マーケティング ヘルスケア分野スペシャリスト、同社エンタープライズ事業本部ヘルスケア・ライフサイエンス分野スペシャリストを経て、2016年より現職。専門は、ヘルスケア、医療・ライフサイエンス分野のITシステム。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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