ウェアラブル EXPO セミナー


製造、物流、点検、介護など各産業へのウェアラブルの本格導入事例や、AIとウェアラブルの融合など、ここでしか聞けない注目テーマを網羅!

監修:神戸大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 塚本 昌彦

基調講演 事前申込制

WEA-K 2019年1月16日(水) 13:00  -  14:30

いよいよ本格普及!実現迫るウェアラブル社会

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

ウェアラブルの本質とビジネス化への視点とは

神戸大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授 塚本 昌彦

講演内容&プロフィール

<講演内容>
HMD、スマートウォッチ、ウェアラブルセンサなどのウェアラブルデバイスは、数々の実験を繰り返しながら実用性を高め、業務利用および健康・スポーツ分野を中心に、年々市場が拡大しつつある。本講演ではこれらのウェアラブルデバイスとその利用について、「人類増強」および「サイボーグ化へのステップ」という本質的な点からそのポテンシャルとポイントについて解説する。

<プロフィール>
1987年京大工数理卒、1989年京大院工応用システム科学修士了、同年シャープ(株)に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。 1995年大阪大工情報システム講師、1996年助教授、2004年神戸大工電気電子工教授。 工学博士。ウェアラブル、ユビキタスコンピューティングのシステム、デバイス、ユーザインタフェース、健康、エコ、エンターテインメント応用の研究を行っている。NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。2001年より今日に至るまでHMD(Head Mounted Display)の装着生活を送っている。

産業に革命をもたらし続けるミツフジのスマートウェア

ミツフジ(株) 代表取締役 社長 三寺 歩

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ミツフジは、2016年12月に発表したウェアラブルソリューションhamonにより、様々な業界に安心・安全のプラットフォームを提供してきた。社会問題の解決を目指す同社のこれからの戦略を事例と共に紹介する。

<プロフィール>
1977年生まれ。大学卒業後、松下電器産業(株)(現パナソニック(株))に入社し、大手法人顧客を担当。その後、シスコシステムズ(同)、SAPジャパン(株)、ブルーコートシステムズ(同)を経て、2014年9月に三ツ冨士繊維工業(株)(現ミツフジ(株))に入社、代表取締役社長に就任。

特別講演 事前申込制

WEA-S1 2019年1月17日(木) 12:30  -  14:00

ウェアラブルの性能を飛躍的に向上させる最新 素材・電子部品

  • 同時通訳付:日/英

素材を創る三井化学だからこそ描ける未来がある

三井化学(株) 常務執行役員 研究開発本部長 福田 伸

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ウェアラブルという記号が社会に馴染むかどうかは、テクノロジーやマテリアルだけで実現するものではなく、人が共感できるヴィジョナリーな未来を描けるかどうかにかかっている。地球環境との調和の中で、材料を創出してきた我々だからこそ描ける未来がある。

<プロフィール>
1986年北海道大学工学研究科原子工学博士課程修了後、同研究科にて助手として勤務。その後、日産自動車(株)宇宙航空事業部勤務を経て、1992年三井化学(株)に入社。マテリアルサイエンス研究所GL、複合技術開発部長、新材料研究センター長を歴任。2012年より新規事業創出を担当する環境・エネルギー事業推進室長、次世代事業開発室長を経て、2017年より常務執行役員・研究開発本部長。

医療・ヘルスケアの様々な用途に対応したウェアラブルセンサ

TDK(株) 新事業推進センター IoTシステムズビジネスユニット BU長 宮本 浩二

講演内容&プロフィール

<講演内容>
TDKは、「医療・ヘルスケア」、「運行管理」、「生産効率」 等の改善・維持を推進する上で、ウェアラブルセンサを重要なキーデバイスとして位置づけている。 医療・介護向け24時間遠隔モニタリングシステムや感情を可視化するソリューション向けリストバンド型ウェアラブル機器などの実例でそれらを紹介する。

<プロフィール>
東芝入社以来、半導体技術開発に携わり ロジックLSI製品全般のデバイス・プロセス プラットホーム開発を担当。2002年から2006年まで、IBM(米Fishkill)の研究所に勤務、Cellプロセッサー開発デバイスマネージャー。2013年に楽天と共同で女性向け新美容・健康サービス「楽天キレイ℃ナビ」を立ち上げた。2014年より東芝ヘルスケア社 兼務、2016年より現職。東芝で開発したウェアラブル生体センサー「Silmeeシリーズ」および婦人用電子体温計や関連するサービスをTDKが引き継いだ。

WEA-S2 2019年1月18日(金) 9:30  -  11:00
  • 満席
  • 無料

AI・ウェアラブルデバイスが加速させるデジタルトランスフォーメーション

  • 同時通訳付:日/英

Fitbit: Wearables, Data & Health

Fitbit, Inc. Research, Vice President, Shelten Yuen

講演内容&プロフィール

<講演内容>
Fitbitのアルゴリズムとヘルスケア分野への貢献の可能性について話す。

<プロフィール>
Fitbit社リサーチ部門のバイス・プレジデント。Fitbitユーザーに行動の変化を起こし、健康にプラスの効果を出すことを目的とするセンサーと機械学習アルゴリズムに関する最新の研究を統括する。Fitbitの最初の従業員の1人として、以前は実験室環境でのみ利用可能だった技術を、手首に付けるだけで機能できるようにするという、今日の「ウェアラブル」の役割を明確にした業界をリードするテクノロジーの開発を支援してきた。150以上の特許を保有する発明家で、Fitbitへ入社以前は、手術用ロボット、細胞力学、および防衛テクノロジーの研究者であった。ハーバード大学で理工学の博士号を取得。

