セミナープログラム

国際化粧品展

特別講演

化粧品開発展

基調講演
特別講演
専門セッション

国際健康食品・美容食品EXPO

特別講演

化粧品開発展

基調講演

VIP招待者 無料VIP招待券をお持ちの方は無料で聴講できます>>VIP招待券のお申込み

COSME-K 大手化粧品メーカーの取組み
1月30日 (水) 10:30 12:00

アルビオン・エスティローダーの「こだわり」とは?

同時通訳付 日⇒英 ※いずれも日本語による講演です

  • 有料
  • 事前
    申込制

アルビオン 独自の経営方針とモノづくりへのこだわり

(株)アルビオン 代表取締役社長 小林 章一

講演内容・プロフィール

<講演内容>
創業以来、高級化粧品専門メーカーとして他社とは一線を画する道を徹底して歩み続けてきたアルビオン。商品と接客、そして厳選した流通に徹底的にこだわる独自の経営方針とお客様の感動にこだわるモノづくりについて講演する。

<プロフィール>
1963年 東京生まれ。1986年慶應義塾大学法学部法律学科卒業 。株式会社西武百貨店を経て、1988年アルビオン入社。海外ブランド事業に携わり、フランス勤務を経て1991年に取締役に就任。1995年マーケティング本部長、 1999年営業本部長、2004年副社長を経て2006年 6月 より 代表取締役社長に就任し現在に至る。2014年からは東京農業大学客員教授も務め寄附講座に登壇するほか、早稲田大学ビジネススクールの提携講座でも講演を行なっている。

なぜエスティローダー製品は支持され続けるのか ~こだわりの製品開発~

Estée Lauder Inc. Global Product Development Executive Director Akira Yokozeki

講演内容・プロフィール

<講演内容>
市場ニーズが変わりゆく中、変わらぬ人気を維持する化粧品は何が違うのか。
絶対的に選ばれ続ける化粧品を作るために、化粧品開発に携わる人が持つべき考え方とは? 
本講演ではクリニーク等を事例に、市場ニーズに応える化粧品開発のヒントを探る。

特別講演

COSME-S1 化粧品トレンド
1月30日 (水) 15:30 17:00

トレンドから読み解く 売れるコスメの法則

  • 無料
  • 事前
    申込制

アットコスメのデータから紐解く 生活者の消費傾向

(株)アイスタイル 取締役 山田 メユミ

講演内容・プロフィール

<講演内容>
20~30代女性の3分の2以上が毎月利用する日本最大の美容総合サイト「アットコスメ」に寄せられる1400万件ものクチコミ投稿やサイト利用動向から見えてくる、女性たちの『今』を紹介。また美容業界に起きているイノベーションを発信するメディア「Beauty Tech.jp」の取材活動や海外女性向けレビューサイトの運営も行っているアイスタイルから見た、国内外の最新消費トレンドについても考察し、生活者のニーズに応えるために何が必要かを考える。

<プロフィール>
1995年東京理科大学基礎工学部生物工学科卒。化粧品メーカー在職中、個人の趣味で始めたメルマガへの反響をもとに、コスメ情報サイト『@cosme』を企画立案。サイト立ち上げに参画し、1999年(株)アイスタイルを共同創業。現在も同社取締役を務める。2017年6月より、株式会社かんぽ生命保険、セイノーホールディングス株式会社の社外取締役、2017年7月より、株式会社丸井グループのアドバイザリーボードメンバーに就任。「Forbes JAPAN」が主催する『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017』において、個人部門で「グランプリ」を受賞。

2019年新製品から読み解くトレンドと今後求められる化粧品とは?

(一社)日本化粧品検定協会 代表理事 小西 さやか

講演内容・プロフィール

<講演内容>
時代の変遷とともに目まぐるしく変化する消費者ニーズに対応すべく、2019年も多くの企業から様々な化粧品がリリースされる。これらの情報から、注目すべきコンセプトやトレンドの解析などを紹介し、今後消費者が求める化粧品を探る。

<プロフィール>
(一社)日本化粧品検定協会代表理事、東京農業大学客員准教授、(一社)日本スキンケア協会顧問、フレーバー・フレグランス協会顧問、日本入浴検定顧問、更年期と加齢のヘルスケア学会幹事、Amazonビューティー ラボ アドバイザー。

