ファインテック ジャパン 専門技術セミナー

FTJ-2 OLED材料の未来キーテクノロジー
12月5日(水) 10:30 - 11:20
  • 事前申込制(1講演 12,000円)
  • 同時通訳付  日/英
コースリーダー: Course Leader:  東北大学 内田 龍男 東北大学 内田 龍男
AMOLED(アクティブ・マトリックス有機LED)を使用するディスプレイはIT技術の未来の動向をリードしている。AMOLEDパネルの大きな成長の可能性が見込まれている。素材の観点から開発すべきキーテクノロジーについて議論する。要件に基づいて、イノベーションに必要なそれぞれの技術の方向性を示す。効率性の改善のため安定した青色蓄光とTADF(熱活性化遅延蛍光)素材が必要とされている。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)/オート事業のような新しいディスプレイ事業に参入するため、信頼性の高い有機LEDが必要である。既存の蒸着処理より素材利用効率の高いプリント処理に対する需要が高まっている。溶性素材についての開発の方向性が議論される。
Samsung Display Co., Ltd. Materials Research Team, Display Research Center Principal Engineer Jaekook Ha Jaekook Ha Principal Engineer Materials Research Team, Display Research Center Samsung Display Co., Ltd.
講演者プロフィールSpeaker Profile
2004年3月、東京農工大学 応用科学博士。論文のタイトルは「電界発光に関するトリフェニルアミン派生物を含むポリマーの合成と応用」
2004年9月ー2008年12月、サムソン電子、シニア・エンジニア
2009年1月ー2012年6月、サムソン・モバイル・ディスプレイ社 シニア・エンジニア
2012年7月ー現在、サムソン・ディスプレイ社 首席エンジニア
2004年9月ー2008年12月、サムソン電子、シニア・エンジニア
2009年1月ー2012年6月、サムソン・モバイル・ディスプレイ社 シニア・エンジニア
2012年7月ー現在、サムソン・ディスプレイ社 首席エンジニア             

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