NS-5
9月12日(水) 14:30 - 15:30

認知症と歯の関係とは?~歯の治療で全身を健康にする脳歯科という考え方 ~

(医)新神戸歯科 院長 歯学博士 藤井 佳朗 藤井 佳朗 院長 歯学博士 (医)新神戸歯科

[講演内容]

[Abstract]

口腔周囲は第5脳神経の三叉神経が支配している。12対ある脳神経の中で三叉神経は最大であり、口腔領域の信号が脳機能に多大な影響を与えていることは容易に想像がつく。有害な信号が口腔領域から脳に伝われば脳機能は低下するであろうし、脳にとっていい信号が伝われば脳機能は向上すると思われる。歯科医師は脳にとって有害な信号を断ち切り、いい信号を脳に送るようにすることで脳機能が向上できるのであろう。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1985年3月、愛知学院大学歯学部卒業。初代学長小出雄三賞受賞。1989年3月、同大学院修了。歯学博士。2000年、新神戸歯科開業。2009年 Fellow of the international college of acupuncture and electro-therapeutics (F.I.C.A.E.)。 2013-2014年、100 next era CEOs in Asia (Japan Times)。国際学術誌23編。国際学会基調講演5回、特別講演1回、全体講演1回。2018年 Dental meeting 2018 大会会長。
2018年 International Health Congress Oxford 2018 (オクスフォード大学 英国)にて講演発表。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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