国立大学大学院卒業後、(株)ノエビアにて研究開発職として処方開発、商品開発に従事。その後、(株)マードゥレクスにて自社製品の企画開発や他企業のコンサル業務に従事。2011年7月に(一社)コスメコンシェルジュ協会(現:日本化粧品検定協会)を立ち上げ、代表理事に就任。
サイエンティスト(工学(化学科)修士)としての科学的視点から美容、コスメを評価できるスぺシャリスト「コスメコンシェルジュ」。その知見から各種の雑誌やメディアで新作コスメの評価を担当。著書9冊、累計25万部を突破。

COSME-S2 マーケティング・販促戦略
1月31日 (木) 10:30 11:30

デジタルからリアルまで EC化率50%企業が考えるメディアミックス戦略

  • 無料
  • 事前
    申込制
オルビス(株) 執行役員 大川 真樹

講演内容・プロフィール

<講演内容>
EC中心のオルビスが挑む、アプリやSNS、リアルを活用したマーケティング、さらに商品を軸にブランド力を強化する戦略や組織のあり方など、様々な事例を交えて分かりやすく解説する。

<プロフィール>
インターネット関連企業のマーケティング職、クリエイティブ職を経て、2004年にオルビス(株)に入社。以来、ECおよび自社運営サイトの企画・管理業務、インターネット広告の出稿業務、ソーシャルメディアの運営業務などに従事し、オルビスのECを200億円以上の売上規模に成長させる。2017年に通販営業部 部長を経て、2018年1月より、オルビス執行役員マーケティング機能担当に就任。

COSME-S3 ブランディング戦略
1月31日 (木) 13:10 14:40

「選ばれる」商品を育てる秘訣 ~人気ブランドから学ぶ~

  • 無料
  • 事前
    申込制

ハウス食品の新たな顧客価値づくりへの挑戦

ハウス食品(株) 事業戦略本部 食品事業二部長 宮戸 洋之

講演内容・プロフィール

<講演内容>
構造的縮小トレンドにあるシチュー市場において、需要減の真の理由をユーザーインサイトから導き、「既存市場×既存技術」の組合せで新ジャンル創造を試みた取り組み。かけシチュー専用「シチューオンライス」開発に至った背景・プロセスをお話しします。

<プロフィール>
1987年ハウス食品(株)入社。営業職を経て2001年マーケティング本部(現事業戦略本部)へ。食品事業部販売企画(カレー、シチュー、香辛料などのマーケティング)、マーケティング企画推進室、ハウスウエルネスフーズ(出向)を経て現職。

キリン ブランドの育成と売れる仕組みづくり

キリンビバレッジ(株) マーケティング部長 髙久 直也

講演内容・プロフィール

<講演内容>
キリンビバレッジはブランドの役割を“基盤強化”“育成”“チャレンジ”に位置づけて、「強固なブランド体系の構築」を図る。「新たな領域での取組み」や「持続可能な仕組みづくり」に向けた、CSV視点の取組みやサービスや販売、コミュニケーション手法など、飲料の楽しみを広げる新しい取組みについて講演する。

<プロフィール>
1995年 3月 立教大学 文学部卒業
1995年 4月 キリンビール㈱入社 東北支社青森支店営業課配属
1996年11月 キリンビール㈱ 東北支社販売推進1課
1999年 1月 キリンビール㈱ 東北支社青森支店営業課
2000年 3月 キリンビール㈱ 営業本部マーケティング部商品担当
2008年10月 キリンビバレッジ㈱ マーケティング本部マーケティング部 部長代理
2012年10月 キリン・トロピカーナ㈱ 商品開発部 部長
2016年11月 キリンビール㈱ マーケティング部広告・SP担当 主査
2017年 3月 キリンビバレッジ㈱ マーケティング本部マーケティング部 部長(現職)

COSME-S4 新時代の化粧品開発
2月01日 (金) 13:00 13:45

IoT時代のスキンケア「OPTUNE」が可能にする顧客体験、CRMとは

  • 無料
  • 事前
    申込制
資生堂ジャパン(株) ブランドマネジメント部 新規接点開発室 デジタルフューチャーグループ ブランドマネージャー 川崎 道文

講演内容・プロフィール

<講演内容>
資生堂が2018年3月に新しいスキンケアサービス「オプチューン」ベータ版を開始。さまざまな要因でゆれ動く肌に対応し、スマートフォンでセンシングした肌状態などの解析結果を基に、専用マシンから常に最適なリューションを吐出する。その概要、開発背景、CRMの新たな可能性について紹介。

