HBP-4
病院BCP講座② BCP策定の実践と注意点
2月21日(木) 13:00 - 14:30

病院の防災計画・事業継続計画(BCP)
~待ったなしの緊急事態に備える~

MS&ADインターリスク総研(株) 新領域開発室 特別研究員 / 信州大学経営大学院 非常勤講師 / 早稲田大学 招聘講師 本田 茂樹 本田 茂樹 特別研究員 / 新領域開発室 MS&ADインターリスク総研(株) 非常勤講師 / 早稲田大学 招聘講師 信州大学経営大学院

[講演内容]

[Abstract]

大規模災害が発生した際にも、病院はその社会的使命から、医療サービスを提供し続けることが求められます。
大災害の被害を受けた場合でも、医療サービスを中断させず、また中断したとしても可能な限り短い時間で再開できるようにするためには、今、何をやるべきか必須ポイントを説明いたします。

[講演者プロフィール]

[Profile]

現三井住友海上火災保険株式会社に入社、その後、MS&ADインターリスク総研に勤務。
同社において、医療・介護分野に関するリスクマネジメントおよびコンサルティングに従事している。
「病院の事業継続計画」(ピラールプレス)、「病院・介護施設のBCP・災害対応事例集」(産労総合研究所)、「中小企業の防災マニュアル」(労働調査会)などBCP関連書籍に多数寄稿するとともに、現在、雑誌「病院羅針盤」において、「医療機関に求められるBCP~策定のポイント~」を好評連載中である。
またこれまで、東京医科歯科大学大学院、金沢大学医学部において非常勤講師を務め、現在は、全国老人保健施設協会の管理運営委員会安全推進部会部会員も務めている。

災害に必要な知識
〜病院として、医療者として〜

(独)国立病院機構 大阪医療センター 救命救急センター 医長 / 厚生労働省 DMAT事務局 次長 若井 聡智 若井 聡智 医長 / (独)国立病院機構 大阪医療センター 救命救急センター 次長 DMAT事務局 厚生労働省

[講演内容]

[Abstract]

近年災害が多発する中で、医療従事者の災害医療に対する関心が高まっており、また災害対応能力・危機管理能力が多くの場面で必要とされている。これらの能力は災害時のみならず、平時の医療にこそ活かされるべきであると考えている。災害対応の最近の知見や、災害教育の経験から考察する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

平成7年 高知医科大学 医学部卒業
平成7年 大阪大学 特殊救急部入局(現、高度救命救急センター)
平成8年 枚方市民病院 外科研修
平成9年 大阪府立泉州救命救急センター
平成10年 沖縄県立那覇病院 外科研修
平成12年以降 国立大阪病院(現、国立病院機構 大阪医療センター)救命救急センター 
平成25年10月から 厚生労働省DMAT事務局 次長を拝命。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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