MJ-S1
どうなる? ニッポンの医療と介護
9月12日(水) 15:30 - 17:00

医療と介護のクロスロード ~同時改定と老健~

国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営専攻 医学研究科公衆衛生学専攻 教授 武藤 正樹 武藤 正樹 教授 医療福祉経営専攻 医学研究科公衆衛生学専攻 国際医療福祉大学大学院

[講演内容]

[Abstract]

2018年の診療報酬・介護報酬同時改定から以下の項目を見ていく。診療報酬改定では従来の7対1入院基本料が大きく見直され、新たな評価体系となった。また介護保険改定では療養病床からの介護医療院への転換が示された。こうした改定が老人保健施設に与えるインパクトを見ていく。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科修了、医学博士。 国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在籍中1986年~1988年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長、1990年国立療養所村松病院副院長、1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長、1995年国立長野病院副院長、2006年国際医療福祉大学三田病院副院長、国際医療福祉総合研究所長、2009年より現職。

所属学会
日本医療マネジメント学会副理事長、日本ジェネリック研究会代表理事、日本外科会会員、医療計画見直し等検討会座長(厚生労働省)、中医協専門組織「入院医療等の調査・検討分科会会長」(厚労省)等。

地域における生き残りをかけた病院運営

(一社)日本慢性期医療協会 会長 / (医)平成博愛会 博愛記念病院 理事長 武久 洋三 武久 洋三 会長 / (一社)日本慢性期医療協会 理事長 (医)平成博愛会 博愛記念病院

[講演内容]

[Abstract]

これから病院は急性期から慢性期、在宅まで限りなく無駄を無くし、効率化を図ると共に、地域でアウトカムを認められないと生き残れない。偽物急性期と偽物慢性期が自然淘汰されゆく厳しい現実がそこまでやってきている。地域に必要とされる病院を目指すためにどうすべきか、述べていきたい。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1966年岐阜県立医科大学卒業。徳島大学大学院医学専攻科修了。1984年博愛記念病院開設。2008年日本慢性期医療協会会長就任。2013年日本病院団体協議会議長就任。厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員等、各種公的委員を務める。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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