<プロフィール>
1991年資生堂入社。営業職を経た後、マーケティング部門にて10数年間、スキンケアカテゴリーを中心にブランドマーケティングに従事。その後、事業戦略部門にて日本事業中期計画、外部アライアンスなどを担当。2017年1月より現在のオプチューンにつながるプロジェクトのチームリーダーに就任。

専門セッション

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-1 商品企画・マーケティング例
1月30日 (水) 12:30 13:30

商品価値を“欲しい”に変える 第一三共ヘルスケアのブランド開発戦略

  • 有料
  • 事前
    申込制
第一三共ヘルスケア(株) 商品戦略部 カテゴリー第二グループ カテゴリーマネジャー 遠藤 貴子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
「ミノン」「トランシーノ」を展開する第一三共ヘルスケアが開発した通販エイジングケアブランド「ブライトエイジ」。2017年の発売以来、順調に成長を続ける同ブランドについて、製薬会社ならではのこだわり、開発プロセス・マーケティング戦略等を紹介する。

<プロフィール>
1999年早稲田大学卒業。大手通信会社、ベンチャー企業、化粧品メーカーを経て2008年第一三共ヘルスケア株式会社に入社。入社以来、一貫してスキンケアカテゴリの商品企画・マーケティングに携わる。2017年に発売したエイジングケアブランド「ブライトエイジ」の立ち上げにブランドマネージャーとして参画。現在は「美白・アンチエイジング」領域のカテゴリーマネジャーとして、主に「トランシーノ」「ブライトエイジ」の商品企画・中長期ブランド育成に取り組む。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-2 今後とるべきブランド戦略
1月30日 (水) 12:30 13:30

スキンケア・メイク カテゴリー融合時代の新たなブランド戦略 ~ユーザー15,000人の美肌意識から読み解く~

  • 有料
  • 事前
    申込制
(株)ソフィアリンクス 代表取締役 三原 誠史

講演内容・プロフィール

<講演内容>
メイクカテゴリーにおいて、ミネラルファンデやBBクリームが市場で一定の支持を得る中、既存のメイクブランドは美容成分を高配合したアイテムを続々と市場に投入し注目を集めている。一方、スキンケアカテゴリーにおける有力ブランドはこれまで醸成してきたブランドイメージを武器に、新たにメイクラインを立ち上げ事業の拡大を進めている。メイク市場とスキンケア市場をけん引してきたブランドによって、それぞれ既存のカテゴリーを超えるユニークなアイテム開発が進展する状況は、決して大手化粧品メーカーに限った動向ではなく今後中堅ブランドにも波及していくであろう無視できないムーブメントである。今回、ソフィアリンクスが独自に行った15,000人を対象とした美肌意識調査によるクラスター分析に基づきこれからのメイク&スキンケア・カテゴリー融合時代の新たなマーケティング戦略を展望する。

<プロフィール>
1963年生まれ。大学卒業後、大手家電メーカーの戦略デザイン室にて新製品のデザインプロデュース業務を行う。
その後、(株)ベネッセコーポレーションを経て独自のブランディングプロデュース事業を開始。
化粧品メーカーの新商品開発、ブランド開発、プロモーション戦略構築など多数手がける。 また、化粧品業界に新規参入を目指す異分野の企業からの依頼に応え、化粧品OEM企業及び原料メーカーとの事業連携による新たなスキーム構築も行っている。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-3 研究開発における取組み実例
1月31日 (木) 12:30 13:30

皮膚科学研究から考える 新しい化粧品の価値創造

  • 有料
  • 事前
    申込制
(株)ファンケル 執行役員 総合研究所 副所長 ビューティサイエンス研究センター長 松熊 祥子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
新しい化粧品の開発には、感触や安全性、有効性といった優れた使用性に加え、ブランドコンセプトの一つとして新たな皮膚メカニズムといった研究要素がしばしば盛り込まれる。本講演では化粧品の価値とは何かを考え、皮膚科学研究から創生される「価値創造」について考える。

<プロフィール>
筑波大学卒業。日本ロシュ株式会社鎌倉研究所医薬品探索部門 研究員を経て、1998年(株)ファンケル入社。無添加化粧品の基盤技術開発として、防腐技術や安全性の技術開発、皮膚に対する有用性評価などに従事。独自性の高い原料開発や基礎研究をもとに敏感肌用化粧品、テーラーメード型化粧品などを開発。2013年より執行役員 総合研究所副所長 ビューティサイエンス研究センター長。経営学修士。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-4 付加価値を高める商品開発
1月31日 (木) 12:30 13:30

