HBP-K
関わる人が幸福な医療の実現に向けて
2月20日(水) 13:00 - 14:30

病院に勤める人々の「やりがい」をどう作るか

(一社)日本病院会 会長 / (医)慈泉会 理事長 / 相澤病院 最高経営責任者 相澤 孝夫 相澤 孝夫 会長 / (一社)日本病院会 理事長 / 相澤病院 最高経営責任者 (医)慈泉会

[講演内容]

[Abstract]

病院は専門性を有する多職種の人財が集まり、高い専門性を有することが権威の主軸となる組織である。専門家としての成果・達成に対して忠誠心がある知識労働者に最大限の力を発揮してもらい、病院が組織として最大の成果をあげるために「何をなすべきか」を語る。

[講演者プロフィール]

[Profile]

'73年東京慈恵会医科大学卒業。同年5月信州大学医学部付属病院第二内科入局。'81年特定医療法人慈泉会相澤病院副院長。'94年特定医療法人慈泉会相澤病院理事長・院長。現在、社会医療法人財団慈泉会理事長・相澤病院最高経営責任者。全国病院経営管理学会会長、日本病院会会長を務める。

ジェロントロジー
~異次元の高齢化社会を生きるための処方箋~

(一財)日本総合研究所 会長 / 多摩大学 学長 寺島 実郎 寺島 実郎 会長 / (一財)日本総合研究所 学長 多摩大学

[講演内容]

[Abstract]

日本において、ついに80歳以上の人口が1,000万人を超した。異次元とも言うべき高齢化社会の到来を、これまでの政策科学・社会科学は予見してはいたが、その意味を理解した社会システム・制度の再設計に活かしてこなかった。
「ジェロントロジー」とは高齢化社会のさまざまな課題を解決することを目的とする学際的な学問であり、「高齢化社会工学」と認識されるべきものである。人間は高齢化によって劣化する、という見方を否定するものだ。
ジェロントロジーの考え方を基に、広い視界から高齢者社会における社会総体のあり方とは、高齢化社会でどう生き抜くか?
人間の生き方を探り、新しい社会構想の方向性について講演する。

[講演者プロフィール]

[Profile]

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。三井物産常務執行役員、戦略研究所会長等歴任し、現在、一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長。他に、文部科学省、国土交通省、経済産業省、厚生労働省、等の各委員会や協議会の委員を務める。メディア出演、著書多数。

(敬称略)

(Honorifics omitted)

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