ウェアラブルデータの適応処理:方法および効果的なアプリケーション

Firstbeat Technologies Oy CEO, Joni Kettunen

講演内容&プロフィール

<講演内容>
本講演では、健康と生産性に影響を及ぼすウェアラブル製品とサービスを作るために必要な要素の概要を紹介する。また、さまざまな観点からウェアラブルデータの高度な処理にフォーカスを当てる。センサーからパーソナライズされたコーチングまで、データ処理のさまざまな段階を説明する。また講演を通して、価値を生み出すためにスマートな方法を使用することの意味、可能性および現在の制約について説明する。スポーツのユースケースから日常的なスマートウォッチの使用や予防医療までさまざまな領域からの例を紹介する。

<プロフィール>
Joni Kettunen博士は、生理学的解析法とその応用の草分けである。ウェアラブル、フィットネス機器、健康サービス、およびプロスポーツの心拍解析領域で最先端を行くFirstbeat社を率いている。今日、Firstbeatの解析法は、何百ものエリートスポーツチーム、何千社の企業、何百万という消費者に能力向上や健康の目的で使用されている。2002年にFirstbeat社を設立する前には、精神生理学、行動医学、自律神経系機能、およびストレス数量化分野の研究を発表した。1999年ヘルシンキ大学で博士号取得。

WEA-S3 2019年1月18日(金) 12:00  -  13:30
  • 満席
  • 無料

AIとウェアラブルが実現する最新ビジネスモデル

  • 同時通訳付:日/英

ウエアラブル + ゲーム + カルマ = Health 3.0

GOQii Inc. CEO and Founder, Vishal Gondal

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ウエアラブル技術だけでは人々を動かす事はできない。GOQiiは、ウエアラブル技術、健康の楽しみとカルマの概念(健康なライフスタイルを維持することで社会に貢献する)を組み合わせる事で、ゲーミフィケーションとヘルスの共存を確立した。

<プロフィール>
複数の企業家であり、インドのゲーム産業の父と称せられてきた。以前の会社Indiagamesをウォルト・ディズニー・カンパニーに売却し、テクノロジー、フィットネス、ゲームへの情熱に導かれて設立した新たなベンチャー企業GOQiiでは、人々のより健康的なライフスタイルと「善」に向けた変化をサポートすることに重点を置いている。

人工知能はビジネスをどう変えるか

(株)日立製作所 フェロー 理事 矢野 和男

講演内容&プロフィール

<講演内容>
人工知能が注目されている中で実はビジネスの成果はまだこれからである。ビジネスの成果につながる人工知能のために何が必要かを解き明かす。14分野60案件を超える実適用のユースケースを使い、今後を展望する。

<プロフィール>
1984年、早稲田大学物理修士卒。日立製作所入社。1993年、単一電子メモリの室温動作世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。さらに2004年から先行してビッグデータ収集・活用で世界を牽引。ハピネスの定量化や多目的人工知能の開発で先導的な役割を果たす。論文被引用件数は2500件、特許出願350件を越える。企業経営、心理学、人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。
2014年7月に上梓した著書『データの見えざる手』が、Book Vinegar社の2014年ビジネス書ベスト10に選ばれる。

専門セッション 事前申込制

WEA-1 2019年1月16日(水) 9:30  -  11:00

設計・開発に革命を起こすMR/AR/VR技術

複合現実で仕事の新次元を実現するMicrosoft HoloLens

日本マイクロソフト(株) マイクロソフトテクノロジーセンター テクノロジーアーキテクト/ 上智大学 理工学部 講師 鈴木 敦史

講演内容&プロフィール

<講演内容>
Microsoft HoloLensは現実とデジタルを融合するMixed Reality(複合現実)技術で、新次元のワークスタイルを実現する可能性を秘めている。本セッションでは、空間設計/トレーニング/遠隔作業支援など、HoloLensを活用した働き方変革をデモと事例で解説。

<プロフィール>
金融機関のシステム開発、外資系 IT 企業を経て、現在は日本マイクロソフトでテクノロジーアーキテクトとして活動中。AR/VR/MR、AI/IoT、ロボティクスを専門として年間 150 回以上の講演やプレゼンテーションを実施。企業向けにテクノロジーアーキテクトとして活動しつつ、大学で学生に AI/IoT を指導する講師も務めている。

デザイン開発における3Dツール展開の取組み

いすゞ自動車(株) デザインセンター 部長 植松 孝博

講演内容&プロフィール

<講演内容>
デザイン業務の3Dデジタル化が進んでいるが、人員、予算など限りある条件の中で、理想実現には非常に葛藤が多いのが現実である。理想とのギャップを感じながらも、デザイン業務の完全デジタル化に向け、当社が行っている等身大の取組みを課題や指針も含め紹介する。