ODM企業だからわかる 価値のある 売れる商品開発の秘訣

  • 有料
  • 事前
    申込制
(株)ピカソ美化学研究所 代表取締役 社長 八木 伸夫

講演内容・プロフィール

<講演内容>
差別化された、特徴ある商品作りを進めていくためにはエビデンスのある商品開発と考える。原料の持つエビデンスと製剤処方力により、結果の出る製品開発を目指している。その為には、当社独自の原料開発を実施し、BtoBのお客様にとって「売れる独自な付加価値のある商品」の開発に日々努めている。また、当社では中国マーケットだけでなくASEANマーケット開拓を進めている。タイ工場においてインドネシアハラルMUIの認証を受けた。

<プロフィール>
1978年3月立教大学理学部化学科卒業後、同年、化学系会社の研究開発職に従事、翌1979年4月にピカソ美化学研究所に入社。研究開発室にて化粧品業務に携わり、1986年に取締役に就任。1997年に副社長を経て、2009年に代表取締役社長に就任し、現在に至る。2016年に近畿大学よりタイハーブを利用した機能性化粧品の開発に関する研究で工学博士を授与される。 また、ASEAN各国や中国のマーケットをみずからの足で歩き市場の情報収集も行っている。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-5 アジア市場調査
1月31日 (木) 14:30 15:30

拡大を続けるアジアのスキンケア市場:多様性が目立つ地域にどう切り込むか

  • 有料
  • 事前
    申込制
ユーロモニターインターナショナル アナリスト 木村 幸

講演内容・プロフィール

<講演内容>
アジアは現在世界のスキンケア市場の5割を占めており、強い存在感と今後のさらなる拡大が見込まれる。しかし、地域内にはさまざまな違いがあり、アジアという大きなくくりではその実態を理解することはできない。本セミナーでは、ユーロモニターの統計データや消費者データを用いながらアジア各国の違いを明らかにしていく。また、Eコマースの伸長や男性スキンケア市場の台頭など、違いの中にも存在する共通トレンドにも注目し、各国の具体例を用いながら、今後のスキンケア市場の可能性を探っていく。

<プロフィール>
上智大学を卒業(社会学専攻)。市場調査会社で主に国内外の自動車産業や一般消費財に関する定量・定性調査の設計、分析を経験。外的要因や周辺環境、他産業で起こっているトレンドなどを紐づけ、幅広い事象から市場の傾向をつかみ取り、データへ反映することを得意とする。現在、ユーロモニターインターナショナルでは美容&ファッション産業を担当。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-6 研究開発における取組み実例
1月31日 (木) 14:30 15:30

ポーラ最高級ブランドB.Aを支えるサイエンスの取組み

  • 有料
  • 事前
    申込制
ポーラ化成工業(株) B.Aリサーチセンター センター長 平河 聡

講演内容・プロフィール

<講演内容>
発見が世界を美しくする。生命がもっと美しく輝くあり方にこそ、真の美しさがある。それがポーラ最高級ブランドB.Aの信念であり、ブランドのメッセージである。ポーラB.Aブランドを支えるサイエンスを担う研究開発の立場から、最近の研究開発の取組みを紹介する。

<プロフィール>
1999年4月、ポーラ化成工業に入社。入社後、皮膚科学を専門とし、アンチエイジング分野の化粧品及び健康食品の研究開発に従事。2010年東北大学大学院医学系研究科にて博士取得(皮膚科学分野)。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-7 商品開発の実例
2月01日 (金) 10:30 11:30

アルビオンの商品開発 ~お客様が喜び感動しワクワクする商品づくり~

  • 有料
  • 事前
    申込制
(株)アルビオン 商品開発統括部 商品開発部 部長 大塚 裕子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
過去に囚われることなく未来派思考で、新しい驚き、喜びをもたらす商品を生み出すためのこだわりについて、エクラフチュールを事例にご紹介させていただきます。

<プロフィール>
入社後、5年間の化粧品販売、営業を経て、商品開発職に従事。スキンケア、メイクアップ、ヘア、ボディ、美容飲料等さまざまなカテゴリーのアイテムの商品を開発し、現在に至る。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-8 中国化粧品市場
2月01日 (金) 10:30 11:30

