NS-13
9月13日(木) 14:30 - 15:30

介護領域にAIがもたらす革新、行政や経営者はどう対応すべきか?

(株)エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山 洸 石山 洸 代表取締役社長 (株)エクサウィザーズ

[講演内容]

[Abstract]

介護者、被介護者、病院・介護施設経営者、社会保障費の納税者など、多数のプレーヤーが異なる目的を持つ中で、認知症の状態像をどう捉えていくべきか。エビデンスベースド・ケアの確立から、20cm以内のミクロな医学的データと、20km超の自治体マクロな経済学的なデータがつながる社会保障費の低減政策まで、人工知能を利活用した多数の事例をご紹介。

[講演者プロフィール]

[Profile]

東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。2006年4月、(株)リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年4月、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年4月、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション(株)取締役COOに就任。2017年10月の合併を機に、現職就任。静岡大学客員教授、東京大学政策ビジョン研究センター客員准教授。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

↑ページの先頭へ戻る↑Return to top