ファインテック ジャパン 専門技術セミナー

FTJ-18 実用化に迫るTADFの最新技術と展望
12月7日(金) 15:00 - 15:50
  • 事前申込制(1講演 12,000円)
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  (株)産業タイムズ社 泉谷 渉 (株)産業タイムズ社 泉谷 渉
2012年、我々の研究グループは世界に先駆けて、熱活性化遅延蛍光材料(TADF)を用いた高効率OLEDを発表した。その後、世界中で活発な研究開発が進められ、現在では第三世代の発光材料として大きな可能性が確認されている。本講演では、現在のTADF及びHyperfluorescenceの到達点と今後の展望についてご紹介する。
九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長 安達 千波矢 安達 千波矢 センター長 最先端有機光エレクトロニクス研究センター 九州大学
講演者プロフィールSpeaker Profile
1991年、九州大学大学院博士後期課程修了。(株)リコー、信州大学繊維学部、プリンストン大学、千歳科学技術大学を経て、2005年より九州大学工学部勤務。新しい有機機能性分子の設計とデバイス機能の発現に関する研究に従事している。

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