消費者動向から見る中国化粧品市場の未来

  • 有料
  • 事前
    申込制
(株)インテージ グローバルサービス部 クロスボーダー事業推進マネージャー 古田 明子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
世界に先駆けEC・デジタルという生活者の購買行動に関わる大きな新形態が進む中国。この進化市場における新しい消費者像を捉え、中国化粧品市場の成長パターンと日本企業の機会について、消費者購買パネル調査のファクトをもとに、マーケティングに活かせるポイントを考察する。

<プロフィール>
早稲田大学卒業。株式会社インテージFMCG事業本部にて、消費者パネルおよび小売店パネルデータの分析を中心に、外資グローバル企業のマーケティング支援を担当。テストマーケティング、シングルソースによるメディア効果測定、ショッパーマーケティングなどに従事。2016年より日本企業の訪日インバウンドマーケティングから越境EC、アウトバウンドまで一貫したクロスボーダーマーケティング支援、および海外消費者パネルによるグローバルマネジメントを担当、現在に至る。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-9 アジア市場進出のポイント
2月01日 (金) 12:30 13:30

国内メーカーのアジア進出における成功ポイント

  • 有料
  • 事前
    申込制
(一社)ジャパンビューティ海外展開推進協会 代表理事 田中 清彰

講演内容・プロフィール

<講演内容>
日本の市場規模が停滞する中、海外への進出は、日本企業にとって一つの大きな課題である。昨年末発足した「社団法人ジャパンビューティ海外展開推進協会」が、これから成長著しいアジアにおけるビジネス成功ポイント・日本企業支援体制をお伝えする。

<プロフィール>
立命館大学経済学部卒業、株式会社ノエビアに営業職として入社、支店長を約10年経験し、2000年より美容教育部長を務める。
2004年株式会社ジェットスリム化粧品事業部長・営業部長兼任後、2008年コスモヘルス株式会社代表取締役社長、2017年同社相談役就任。
一般社団法人日本ホームヘルス機器協会理事として活躍する傍ら、2017年より当協会理事長就任。

早期割引 ¥2,000 OFF

COSME-10 研究開発における取組み実例
2月01日 (金) 14:30 15:30

プレステージブランドにおけるイノベーションから製品開発まで

  • 有料
  • 事前
    申込制
パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン(株) アジア イノベーション センター 研究開発部 マネージャー・スキンケア 小澤 舞

講演内容・プロフィール

<講演内容>
昨今の化粧品製品開発にはイノベーションが必要であり、スキンケアのイノベーションはアジアから始まるといわれている。パルファンクリスチャンディオールにおけるアジアイノベーションセンターの役割を明示しながら、ディオールにおけるプレステージブランドにおけるイノベーションから製品開発までの流れを解説する。

<プロフィール>
2005年3月東京工業大学大学院修士課程卒業。2010年パルファンクリスチャンディオールに入社後、スキンケアの処方開発に従事。2013年フランス本社研究所にてメイクの処方開発を経て、2016年よりスキンケアマネージャーとしてイノベーションから製品開発までを担当し、現在に至る。

国際化粧品展

特別講演

CT-S1 エステ業界展望
1月30日 (水) 13:00 14:30

これからのエステ産業と選ばれるサロンづくり

  • 無料
  • 事前
    申込制

エステティシャンの育成と評価方法が業界の未来を創る

(一社)日本エステティック協会 理事長 久米 健市

講演内容・プロフィール

<講演内容>
少子化により新卒者が減少し、AIの影響やライフスタイルの変化により転職市場活性化が見込まれるなか、厚労省よりエステティック業「職業能力評価基準」が今年度夏に発表された。人材確保、育成、生産性向上の為に、業界・サロンがこの制度をどう活用すべきか提案する。

<プロフィール>
1989年 シアトル大学(米国ワシントン州)経済学部卒業
1999年 ワシントン大学(米国ワシントン州)経営学大学院修士課程終了
2004年 中日美容専門学校 事務長就任
2006年 日本エステティック協会 理事就任(現職)
2009年 学校法人中日学園 理事就任(現職)
2013年 一般社団法人日本エステティック協会 理事長就任(現職)
2017年 中日美容専門学校 校長就任(現職)