<プロフィール>
いすゞ自動車(株)デザインセンター部長。1988年、いすゞ自動車(株)に入社。工業デザイン部に所属し、主にSUV、商業車の外装に従事。
2005より商業車スタジオチーフデザイナーとして、トラック、バス等商業車の内外装責任者を務める。2016年より現職。

WEA-2 2019年1月16日(水) 9:30  -  11:00

製造・物流現場で実用化が進むウェアラブル活用の”今”

工場のデジタル化とウェアラブル端末によるデータ利活用

(株)シーイーシー デジタルインダストリービジネスグループ 第一営業部 兼 マーケティング部 部長 松井 裕晃

講演内容&プロフィール

<講演内容>
工場内ではさまざまな設備があり、それらからどのようなデータを収集するか決めることが大切であり、設備、IoTツール、データの持ち方など、多くの検討ポイントがある。技術革新により利用者への情報配信端末としてウェアラブル端末が注目を集めており、具体的な活用方法を事例も交えながら説明する。

<プロフィール>
1997年3月、専修大学法学部卒業。1997年4月、(株)シーイーシー入社。自動車産業システム本部に配属し、工場向けITのビジネスに携わる。2016年4月、インダストリーオートメーションビジネスグループ 第一営業部 部長に就任し現在に至る。
社外活動では、2015年4月、IVI(Industrial ValueChain Initiative)でサポート会員としてWGに参加。2016年4月、IVIのWG「設備と人の見える化による生産性の向上」に参加。

エンタープライズ市場におけるスマートグラスとIoTを利用した成功事例

Vuzix Corp. 東京支店長 藤井 慶一郎

講演内容&プロフィール

<講演内容>
国内ではスマートグラスを利用した遠隔作業支援が普及し始めてきていますが、海外では物流現場での利用が拡大しています。CES 2019で公開する製品ラインナップなどの最新情報も国内でいち早くお知らせいたします。

<プロフィール>
Vuzix Corp. 東京支店設立時より現職。2015年1月に米国ナスダックに上場。
オープンモバイルアライアンスなどでウェアラブル技術の国際標準化にも取り組み、日本国内でもデバイスWebAPIコンソーシアムの技術WGに従事し、スマートグラスの開発・普及に取り組んでいる。

WEA-3 2019年1月17日(木) 9:30  -  11:00

保守点検を効率化・省力化するウェアラブル最新活用事例とは?

ウェアラブルグラスの裏のドンが語る!保守・点検の現状と今後の市場性について

ウエストユニティス(株) 代表取締役 福田 登仁

講演内容&プロフィール

<講演内容>
この5年間でスマートグラス用ウェアラブルシステムの導入が急激に進んできた。今回は保守・点検業務を中心に実演とムービーを交えて現状を説明し、さらに今後の方向性や市場性についてウェアラブルコンピューティング18年の経験から得た情報を紹介する。

<プロフィール>
大阪府出身、大手自動車会社技術部からマニュアル制作会社を経て1984年マニュアル制作会社を創業、後にウエストユニティス(株)を設立。2000年よりウェアラブルコンピューティング事業を開始し、AR事業などソフトウェア開発とコンテンツ制作も手掛ける。2014年にハードウェア事業を開始し、スマートグラス開発をおこないInfoLinkerをリリース、現在に至る。

ウェアラブルで実現する点検・検査業務の省力化

(株)奥村組 建築本部 建築部 建築企画課長 起橋 孝徳

講演内容&プロフィール

<講演内容>
建物の外装タイルは定期的な全面調査が義務づけられており、従来は現地記録が手書きであるため調査報告に多大な労力を要していた。これを省力化するため、ウェアラブル装置と小型センサー等により調査結果を即時電子情報化するシステムを開発したので紹介する。

<プロフィール>
1988年 (株)奥村組に入社。建築施工部門に5年間従事した後、技術研究所で建築材料と施工に関する研究に約20年間携わった。2012年 宇都宮大学で博士号取得。

WEA-4 2019年1月17日(木) 13:30  -  15:00

繊維・縫製技術が実現するウェアラブルの進化

  • 同時通訳付:日/英

「ホールガーメント」がウェアラブルにもたらす可能性

(株)島精機製作所 開発本部 課長代理 芦辺 伸介

講演内容&プロフィール

<講演内容>
見守りサービスやヘルスケア業界では着衣型ウェアラブル商品が年々進化している。その製品は違和感なく着用できることが求められる。導電繊維などの機能性繊維とホールガーメント技術を用い、新時代の「衣」の文化を創造するための手法を紹介する。

<プロフィール>
1994年、(株)島精機製作所に入社。製造技術部で創業原点である手袋編機の製造や試作業務に従事。2011年より新技術事業推進室で非アパレル、産業分野での横編機活用を目的に研究開発業務に着手。2014年から培った技術をもとに営業統括部でお客様に提案する業務に従事。2018年開発本部にて産業用途向け機器の企画・研究開発に従事し、現在に至る。

ウェアラブル e-テキスタイル/スマートテキスタイルの最新の開発状況

Yonsei University School of Electrical & Electronic Engineering, Professor, Taeyoon Lee

