CE-K
臨床工学技士の新たな役割
2月20日(水) 13:00 - 14:30

医工連携事業化推進事業について

経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室長 富原 早夏 富原 早夏 医療・福祉機器産業室長 商務情報政策局 商務・サービスグループ 経済産業省

[講演内容]

[Abstract]

経済産業省における、医工連携事業化推進事業の概要と成果について

[講演者プロフィール]

[Profile]

2006年、経済産業省入省。外国人材政策、産業再生、再生可能エネルギー、アジアとの経済協力・経済連携交渉、予防医療等の制作を担当した後、2018年7月より現職。東京大学大学院薬学系研究科(MPharm)、米国ノースウェスタン大学ケロッグ校卒(MBA)。

医療機器開発における臨床工学技士が果たす役割と可能性

(公社)日本臨床工学技士会 副理事長 野村 知由樹 野村 知由樹 副理事長 (公社)日本臨床工学技士会

[講演内容]

[Abstract]

臨床工学技士は医療機器の操作・保守管理を行う国家資格であり、医療機関の中で医師や看護師をはじめとした多職種のスタッフとともにチームの一員として様々な場面で活躍している。今回の講演では、臨床工学技士の業務の特徴と医療現場で活躍する医療機器のスペシャリストとして医療機器開発へどのように関わっていけるか?臨床工学技士の活用とその可能性について述べる。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1992年3月熊本総合医療福祉学院臨床工学科卒業。同年4月医療法人医誠会都志見病院に入職。医療機器管理、呼吸療法、不整脈治療、血液浄化療法など、幅広く臨床工学技士業務に従事し、現在に至る。2011年より公益社団法人日本臨床工学技士会常任理事、2017年からは副理事長。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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