エステティック産業のこれから ~過去・現在・未来とTBCの取組み~

TBCグループ(株) 代表取締役 手塚 圭子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
TBCはエステティックの社会的地位の確立を目指し、常にエステティック業界全体の発展に努めてきた。その歴史を振り返り、自社の取り組みをご紹介するとともに、過去・現在からエステティック産業のこれからを考えてみたいと思う。

<プロフィール>
静岡県出身、東京大学医学部保健学科卒業。医学博士。保健学博士。
TBCグループ株式会社入社後、エステティシャン養成校教育部長、その後総合研究所の研究員として大学との共同研究や学会発表を行う。2010年より現職。コースや商品の開発から採用活動、人材の育成等に力を入れている。
一般社団法人 日本エステティック業協会常務理事、一般社団法人 日本エステティック振興協議会理事、一般社団法人 日本エステティック工業会理事、一般社団法人 日本スキン・エステティック協会理事、日本美容電気脱毛協会理事長、米国電気脱毛協会理事などの国内外の業界活動の他、経済産業省「健康サービス産業創造研究会」委員、TV出演や新聞の連載など幅広い活動を行っている。

CT-S2 店舗づくり・人材育成
1月30日 (水) 14:30 15:30

イセタンミラーの売り方改革 ~消費者ニーズにどう応えるか~

  • 無料
  • 事前
    申込制
(株)三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ 人財ソリューション事業部 コスメグループ グループ長 牧野 務

講演内容・プロフィール

<講演内容>
ラグジュアリーコスメを比較購買できるお客さま主役のイセタン ミラー。新しい環境を作り上げた成功の陰にある実際の取り組みや美容部員の育成方法を紹介する。

<プロフィール>
1993年4月株式会社三越(現 株式会社三越伊勢丹) 入社。
宝飾、アクセサリー等のバイヤー、現場マネージャーを経て2013年から株式会社三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズに出向。百貨店の化粧品売り場で培った販売ノウハウや商品調達力を最大限活かした
ラグジュアリーコスメのセレクトショップ『イセタン ミラー』の運営に携わる。現在はコスメグループ長として全国17店舗に拡大したイセタン ミラーの運営・人材教育に従事。

CT-S3 海外コスメ輸入
1月31日 (木) 15:30 16:30

化粧品輸入販売の基礎知識 ~医薬品医療機器等法から学ぶ~

  • 無料
  • 事前
    申込制
(一財)日本薬事法務学会 理事長/ 吉田法務事務所 代表 吉田 武史

講演内容・プロフィール

<講演内容>
海外から輸入した化粧品を日本国内で販売するには、様々な法律に関する知識と手続が必須である。本セミナーでは、その中でも医薬品医療機器等法をピックアップし、同法の規制についての解説をまじえながら、化粧品を輸入し販売する際の基本的な流れ、実務上の注意点について解説する。

<プロフィール>
2003年行政書士国家試験合格、薬事専門の行政書士事務所である吉田法務事務所を開業。翌2004年東京理科大学薬学部卒業、薬剤師国家試験合格。2008年、化粧品等の輸入代行業を営むメディレックス(株)を設立、代表取締役に就任。2010年、薬事関連法規に関する法解釈の研究・学術的啓発活動を行う(一財)日本薬事法務学会を設立し、理事長に就任。行政書士・薬剤師のダブルライセンスを活かし、薬事関連品目の申請代行のほか、薬事関連のコンサルタント、セミナー講師等としても活動している。

CT-S4 エステ経営ノウハウ
2月01日 (金) 10:30 12:00

人気エステサロンへの道

  • 無料
  • 事前
    申込制

選ばれ続けるエステサロンの育て方 ~スリムビューティハウスの成功体験・失敗談をもとに~

(株)スリムビューティハウス 代表取締役 CEO 西坂 才子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
鍼灸治療院からスタートしたスリムビューティハウスが、一体どのようにしてエステティック業界大手企業として成長を遂げたのか。店舗を増やしたきっかけは?大手企業になるまでの道のりは?2019年で創業39年を迎え、業界トップクラスの健全経営を貫いているその方法と対策を、創業者自らの成功体験と失敗談をもとに具体的に語る。

