高機能プラスチック展 基調講演

PLA-K 多様化する高機能プラスチック開発の最前線
12月7日(金) 10:30 - 12:00
  • 事前申込制
  • 同時通訳付  日/英

機能性材料におけるR&Dとイノベーション

新しい材料を開発して工業化することでその用途の裾野を広げることが可能であったのが20世紀と言えよう。プラスティックではPETやPP等を挙げることができる。しかしながら21世紀になり素材を取り巻く環境が変わった。旧来の考え方にとらわれないR&Dへの挑戦が必要となった。
三井化学(株) 常務執行役員 研究開発本部長 福田 伸 福田 伸 研究開発本部長 常務執行役員 三井化学(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1983年北海道大学原子工学専攻博士課程修了、北海道大学原子工学科助手、日産自動車宇宙事業部勤務を経て、92年三井化学入社。高分子材料の表面改質ならびに薄膜応用製品の研究開発に従事。主として電子材料の開発を行い、液晶ディスプレイバックライト用反射材料の開発、PDP用光学フィルターの開発で三井化学社長賞を受賞。その後、新材料開発センター長として新材料の開発、次世代事業開発室長として新規事業の開発を行い、2017年に研究開発本部長となり現在に至る。

住友化学におけるモビリティ分野での高機能樹脂開発と将来展望

住友化学は、液晶ポリマー(LCP)における世界トップメーカーのひとつである。CASEやADASなどと表現されるモビリティ分野でのパラダイムシフトに対して、当社はLCPをはじめとする多様な高機能樹脂で応えようとしており、その取り組み事例を紹介する。
住友化学(株) エネルギー・機能材料研究所 理事 所長 栗本 勲 栗本 勲 理事 所長 エネルギー・機能材料研究所 住友化学(株)
講演者プロフィールSpeaker Profile
1986年 住友化学工業(株) (現 住友化学(株)) 入社。
精密化学品研究所、有機合成研究所、筑波開発研究所にて材料開発、合成プロセス開発に従事。
2015年 エネルギー・機能材料研究所 所長、2016年 理事となり、現在に至る。

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