ファインテック ジャパン 専門技術セミナー

FTJ-9 有機ELディスプレイ市場動向
12月6日(木) 11:20 - 12:10
  • 事前申込制(1講演 12,000円)
  • 同時通訳付  日/英
iPhone Xショックの後、有機EL投資ブームは急減速している。サムスンのA5工場投資は凍結、BOE B12工場投資も大きく延期されそうである。リジッド有機ELはパネル価格下落により需要回復した。しかし有機EL投資はフレキシブルに集中、中華スマホ向け需要喚起のためには、フレキシブルパネルの低価格化対応が必要となる。一方、サムスンは折りたたみ型有機ELを量産開始、2019年に、まずはギャラクシー、その後中華スマホでも製品化されると言われている。以上、変化が激しい有機EL市場見通しを、DSCCならではの業界屈指の分析方法で披露する。
ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ DSCC アジア代表 田村 喜男 田村 喜男 DSCC アジア代表 ディスプレイサプライチェーンコンサルタンツ
講演者プロフィールSpeaker Profile
2000年2月、フラットディスプレイ専門調査・コンサルティング会社DisplaySearch社の副社長兼日本代表として日本支店を設立、2005年より上級副社長に就任。DisplaySearch主要レポートの多くを立ち上げてきた。2014年11月から2016年8月にかけてIHSのシニアディレクターに就任。2016年10月、現職のディスプレイサプライチェーンコンサルタント・DSCCにアジア代表として迎えられる。以上、25年以上にわたってFPD市場アナリストとして活躍。アジア・欧米のディスプレイ市場セミナーに講演者として頻繁に登壇、マスコミへのコメント・執筆も多数。

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