講演内容&プロフィール

<講演内容>
さまざまな電子的要素を繊維の形で実装するe-テキスタイルは、ウェアラブル/伸縮性エレクトロニクスの開発で大きな注目を集めている。本講演では、さまざまな用途のウェアラブルテキスタイル電子装置について紹介する。

<プロフィール>
延世大学で学士号(1995)、修士号(1997)を取得し、 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で博士号を取得。シニアプロセスエンジニアとしてインテルに勤務(2005~2007)。2007年以降は、延世大学電気・電子工学科の教授。ナノ材料とそのウェアラブル・フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスへの応用を中心に研究活動に従事。

WEA-5 2019年1月18日(金) 9:30  -  11:00

高齢者介護をスマートに!国内外で進むウェアラブル活用

Agingと最新ウェアラブルデバイス 〜グローバルでの最新事例~

デロイトトーマツベンチャーサポート(株) インキュベーション事業部長 シリコンバレー事務所 Managing Director 木村 将之

講演内容&プロフィール

<講演内容>
高齢者が抱える健康上の課題解決にWearable Technologyが活用され始めている。Wearableの用途は、心疾患、ロコモティブシンドローム、認知症、生活習慣の改善など様々な目的に広がっている。本セッションでは、データの活用に触れるとともに世界の先進事例を取り上げる。

<プロフィール>
一橋大学院商学研究科卒業、有限責任監査法人トーマツ入社。スタートアップに対するIPOやM&Aのコンサルティング業務に従事。
2010年、スタートアップをサポートするトーマツベンチャーサポート(株)の創業に携わり、スタートアップのビジネスプラン作成支援、大企業の新規事業開発コンサルティングに従事。全世界5拠点、160名体制に拡大。
同社シリコンバレー事務所を開設し、シリコンバレースタートアップと日系大企業の共創によるイノベーションプロジェクトを多数手掛ける。主な領域は、AI、自動運転、IoTで、Wearable EXPO 2018、2017、 AI Conference 2017、SPORTECH 2018、CEATEC、Japan-UK Tech Awards、Startup Asia等の国際的カンファレンスにも多数登壇している。

世界各国におけるDigital Agingのトレンド

Sompo Digital Lab, Inc. CEO 池端 大輔

講演内容&プロフィール

<講演内容>
米国および世界各国での、Aging分野でのウェアラブルデバイスやセンサーの活用と、将来の方向性について説明する。

<プロフィール>
1996年、慶応大学卒業。(株)安田火災海上保険(現:損保ジャパン日本興亜社)に入社。営業店、本社企画開発部門などを歴任。その後、ブラジルとアメリカに駐在。現在はシリコンバレーを本拠地としてSOMPOグループのデジタル改革を推進。

高齢者介護におけるウェアラブルのリハビリ分野での活用事例紹介

(株)Moff 代表取締役 髙萩 昭範

講演内容&プロフィール

<講演内容>
高齢者介護で重要になっている自立支援・リハビリテーションにおけるウェアラブル技術の活用事例IoT機能訓練「モフトレ」IoTリハビリ見える化「モフ測」・レコメンドAI「モフトレコーチ」とビジネスモデルについて紹介する。

<プロフィール>
(株)Moffの代表。京都大学卒業後、経営コンサルティング会社A. T. カーニー、メルセデス・ベンツ日本法人 プロダクトマネージャーなどを経て2013年10月(株)Moffを設立。

出展社による製品・技術セミナー 無料/申込不要

出展社が最新の製品・技術情報をセミナー形式で紹介します。

>> 出展社による製品・技術セミナー一覧はこちら

申込不要:受講を希望される方は直接会場(展示会場内 特別スペース)へお越しください。 講演言語が日本語でない場合、通訳提供がない場合がございます、あらかじめご了承ください

同時開催の関連セッション 事前申込制

ROBO-K1 2019年1月17日(木) 10:00  -  11:30
  • 満席

産業ロボットが製造業にもたらす変革

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

KUKAが実現する人とロボットが協働する時代

KUKA Japan(株) 代表取締役社長 星野 泰宏

講演内容&プロフィール

<講演内容>
人とロボットが協働していく新しい時代の中で、KUKAはどのように考え製品開発に取り組み今後を見据えているのか、その中でキーとなる最新ロボットテクノロジーや実用例を紹介し、それらがもたらす人とロボットが共存していくモデルケースを提案する。

<プロフィール>
1997年にシーメンスに入社しFA機器関連事業に約10年間従事する。
その後ドイツ企業であるKUKAの日本法人立ち上げに携わる。
現在はKUKA Japan(株)の代表取締役社長を務めており、
日本市場に産業用ロボットを中心としたKUKA製品の導入を進める。

エヌビディアのロボットAI戦略

エヌビディア(同) 日本代表 兼 米国本社副社長 大崎 真孝

講演内容&プロフィール

<講演内容>
エヌビディアの最新のロボットAI戦略についてご紹介する。

<プロフィール>
大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ(株)に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。
2014年、エヌビディアに入社。エヌビディア ジャパン代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。
首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。