<プロフィール>
(株)スリムビューティハウス 代表取締役 (一社)健康百寿協会 理事 鍼灸師
青山学院大学卒業後、武蔵野鍼灸院を 開設。1987年に、東洋医学の理論を取り入れた独自の健康美容法を開発し「(株)スリムビューティハウス」を設立。現在、国内・海外・アカデミーを含め、全国約70店舗を展開している。 創業以来その効果について研究を重ね、国内および中国・アメリカ・イタリア・マレーシアにて発表。そして、東京大学との共同研究において、スリムビューティハウスの東洋美容が自律神経のバランスを整え健康的なダイエットに有効であることを証明し、2015年1月「Journal of Traditional and Complementary of Medicine」に掲載され大きな反響を呼んだ。

熱狂的なファンができる美容サービスのコンセプト作り

(株)ベイズガーデン 代表取締役 ビューティウェルネス研究家 奈部川 貴子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
長年女性誌で執筆してきた経験を元に、どんなコンセプトならメディアやSNSで拡散されるか? 集客がスムーズか? 熱狂的なファンができるか? わかりやすく方法論を解説。エステティック&スパのサービスや化粧品、ビューティツール、美容家電、サプリ、ヘルスケア商品の企画開発、販促、集客の要になるコンセプト作りを紹介する。

<プロフィール>
美容ジャーナリストとしてスキンケア記事を中心に有名女性誌へ執筆しながら、複数の化粧品メーカーの商品企画開発に携わる。2002年に化粧品・美容商品のプランニングに特化した(株)ベイズガーデンを設立。最先端のビューティトレンドを把握し、スキンケアなど基礎化粧品を中心に商品企画と開発に携わる。エステティックやスパのコンセプト開発、サービス開発にも精通。2015年より顔のリフレクソロジーを研究。ソレンセン式顔反射療法、ディエンチャン顔反射療法などのディプロマを複数取得。独自のコンセプト「フェイスマップビューティ」に基づくセルフケアを発信している。

国際健康食品・美容食品EXPO

特別講演

INB-S1 健康食品市場の動向
1月30日 (水) 10:30 11:30

健康食品産業協議会の将来ビジョンから見る今後の市場動向

  • 無料
  • 事前
    申込制
(一社)健康食品産業協議会 会長/ 味の素(株) 取締役 常務執行役員 木村 毅

講演内容・プロフィール

<講演内容>
健康食品産業協議会は産業界の意見を纏め、機能性表示食品制度の発足に関与してきた。現在多くのステークホルダーが入会できるような仕組みに移行中である。健康長寿社会や日本製品の国際展開に寄与していく将来ビジョンと今後の市場動向についてお話しする。

<プロフィール>
1984年ロンドン大学キングスカレッジにて博士課程修了後米国国立衛生研究所入所、1989年に味の素株式会社に入社しワシントン事務所長、品質保証部長、研究開発企画部長を経て2013年に取締役常務執行役員に就任、研究開発、品質保証、知的財産、母子栄養改善、生産戦略を担当し現在に至る。 (一社)健康食品産業協議会会長、(一社)日本食品添加物協会会長、アジア太平洋経済協力(APEC)食料安全保障に関する政策パートナーシップ(PPFS)日本委員WG3議長、International Life Sciences Institute(ILSI) Vice President等を務める。

INB-S2 他店との差別化戦略
1月30日 (水) 10:30 11:30

リピート顧客を増やすためには?“かかりつけドラッグストア”への挑戦

  • 無料
  • 事前
    申込制
スギホールディングス(株) 相談役 杉浦 昭子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
4年前、田んぼの真ん中に1軒ポツンと建った、町の小さな薬局をスタートさせた。“目の前のたった一人のお客様・患者様を大切にする心”を守り続け、創業当時から安売りではなく、親身になって患者様の相談に乗り、次第に繁盛店へと成長。上場を機に「社会的に意義のある会社を作る」「大きく成長する会社を作る」と決意。

<プロフィール>
京都府出身。1976年岐阜薬科大学卒業後、愛知県西尾市に夫婦でスギ薬局を創業。現在、グループ計約1,170店舗を展開。創業時より女性経営者としてのセンスを活かし、これまでにない化粧品販売の仕組みづくりや、ポイント付与制による景品交換サービスなどを次々に考案。スギ薬局グループは、女性社員が約7割を占め、育児休業の100%取得・育児のための労働時間の短縮など、労働環境の整備にも力を入れており「プラチナくるみんマーク」を取得した。その他、CSR室を立ち上げ、「ピンクリボン運動」や「メイク・ア・ウィッシュ」の活動など積極的に行っている。

