CE-2
知的財産とVR 今、現場が知りたい最新動向
2月22日(金) 10:30 - 12:30

医療機器開発と知財の深い関係

特許業務法人 IPRコンサルタント 代表弁理士 仲 晃一
※講師が変更になりました。
 なお、講演内容に変更はございません。
 (2018年11月20日付)
仲 晃一 代表弁理士 特許業務法人 IPRコンサルタント

[講演内容]

[Abstract]

医療機器開発に参入するため避けて通れない知財活動について、例えば以下のポイントについて、事例を交えつつ紹介する。
(1)ものづくり企業の経営と知財
(2)医療機器開発コンソーシアムと知財
(3)産学連携と知財

[講演者プロフィール]

[Profile]

奈良県出身。特許事務所及び法律事務所にて知的財産権に係る実務に約23年従事する。日本のみならず世界20カ国以上での権利化手続に携わり、訴訟、鑑定、契約書作成、知財コンサル等においても、豊富な経験と実績を有する。昨今は中小・ベンチャー企業の経営全般のサポートを数多くこなす。現在、特許業務法人IPRコンサルタント代表弁理士。日本弁理士会、アジア弁理士協会、国際知的財産権保護協会及び(公財)日本インダストリアルデザイナー協会等に所属。

AR/VRを用いた医療支援

東京工科大学 医療保健学部 臨床工学科 教授 田仲 浩平 田仲 浩平 教授 医療保健学部 臨床工学科 東京工科大学

[講演内容]

[Abstract]

医療用AR(拡張現実)の開発の目的と進捗についての報告と共に、VRを用いた教育用シミュレータについても紹介する。医療ARの目的は医療現場における正確な情報提供であり、医療VRは高度な医療機器操作等を仮想体験することができる教育システムである。また、現在は医療VRの開発に従事している。

[講演者プロフィール]

[Profile]

福岡県出身。1981年産業医科大学病院 臨床工学技士として勤務の後、2007年徳島文理大学理工学部 教授・学科長を経て、2013年純真学園大学 医療工学科 教授・学科長就任。2013年 徳島大学大学院卒 博士、2014年より東京工科大学医療保健学部 臨床工学科 教授就任。今日までに、医療機器安全、医療機器リスクの研究、ARの医療支援の研究、VRによる医療機器操作シミュレータの研究などを行っている。
日本臨床工学技士会、日本生体医工学会(エディター)、日本医療安全学会(代議員)、日本医工学治療学会、日本機械学会、日本人工臓器学会等を経て、2015年よりAR/VRを用いた医療応用について研究開発中、現在に至る。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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