ROBO-K2 2019年1月18日(金) 9:30  -  11:00
  • 満席

サービスロボットがつくる未来社会

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

羽田空港におけるロボット社会実装の取組み ~Haneda Robotics Lab~

日本空港ビルデング(株) 取締役副社長 大西 洋

講演内容&プロフィール

<講演内容>
羽田空港のターミナルビル等を管理運営する日本空港ビルデング(株)では、2016年より官民連携としてHaneda Robotics Labを開設し、「案内」「清掃」「移動支援」「警備」「物流」「翻訳」等のカテゴリにおける合計24機種のロボットの実証実験を実施してきた。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて、これまでの実証実験のフェーズから導入フェーズへと着実に進む計画の現状についてご説明するとともに、加速度的に変化し続ける未来社会に向けた今後の展望などを説明する。

<プロフィール>
東京生まれ。1979年慶應義塾大学卒業、同年 伊勢丹入社。三越 常務執行役員MD統括部長、伊勢丹 常務執行役員等を経て、2012年三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長執行役員、三越伊勢丹 代表取締役社長執行役員に就任。
2018年6月より、日本空港ビルデング 取締役副社長執行役員、同年7月より羽田未来総合研究所 代表取締役社長(兼任)。

変化するショッピングセンターとロボット

(株)パルコ 執行役 グループICT戦略室担当 林 直孝

講演内容&プロフィール

<講演内容>
パルコは店舗の魅力を最大限に発揮するためにICTを活用したさまざまなサービスを提供している。常に変化するお客様のニーズに対応するために、また、お客様がまだ体験していない価値を提供するためにロボットの活用は有効的だと考えている。
本講演では、パルコで取り組むロボット活用について紹介する。

<プロフィール>
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行う関連会社(株)パルコ・シティ(現(株)パルコデジタルマーケティング)を歴任。
店舗のICT活用やハウスカードとスマホアプリを連携した個客マーケティングを推進する「WEB/マーケティング部」等を担当。
2017年3月より、新設された「グループICT戦略室」でパルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進。

人を幸せにするテクノロジーの使い方

ハウステンボス(株) 取締役 & CTO/ (株)hapi-robo st 代表取締役 社長 富田 直美

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ハウステンボスにおけるロボット事業の立役者でもあり、米国企業11社の経営をしてきた富田が、豊富な経験を基に、人とロボットが補い合うロボット社会の可能性と、E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現を目指していく方法について講演する。

<プロフィール>
E-Trinity(自己・自然節理・環境経済)による幸福世界の実現・持続をライフワークとし、教育、スポーツ、哲学、芸術、デザイン、メカトロニクス、ラジコンなど多岐に渡るマルチ・プロフェッショナル。外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、これまでに(財団法人)日本総合研究所理事、社会開発研究センター理事、アジア太平洋地域ラジコンカー協会(FEMCA)初代会長等を歴任。

SFE-K 2019年1月16日(水) 13:00  -  14:30

世界の先端工場で進むスマート工場化

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

ビッグデータの活用による半導体製造革新

東芝メモリ(株) 四日市工場 副工場長 赤堀 浩史

講演内容&プロフィール

<講演内容>
東芝メモリ(株) 四日市工場では、抜本的な生産性改善を進めるべく、積極的にビッグデータを活用している。講演では、ビッグデータ活用の考え方を説明すると共に、機械学習導入など最新の取り組みについて発表する。

<プロフィール>
1993年(株)東芝入社。以来25年に渡り、先端半導体事業において、ユニットプロセス、プロセスインテグレーション、半導体デバイス、メモリセル信頼性、物理解析、化学分析、検査計測の技術開発に従事。2016年より、四日市工場にてプロセスインテグレーション部門を担当し、全体最適化、歩留改善や生産効率向上の目的で、ビックデータの活用業務に携わる。2018年4月より現職。博士(工学)。

スマート工場の実現によるものづくり競争力の強化

三菱自動車工業(株) 理事 水島製作所長 北尾 光教

講演内容&プロフィール

<講演内容>
自動車産業が直面する課題は、これまで変化に柔軟に対応して来た日本のものづくりが
新たに挑むべき課題である。三菱自動車 水島製作所での課題克服に向けた、IoT活用による品質
・コスト・納期に対する付加価値創出、課題予見性向上・技術伝承の取組みを紹介する。

<プロフィール>
1983年3月、京都大学 工学部冶金学科を卒業。三菱自動車工業(株)に入社。生産技術本部に在籍し、板金樹脂技術に従事。その後、生産技術本部 副本部長を歴任し、その間1998年から約5年間MMNA(Mitsubishi Motors North America, Inc.)、2013年から5年間はMMTh(Mitsubishi Motors Thailand Co., Ltd.)にて取締役副社長 兼 COOとして勤務。2014年、執行役員、2016年、常務執行役員。2018年4月、三菱自動車工業(株)水島製作所長に就任。現在に至る。

SFE-S3 2019年1月17日(木) 15:00  -  17:00

スマート化で物流の未来はどう変わるか?