INB-S3 他店との差別化戦略
1月31日 (木) 10:30 11:30

スーパーフードを活用した店舗売上アップ術 ~内外トータル美容~

  • 無料
  • 事前
    申込制
(一社)日本スーパーフード協会 代表理事 勝山 亜唯美

講演内容・プロフィール

<講演内容>
スーパーフードを活用した内外のトータル美容法、店舗売上アップ術をご紹介。2019年トレンド予測「ビューティースーパーフードランキング」も発表いたします。

<プロフィール>
立教大学卒業後、出版社の編集、テレビのプロデューサーを経て、食・健康・美容・芸術文化を有名にするプロデュース会社を設立。2014年1月、日本スーパーフード協会を設立。ビューティースーパーフードマイスターやオーガニックアドバイザー等を育成するアカデミーの運営、商品プロデュース、メニュー監修など、日本におけるスーパーフードの普及・啓発に取り組む。

INB-S4 健康食品の広告表現
1月31日 (木) 10:30 11:30

健康食品広告の賢い表現方法と注意すべきポイント

  • 無料
  • 事前
    申込制
DCアーキテクト(株) 取締役/ 薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子

講演内容・プロフィール

<講演内容>
年々厳しさを増す広告の監視指導。商品の魅力を訴求するためには、表現のルールを知り、何ができるのかを把握することが重要だ。本講演では、広告をする上で、絶対に外すことのできない基本のルールから、言葉を生かす表現方法や注意点をお伝えする。

<プロフィール>
東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社を経て薬事法広告研究所の設立に参画、副代表を経て代表に就任。数々のサイトや広告物を見てきた経験を基に、“ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとし、薬事広告コンサルタントとして活動中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、年間100本を越える講演をこなす。

INB-S5 健康食品のトレンド
2月01日 (金) 12:30 13:30

ヒット事例の共通点から見る 今求められている健康食品

  • 無料
  • 事前
    申込制
TPCマーケティングリサーチ(株) マーケティングリサーチ事業部 部長 松本 竜馬

講演内容・プロフィール

<講演内容>
2015年に機能性表示制度が開始されて以来、多くの企業が健康食品市場に参入し、さまざまなヘルスクレームの商品が登場している。しかし、単に機能性を訴求すれば売れるというわけではない。ヒットする商品とそうでない商品の違いは何か、という点について述べたい。

<プロフィール>
大阪大学大学院人間科学研究科修了。社会学(ジェンダー/セクシュアリティ論)を専攻した後、マーケティング調査や化粧品・美容業界に興味を持ち、2007年にTPCマーケティングリサーチ株式会社に入社。以来、一貫して化粧品・美容領域に特化したマーケティングリサーチ業務に携わっているほか、現在はヘルスケア領域も統括。業界専門性を活かした市場調査や消費者調査に加えて、企業が広告などに使用する「売上No.1」表示の根拠となる調査を多数支援している。また、化粧品や健康食品の業界セミナーの講師としても活動しているほか、化粧品の業界紙において専門家によるコラムコーナーを担当している。

INB-S6 店舗づくりの秘訣
2月01日 (金) 14:30 15:30

ヘルスケア市場における女ゴコロをつかむ店づくり

  • 無料
  • 事前
    申込制
(株)女ゴコロマーケティング研究所 代表取締役/所長 木田 理恵

講演内容・プロフィール

<講演内容>
消費の8割を女性が握っているといわれる今、女性の購買動機を理解することは集客力アップ・売上アップに大きくかかわる。女性が入りやすく、買いやすく、リピート・クチコミしたくなる店づくりとは?女ゴコロをつかむ秘訣をお教えする。

<プロフィール>
商業コンサルティング会社にてショッピングセンターや専門店の開発、診断・指導に関わったのち、女性市場マーケティング専門会社にて女性視点マーケティング、ブランディング、女性の採用・育成戦略、女性チームプロデュースなど多数のプロジェクトに関わる。
2013 年4 月に独立し「株式会社女ゴコロマーケティング研究所」を設立。
自身が企画し、講師を努める「女性マーケター養成講座」では、女性の発想力や企画力を高め、企業の業績に貢献する人材の育成を行い、受講生は760 名を超える。「女ゴコロマーケティング」や「女性活用」などをテーマとした講演も多数。
著書に、~男がわからなかった、女が商品を選ぶ本当の理由~「彼女があのテレビを買ったワケ」。

<出展社による無料セミナー>


page top