  • 同時通訳付:日/英

スマート物流に向けたトヨタL&Fの取り組み

(株)豊田自動織機 常務役員 トヨタL&Fカンパニー TMHG R&Dセンター センター長 一条 恒

講演内容&プロフィール

<講演内容>
物流環境が大きく変わりつつある中、スマート物流に向けトヨタL&Fが海外パートナー(Vanderlande、Bastian)と共に取り組んでいる最新技術を用いた「物流機器のロボット化/知能化」、さらにそれらが「つながる」ことで実現する物流ソリューションについて紹介する。

<プロフィール>
1987年3月、北海道大学卒業。(株)豊田自動織機製作所入社。
主に燃料電池など産業車両の先行開発に従事。
2007年 トヨタL&Fカンパニー機能開発センター長、2014年 技術・開発本部開発第二部長を経て、2016年常務役員就任。 
トヨタマテリアルハンドリンググループ CTOとして、産業車両部門のグローバルR&Dを担当。

Intelligent Logisticsが導く物流の未来

GROUND(株) 共同設立者/代表取締役社長 CEO 宮田 啓友

講演内容&プロフィール

<講演内容>
Eコマース市場の急速な成長により、この10年で世界の流通モデルは激変した。この変革に、スピード配送やロングテール商品の取り扱いといった従来の物流オペレーションで対応することは難しく、ロボットやAIといった新しいテクノロジーを活用して対応することが求められる。本講演では、北米を中心とした海外の流通業界におけるメガプレイヤーの物流領域における最新動向から、装置産業型に突き進む物流においてどのように立ち向かって行くべきかなどについて解説する。

<プロフィール>
上智大学法学部卒。1996年に(株)三和銀行入行。2000年デロイトトーマツコンサルティング(現:アビームコンサルティング)へ入社し、大手流通業を中心にロジスティクス・サプライチェーン改革のプロジェクトに従事する。2004年にはアスクル(株)へ入社し、ロジスティクス部門長として日本国内の物流センター運営を行う。また、2007年に楽天(株)へ入社してからは、物流事業長への就任の後、2010年に楽天物流(株)の代表取締役社長や楽天(株)執行役員物流事業長などを歴任する。2015年4月に GROUND (株)を設立し、代表取締役社長へ就任し、現在に至る。

NECのサプライチェーン改革とデジタルトランスフォーメーションで実現するロジスティクス革新

日本電気(株) 執行役員 松下 裕

講演内容&プロフィール

<講演内容>
NECは製造業としてものづくりと物流を一体として捉えたサプライチェーン改革を実践。その経験と最新のテクノロジーを組み合わせた「デジタルトランスフォーメーションによるロジスティクス革新」について、事例を交えて紹介する。

<プロフィール>
製造業向けソリューション事業の拡大を進めるなかで、日本の製造業のコラボレーション基盤となる
「NEC ものづくり共創プログラム」を2012年に立ち上げる。2015年に「NEC Industrial IoT」を、更に2018年にデジタルトランスフォーメーションが変えるものづくりの未来「NEC DX Factory」を発表。2014年より執行役員(現職)。

SFE-S1 2019年1月17日(木) 10:00  -  11:30

最新実例から学ぶ!現実的なスマート工場とは?

  • 同時通訳付:日/英

ロボティクスの進化とi3-Mechatronicsの実行による産業自動化革命の実現

(株)安川電機 執行役員 ロボット事業部長 小川 昌寛

講演内容&プロフィール

<講演内容>
安川電機はこれまで産業用ロボットをはじめサーボ、インバータといったメカトロニクス製品により生産現場の自動化を推し進めてきた。IoT・AI活用による“ものづくりの変革”が謳われる昨今、当社は新たな産業自動化革命に向けたソリューションコンセプトである「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を始動した。生産現場におけるメカトロニクス製品をデータで一元的につなぎ、お客様の持続的な生産性向上を実現するソリューション提案を目指す。
“ロボットを含む生産自動化の進化”の現状と将来について事例を含め説明する。

<プロフィール>
1987 年(昭和 62 年)3 月 九州芸術工科大学芸術工学部 卒業
1987 年(昭和 62 年)3 月 (株)安川電機製作所[(株)安川電機]入社
2004 年(平成 16 年)3 月 ロボティクスオートメーション事業部 事業企画部長
2006 年(平成 18 年)3 月 ロボット事業部 ロボット工場開発部長
2007 年(平成 19 年)3 月 ロボット事業部 新規ロボット事業推進部長
2009 年(平成 21 年)3 月 ロボット事業部 新規ロボット事業統括部長
2010 年(平成 22 年)3 月 ロボット事業部 ロボット技術部長
2010 年(平成 22 年)12 月 米国安川(株) (Chairman and CEO) 米州統括
2012 年(平成 24 年)3 月 米国安川(株) (Chairman and CEO) 執行役員 米州統括
2016 年(平成 28 年)3 月 執行役員 ロボット事業部長

"i-Automation!"実現によるモノづくり現場革新

オムロン(株) 執行役員 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 本部長 辻永 順太

講演内容&プロフィール

<講演内容>
生産現場での人手不足、熟練技術者の高齢化や後継者難など製造業が直面する問題が社会課題となる一方、AI、IoTやロボティックスなど技術革新が進展し、日本のモノづくりは大きな転換点を迎えている。このような背景を受け、オムロンが具現化を進める"i-Automation!"、つまり、①高度な“摺り合わせ”により生産性を向上する「integrated(制御進化)」、②データを活用して人と機械が学習・進化する「intelligent(知能化)」、③人と機械が協調しながら柔軟な生産に対応する「interactive(協調)」という3 つのオートメーションについて、 自社工場や顧客との共創により磨き上げてきた事例を紹介し、オムロンが考えるモノづくりのイノベーションの方向性を提示する。

<プロフィール>
1989年4月立石電機(株)( 現オムロン(株) )入社。2016年主力事業であるインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部長に就任。2017年より執行役員に就任。現在に至る。モノづくり現場におけるイノベーションを推進している。

ROBO-S2 2019年1月17日(木) 15:00  -  16:30

次世代ロボット開発責任者 スピーチ

  • 同時通訳付:日/英

aiboから見るソニーのロボット事業への取組み

ソニー(株) 執行役員 AIロボティクスビジネス担当 AIロボティクスビジネスグループ 部門長 川西 泉

講演内容&プロフィール

<講演内容>
自律型エンタテインメントロボットaiboの開発背景、クラウドプラットフォームやサービスを含めた商品概要、事業概要をご紹介する。

<プロフィール>
ソニー・コンピュータエンタテインメントでプレイステーションの開発に携わり、その後、ソニーモバイルコミュニケーションズ取締役としてスマートフォン事業を担当、2016年よりソニー執行役員 AIロボティクスビジネス担当 AIロボティクスビジネスグループ 部門長としてロボット事業を推進している。

機械にできることは機械に任せ、人間はより創造的な分野で活動を楽しむ

Omron Adept Technologies, Inc. President & CEO, Tom Mathias

※講演者が変更になりました。あらかじめご了承ください。(2018年10月25日付)

講演内容&プロフィール

<講演内容>
オムロンは事業を通じて社会の発展に貢献することを使命とし、モノづくりを戦略コンセプト「i-Automation!」で革新を加速させている。コア技術「センシング&コントロール+THINK」の発展で、製造業における人と機械の協調を進化させている。

<プロフィール>
Tom Mathiasはインテリジェントなビジョン一体型のロボットシステムとサービスで世界をリードするオムロンアデプトテクノロジーズ(本社:カリフォルニア)の社長・CEOを務める。
アメリカ、ヨーロッパと日本で自動化産業で20年以上のグローバル経験を持ち、英語、ドイツ語、そして日本語を流暢に話す。
オムロンアデプトテクノロジーズはオムロン(TYO:6645)の米国子会社である。

ROBO-1 2019年1月16日(水) 13:30  -  15:00

ロボット開発最前線と部材サプライヤーへの期待

人協働ロボット「COBOTTA」の開発と他社コラボレーションが生み出す可能性

(株)デンソーウェーブ FA・ロボット事業部 技術部 製品企画室 室長 澤田 洋祐

講演内容&プロフィール

<講演内容>
デスクにも置ける小型軽量の人協働ロボット「COBOTTA」。その開発背景や特徴を話すとともに、「人工知能」を組み合わせることで可能になった、新しい用途での適用例、様々な他社機器と接続し、統合的に制御する活用例、今後の展開について紹介する。

<プロフィール>
1985年 日本電装(株)(現:(株)デンソー)に入社。
1992年に産業用ロボットの事業化に加わり、開発、営業、技術サポートを行う。
2004年からはデンソーロボットの欧州拡販体制構築の為にDENSO EUROPE B.V.(ドイツ)へ7年間出向。
その後、2011年より(株)デンソーウェーブ 製品企画室にて新製品企画を担当し、現在に至る。

安川電機の次世代ロボット開発と求める部材とは

(株)安川電機 開発研究所 次世代ロボット開発部 部長 松浦 英典

講演内容&プロフィール

<講演内容>
安川電機の紹介、さらに、次世代ロボット開発の考え方、それにまつわる必要な部材、機構を紹介する。

<プロフィール>
昭和60年3月国立豊橋技術科学大学卒。同年4月に(株)安川電機製作所(現安川電機)入社。
その後、平成22年9月モーションコントローラ事業部モータ技術部長、平成27年4月ロボット事業部ロボット基幹技術部次長、平成28年9月同部長。さらには、平成30年9月から開発研究所次世代ロボット開発部長にて、現在に至る。

ROBO-3 2019年1月17日(木) 9:30  -  11:00

未来型施設・店舗を実現するロボット

未来型施設・店舗を実現するロボット ~清掃ロボット編~

ソフトバンクロボティクス(株) 事業推進本部 事業推進統括部 モビリティ事業推進部 小暮 武男

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ソフトバンクロボティクスが手掛ける清掃ロボットが社会にどのような影響を与えていくかを紹介する。実際に導入されている具体例から、その効果や課題、導入においてのポイント、それらをふまえた将来展望を語る。

<プロフィール>
1994年4月 (株)日本ブレーンセンター(現 エンジャパン(株))入社
2002年9月 カウンセリングストリート(株)起業
2012年11月 セールス・オンデマンド(株)(当時 米国アイロボット社 ルンバ日本総代理店)入社
2017年10月 ソフトバンクロボティクス(株)入社
現在に至る

「ネコ型もヒト型も目指さない」 ~警備ロボットSQ2のご紹介~

SEQSENSE(株) 代表取締役 中村 壮一郎

講演内容&プロフィール

<講演内容>
実世界で本当に使えるロボットを作り、日本の衰退を支えることを目指す弊社の中・長期の戦略と警備ロボットSQ2の強みを紹介する。

<プロフィール>
京都大学法学部卒
東京三菱銀行、シティグループ証券、
Citigroup Global Market Inc. (New York)を経て、独立。

AUTO-K 2019年1月16日(水) 10:30  -  12:00

コネクティッド/自動運転で変わるモビリティー社会

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

コネクティッドで創造する未来のモビリティ社会

トヨタ自動車(株) コネクティッドカンパニー Executive Vice President 常務役員 山本 圭司

講演内容&プロフィール

<講演内容>
電動化、知能化、情報化の進展により自動車業界は100年に一度の大変革期を迎えようとしている中、Autono-MaaSを中心にモビリティそのものがどのように変わっていくのか、そして我々が目指すべき豊かで実りあるモビリティ社会のイメージを、それらを支えるモビリティサービスプラットフォームの重要性と共に紹介する。

<プロフィール>
1987年トヨタ自動車(株)入社。一貫してカーエレクトロニクスの研究開発、商品開発に従事。1999年トヨタテクニカルセンターUSA駐在、2008年(株)トヨタIT開発センター代表取締役社長を経て2012年より第1電子開発部長。2017年より現職。つながるサービス、マルチメディア車載機及びセンターの開発と事業運営を統括。またITSなどの交通社会システムの企画、渉外、開発も統括。

自律走行:モビリティ革命

Volkswagen AG Group Research, Head of Automated Driving, Helge Neuner

講演内容&プロフィール

<講演内容>
自動運転は、交通の安全性を高め、既存のモビリティインフラをより一層効率的に利用するためのキーテクノロジーとなる可能性がある。考えられる活用範囲は、快適性の向上、商品輸送の効率性上昇、MaaS(サービスとしてのモビリティ)にまで及ぶ。これらさまざまな活用法には特有の技術的課題があり、また未来のモビリティに特有の影響を与える。

<プロフィール>
ブラウンシュヴァイク大学(ドイツ)で電気工学を学び、博士号を取得。2002年にVolkswagenでのキャリアを開始した。Volkswagenブランドの電気/電子開発部門にてさまざまな職位に従事し、2008年からVolkswagen Group Researchに勤務。指導的地位にあって、情報アーキテクチャおよびヒューマンマシンインタラクションを担当。2017年から、Volkswagen Group Researchで自動運転開発のヘッドを務める。

NEPCON-K 2019年1月18日(金) 12:00  -  13:30

次世代ディスプレイの大本命 加速するマイクロLED開発と市場展望

  • 同時通訳付:日/英/韓/中

ITRIにおけるマイクロLED技術の開発

ITRI(工業技術研究院) Electronic and Optoelectronic System Research Labs., Vice President & General Director/ National Taiwan University Dept. of Electrical Engineering, Professor, Chih-l Wu

講演内容&プロフィール

<講演内容>
ITRIでは2009年からマイクロLED技術を開発しており、チップ設計、物質移動、高速検査の技術に焦点を当てている。また現在は、業界を上流から下流まで統合して、マイクロLED応用の研究を高速化するプラットフォームを構築している。

<プロフィール>
ITRI(工業技術研究院)の副院長、兼、電子・光電子システム研究所長。ITRI内で率いるチームには、マイクロアセンブリ技術、R2R生産、インテリジェント ビジョン システム、アドバンスド ライティング、新規半導体アーキテクチャ、 IoTデータリンク、フレキシブルAMOLED技術、透明ディスプレイ応用システム技術、およびファンアウト パネル レベル パッケージグ技術などがある。

マイクロLEDの開発状況とトレンド

eLux, Inc. CTO, Paul Schuele

講演内容&プロフィール

<講演内容>
自発光型マイクロLEDディスプレイはより優れた性能、効率および耐用年限をもち、LCDやOLEDディスプレイにとって代わる可能性を持つ。ディスプレイは、既にメジャーな2つの技術 - 一般照明用LED技術とテレビ用バックプレーン技術 - とマイクロLEDを統合する事によって作る事ができる。唯一の課題は、量産化に際し何百万ものマイクロLEDを精密に実装する製造技術である。本講演では、マイクロLEDの物質移動とマイクロLED製品の今後の見通しについて説明する。

<プロフィール>
2016年までアメリカのシャープ研究所のマイクロLEDディスプレイ開発の技術主任。2016年10月に、マイクロLED技術の商用化のためeLux社を共同で設立。 現在、同社でCTOおよびプロセス統合部門長を務める。現在は、マイクロLEDメーカー、材料サプライヤおよびバックパネルメーカーと協力して、大型の直接発光ディスプレイ(direct emitting displays)の作成に従事。

<同時開催展 セミナー>